MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

ワーキングマザー

「ワーママ総研」がスタート、夫の子育て・家事協力に関する意識調査結果を分析し6種類の動物別タイプに分類

野村不動産アーバンネットが運営する、子育てと住まいを考えるサイト「ノムコム with Kids」では、新たにワーキングマザーをターゲットにした特集サイト「ワーママ総研」を立ち上げた。


「ワーママ総研」では、ワーママならではの住まい方にまつわるコツや工夫についてリアルな取材記事でお届けする「お宅訪問」をはじめ、「両立を応援するコラム」では、『断捨離』の作者・やましたひでこさんによるワーママに向けた断捨離の心得が集中レッスンで連載される。

続きを読む

家庭の女性は“都市鉱山”。どうすれば女性は輝けるのか?


―― 都市鉱山とは、資源(レアメタル等)を含んだ廃家電などを、鉱山に例えて表現した言葉。うまく活用すれば、廃棄物は宝の山に変わる。
この都市鉱山という考え方は、日本の家庭の女性にも当てはまるのではないだろうか。

■トリリンガルの女性より、英検4級の男性


テレビ番組で取り上げられていた、ある女性の事例を紹介したい。
彼女はフランスの大学を卒業して現地で就職した後、帰国して結婚・出産。その後は子どもの預け先が確保できず、10年近く専業主婦だったそうだ。しかし最近、日本語のメニューをフランス語と英語に翻訳する内職を始め、「毎日が楽しくなった」と顔をほころばせていた。

その姿を見て、ため息が出た。

続きを読む

【コラム】子と親の自己肯定

私は走っていた。
17時02分の電車に乗らないと、2歳半の息子の保育園のお迎えに間に合わない。
念願のやりたかった仕事。全力投球したい気持ちを抑え、後ろ髪を引かれながら仕事場を後にした。

ギリギリで電車に乗り込むと、1分たりとも時間をムダにできないと、仕事関係の資料を読み込む。最短距離で移動し、最寄り駅の改札口のゲートを出た。時間を確認すると、保育園が閉まるまで、あと9分。また走る。

まさにリアル「24」(TWENTY FOUR)。爆弾ではないが、受け渡しに間に合わないと面倒なことが保育園でおきてしまう……。



保育園が閉まる1分前に、園のドアをあけた。
息子との感動のご対面!とはならず、息子から発せられた一言にうなだれる。

「あっちいけ」

続きを読む

では、サイボウズはどうしたらいいのか?―― 勝手にソリューション

年明け早々、ネット上の子育てクラスタではある動画が話題となった。


働くママたちに、よりそうことを。|cybozu.com
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/mama/

こちらの動画についての感想はある程度出そろった感もあるので、今日は「その先のこと」についてちょっと考えてみたい。

こと育児界隈における話題の提起は炎上しやすいテーマでもある。そこにあえて切り込んでいった勇気(?)を称えたほうがいいのかもしれないが。


この動画の第一弾に関しては「泣いた」「自分のことかと思った」と好意的な意見が多かったように見受けられたが、そこで期待値が高まりすぎたがゆえの今回、である。

正直、これは炎上を狙ったものなのか?単に読みが外れてしまったのか?筆者には見極め切れていない。しかしながら、「じゃあ、どういう展開だったら面白く見ることができたのか」を、今回は勝手にご提案したいと思う。

続きを読む

ママ友たちのうつろいに思うこと

出産から約1年半、この春、私と同時期に出産した友人たちが次々と育休を満了し、復職した。
都内近郊はどこも保育園入園の倍率が高く、待機児童の多さは幾度となくニュースになってきたが、私の周囲は幸い皆、認可保育園に入ることができたようだ。

私は会社勤めをしているわけではないので、ハナから保育園には入れないだろうと保活もしていなかったし、どうしても保育園に入れなくてはいけないというほどではないのだが、集中して仕事する時間がなかなか持てないことに悩んでもいた。

日中娘が起きている間にPCを触るのはほぼ無理なので、娘が寝ている時間を利用するしかないのだが、自分自身の睡眠も考えると限界がある。

冬の間は気が詰まることも多く、一時保育を利用しようかなと考えていたところ、区の支援センターがやっている一時保育が比較的安価であることが分かり、4月から週1で預けることにした。


続きを読む

【寄稿】『ワーママ時間3倍術』子育てしながら“稼ぐ母”になるには?


