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ロシア

「チェブラーシカ」のシールブックが発売中

折しもロシアのソチで行われたフィギュアスケートのグランプリファイナルでは、女子は浅田真央選手、男子は高橋大輔選手が優勝を果たした。ちなみに同地は2014年冬季五輪の開催地でもある。

そんなロシアと言えば、あまり馴染みのない近くて遠い国かもしれないが、その国民的キャラクターが「チェブラーシカ」となれば、ぐっと心の距離が縮まるだろう。小学館のお話絵本『おひさま』での連載をはじめ、近年日本でも子どもから大人まで人気のチェブラーシカ、このほど同社から新しいシールブックが発売された。

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「チェブラーシカ」が連休にNHK Eテレでまた会える&全国美術館での巡回展覧会がスタート!

大きな耳に愛くるしい目、ふわふわした茶色の毛で、サルのようでもクマのようでもあるキャラクターとして、日本でも人気急上昇中の「チェブラーシカ」。じつは、ロシア随一の児童文学作家、E・ウスペンスキー氏による絵本、「ワニのゲーナ」シリーズに登場する、ロシアの国民的キャラクターである。

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「チェブラーシカ」とは、ロシア語で“ばったり倒れ屋さん”の意味。ストーリーの冒頭、遠い南の国から送られてきたオレンジの箱を果物屋のおじさんが開けたところ、そこに眠っていたのがチェブラーシカ。起こしてもすぐに倒れてしまったことから、その名が付けられたそうだ。
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