震災時、保護者が帰宅難民になったら子供はどうすればいいか


学研教育総研による「小学生白書」では、「災害時における下校のあり方等に関する調査」(2011年6月実施)の結果を昨年末に発表した。

2011年3月11日に発生した東日本大震災において、都心では多くの会社員が帰宅難民となったこともニュースとなったが、その帰宅難民となった保護者と電話やメールがつながらず、学校と連絡が取れない、保護者が帰宅難民になり子どもと会えない等々。子どもが帰路につこうとしていた時間帯に発生した地震であったこともあいまって、小学生の下校をめぐり、様々な問題が生じていたようだ。
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