『ワーママ時間3倍術』WAVE出版
「ワーママ」とは、「ワーキングマザー」の略称。笑って泣いて、前向きになれる「ワーママのためのビジネス書」! ワーママのバタバタを一気に解消するハッピーアイデアが満載。


現役ワーママの皆さん、毎日心身共にクタクタですよね。
出産を控えたプレママさんや、育児休暇中の皆さん、不安や心配でいっぱいではありませんか?

「私はワーママになるなんて、絶対ムリ!」
ワーママ予備軍からは、そんな声さえ聞こえてきそうですね。

もちろん、何の心構えや準備もナシにワーママになると……。
あなた自身が疲れ果てるか、家族関係にヒビが入るか、
はたまた職場で「ハァ?」と思われてしまう“お荷物なヒト”になってしまうことでしょう。
ここでは、職場にひそむ“ワナ”の例を、いくつか見ていきましょう。
続きを読む

20~30代の有職者女性、「10代の頃思い描いていた将来像と違う」が7割以上

「10代の頃思い描いていた将来像」と「現在の自分」にギャップを感じる女性が7割以上――
20~30代の有職者女性500名を対象にした、「自分自身についての振り返り」に関する意識調査の結果が発表された。調査を実施したのはジュエリー販売のサダマツ。

調査では、「現在の自分に対する自信」についてきいており、「自信がある」と答えた人は39%にとどまり、さらに「外見」・「中身」・「仕事」・「恋愛/結婚」の4カテゴリにおいて自信の有無をきいたところ、【外見(顔、体型など)】に「自信がある」は27%、【中身(人間性など)】に「自信がある」は37%、【仕事(キャリア、スキルなど)】に「自信がある」は37%、【恋愛・結婚(パートナー選び、充実度など)】に「自信がある」は39%と、いずれのカテゴリにおいても半数以上の女性は自分に自信を持てないでいることが明らかになった。

続きを読む

10年前より「主婦は働きやすくなった」は6割も、「働く主婦にとって未来は明るい」と感じている人は4割あまり

主婦に特化した人材サービス企業、ビースタイルが運営する「しゅふ活研究室」では、働く主婦の未来像に関するアンケートを実施し、その結果を発表した。有効回答者数は427名。

まず、「10年前のイメージと比べて、主婦は働きやすくなったと思いますか?」という質問には、「働きやすくなった」(18.5%)、「やや働きやすくなった」(46.4%)と合わせ、6割あまりが「働きやすくなった」と感じていることが明らかになった。


続きを読む

【話題】“働く母親”ターゲットの市場に違和感の声

7月25日のNHK NEWS WEBに掲載された「“働く母親”市場を狙え」というニュースが話題になっている。
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2013_0725.html

子育てをしながら働く母親たちをターゲットにした市場に、企業による熱い視線が注がれているらしい。


その要因としては、働く母親たちの日常が想像以上に多忙であり、その忙しさゆえにままならない日常生活の諸々に、新たな需要があるとみている、ということのようだ。

続きを読む

OECD報告書「就業における顕著な男女差」を指摘

OECD(経済協力開発機構)は、OECD加盟国をはじめ、世界各国の教育の現状を測る統計を収録した報告書「図表でみる教育2013」を公表した。本稿では、発表資料から日本に関する特徴的なデータをいくつか抜粋する。

まず報告書によると、教育機関に対する公的支出のGDP比は、2010年においてOECD平均が5.4%であったところ、日本は3.6%であり、これは比較可能なデータのあるOECD加盟国のうち最も低い数値であった。

また、目立ったデータとして、日本の教員の法定労働時間は他のOECD加盟国より長いものの、授業時間はOECD平均より短く、すなわち教員が授業以外の業務に割く時間が多いことが浮き彫りとなった。授業以外の業務として、生徒の課外活動の監督、生徒指導、事務処理などが含まれると指摘している。

そして留学に関して、2011年において、38,535人の日本人学生が、海外の高等教育機関に在籍しているが、この数字は2005年に62,853人に達して以来低下し続けているそうだ。これは日本の高等教育機関の学生のうち、わずか1.0%しか海外で学ぶことを選択していない計算になる。ちなみにOECD加盟国全体では、高等教育に在籍する学生のうち、2.0%が海外に在籍しており、EU加盟国全体に限れば、この割合は3.6%となっている。

続きを読む
フリーワード検索


MAMApicksソーシャルアカウント

最新記事
月別バックナンバー
執筆者一覧

MAMApicksって何?

編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー・ライター。技術書籍やICT教育関連の記事を中心に執筆。著著に『ふたりは同時に親になる 産後の「ずれ」の処方箋』。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
ニュース配信中
livedoor
ameba
mixi