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親になったから、見えるものがある。

リサイクル

出産を機に鍛えられる“断捨離”力、そして役立ついくつかのソリューション

第二子の出産があと間もなくに近づいた私は、ようやく重い腰をあげて、新しく迎える家族のためのスペースを捻出すべく、「断捨離」を敢行中である。


我が家は第一子が女の子で、次に生まれてくるのは男の子の予定。
まずは、「第二子を授かったら着られるかもしれない」と取っておいた洋服から着手しているが、その膨大な量に驚愕した。初めての子どもが女の子だったということが影響したのか、とにかくとんでもない量の洋服が出てきてしまい、なかには「何回も着てないかも……」というものも。

なぜこのようなことに至ったのか考えてみると、我が家には「いずれ子供部屋=いまは物置場」という大きなスペースがあるため、「いつか使うかも~」という荷物を手放しにくい、構造上の問題があると気づいた。

とくに幼児期は洋服のサイズアウトが頻繁に起こるため、「いつか着るかも」という活用機会が未知数の負の遺産が、数年に渡って蓄積してしまったようだ。

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リサイクル回収サービス「エコアクト」がエコマーク事業の最高賞を受賞

ベビー用品メーカーのコンビは、同社が取り組むベビーカーなどのベビー用品無料回収リサイクルサービス「エコアクト」が、「エコマークアワード2013」の金賞を受賞したことを発表した。


同賞は2010年に創設され、「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に向けて積極的に活動している企業・団体等を表彰するもの。ちなみに昨年度はタカラトミーが「プラレール」(※おもちゃ初のエコマーク認定)での取り組みにより金賞を受賞している。

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フリーマーケットの爽快感 ~物の寿命と興味の寿命~

毎年恒例、息子が心待ちにしている地域のフリーマーケットの日がやってきた。なぜ息子が楽しみにするかといえば、このフリーマーケットはおもちゃが出ている率が高いから。そして、この日だけは、普段決して買ってくれない母が、どうした訳かおもちゃを買ってくれるから。


怪獣一体100円だ!フリーマーケット独特の爽快感


今回はウルトラマンの怪獣人形を目指していざ出発。幸運にも欲しいと思っていた正にその怪獣を発見。これはラッキー、すごい確率だ。

怪獣のソフトビニール人形は定価で買えば、一体840円もする。今回フリーマーケットで見つけたのは一体100円。中古でも十分きれいだ。去年は憧れの大型レスキュー車両がミニカー3つ付きで300円。使い込んだ感じがあっても子どもは気にしないし、機能に問題は無く、今でも大のお気に入りだ。もう売っていない昔のヒーローのおもちゃを見つけて大興奮したこともある。

母の財布には優しく、子どもは大喜び。あぁ有難い。

そしてなんだか妙に爽快だ。誕生日に新品のおもちゃに囲まれた息子を見る時のほのかな罪悪感が無い。なぜだろう。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。
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