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主婦

ママたちの結婚前の料理経験、「ほとんど経験ない」が4割

森永乳業では、同社が開設している無料の育児相談窓口「エンゼル110番」への相談内容から、「エンゼル110番レポート」を発行して、毎回育児に関する傾向についてまとめることで、時代とともに変化する母親像の理解に役立てている。

最近の電話相談では、離乳食の調理について相談するママたちと、電話を受ける相談員(保健師、管理栄養士、心理相談員等)との間で、料理に関する知識のギャップの存在がわかったことから、このたび電話相談のママ100人を対象に、結婚前の料理経験などについての聞き取り調査を行い、その結果を発表した。

レポートでは、まず結婚前の料理経験について報告されており、「ほぼ毎日作っていた」(20人)、「週に4~5日作っていた」(9人)を合わせて、≪日常的に料理を作っていた≫ママは100人中29人と約3割だった一方、「作っていなかった」(23人)、「週1日以下」(20人)を合わせた43人が、≪ほとんど料理の経験がない≫ママであることが明らかになった。

ちなみに調査対象の過半数となる52人のママが一人暮らしの経験があり、結婚前に日常的に料理を作っていた29人のうち、21人が一人暮らしの経験があるママであることもわかった。

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25~49歳既婚女性のスマホ普及率は3分の2、新聞購読有無は半々

凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」では、全国の25~49歳の既婚女性を対象に、食料品購入におけるスマホ利用事情について意識調査を実施、その結果を発表した。回答総数は1752名。


まず、パソコンやスマートフォンなど、現在プライベートで使っている端末についてきいたところ、スマートフォン(iOS/Android/その他OS合計)が66.3%と、およそ3人に2人がスマホを使用していることが明らかになった。

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女性が職場でイキイキと活躍できている「そう思う」は約4割

ソニー生命では、20歳~69歳の女性1,000名を対象に「女性の活躍に関する調査」を実施、その結果を発表した。

アベノミクス成長戦略の中核に「女性の活躍」の推進があるが、実際のところ女性が【職場でイキイキと活躍できていると思うか】について、「そう思う」と回答したのは40.8%と半数を割っていた。では【職場でイキイキと働くためには何が必要か】という質問について、最も多かったのは「家族の協力」が65.0%、そのほか「休暇がとりやすい職場環境」(64.8%)、「保育サービスの充実」(60.5%)、の以上3項目が過半数を超える回答となった。


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「ママのご褒美」に欲しいものは「お金」よりも「自分時間」

ユニリーバ・ジャパンでは、東名阪エリアに在住の30~40代ママ合計600名を対象に、「ママのご褒美」に関する調査を実施した。

結果によると、「今、最も欲しいご褒美」の第1位は、「自分だけのゆっくりできる時間」が31.2%となり、第2位「お金」20.0%に10ポイント以上の差をつけた。以下、「宿泊を伴う旅行」16.5%、「外食」5.8%、「衣類・靴」5.2%と続いた。

なお、「自分のために使える時間が<ある>」と考えるママと、「自分のために使える時間が<ない>」と考えるママとで、幸福度の関係性を比較したところ、<ある>ママは63.9%が幸福度が高いと考えている一方で、<ない>ママのうちそう考える割合は45.7%に過ぎず、両者には20ポイント近くの開きがあった。

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家事を「褒められる」主婦は約半数!“褒められ願望”を満たす場としてのSNS利用も明らかに

サイバーエージェントが運営する、手作り料理に特化したスマートフォン向けコミュニティ「ペコリ」では、このたび20~30代の主婦500名を対象に、「家事」に関する意識・実態調査を行った。


調査結果によると、「あなたの夫は、普段から家事の頑張りを褒めてくれますか?」という質問に「褒めてくれる」と回答した主婦は54%に過ぎなかった。さらに、「褒めてくれる」と回答した割合を結婚歴ごとに見ると、結婚して「1~3年」では62%、「4~10年」では52%、「11年以上」では33%と、結婚してから時間が経つほど、褒めてくれなくなるという傾向が明らかになった。

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一人で3時間以上自由に過ごせる頻度「全くない」が30代で約3割

先日、「育児ストレスの解消に必要なのは『自分一人の時間』が8割超」というデータを紹介したが、サンケイリビング新聞社が実施した「主婦の自由時間についてのアンケート」の調査結果では、それを深掘りするような内容が明らかになった。

「一人で3時間以上自由に過ごせる頻度は?」という質問に、「月に1・2回」か「それ以下」と回答した人が約3割で、とくに30代では「全くない」が27%にものぼった。さらに、一人で外出することに「罪悪感がある」と感じる人が21.6%であった。

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【コラム】家事無能力者の憂鬱

紙が無かった。
トイレットペーパーが。

瞬時に、買い置きが部屋に一切無いことを思い出し、若かりし筆者は「えっ……。」と固まってしまった。


あの時の胸の底が抜けるような思いを、今でもありありと蘇らせることができる。あれは意気揚々と一人暮らしを始めて暫く経った頃のこと。

「トイレットペーパーなんて、自分が買わなくたっていつでも家にあるもの」という、強い思い込みの先で遭った悲劇。「あー消耗品ってホントに消耗するんだー」というしょうもないことに便座上で感心しつつ、「さてこの尻はどうしたものか」と思案した……まあその後のことは皆まで言うまい。

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デジタル機器や時短アイテムを活用してスマートに家事をこなす“スマカジ”主婦が増加中

時間がなくて急いで食事の準備をしても「おかずが少ない」「これ買ってきたものばかりじゃないの?」と言われた。悔しいけどちょっと反省。そんな経験はないだろうか?

江崎グリコ株式会社が2011年12月に行った調査によると、なんと9割以上の主婦が家族からの評価を気にしているという。また、そのうち家族からの不満や文句をこれまでに経験している主婦は3割以上。どんなに忙しくとも家事の手を抜きたくないという意識も同調査の結果から見られる。
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実際、20~30代の主婦の約3人に2人が、家事にかける時間が足りないと考えている。その理由として多く挙げられたのが育児と仕事。これには手が抜けない。
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「主婦の“ムダ”時間は1日9時間」の真相は?

3月6日にYahoo!ニュースで配信された記事が物議をかもしている。そのニュースのタイトルは、「主婦の“ムダ”時間は1日9時間、会社員は…」というもの(※ソースは産経新聞)。

記事は、住宅・不動産関連企業であるハイアス・アンド・カンパニー株式会社が実施した「“ムダ”に関する意識調査」の結果についてのものである。
fuufu
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子育てママのTwitter登録率は3割に上昇!Facebookも約2割

ママの声が作るランキングサイト「ママこえ」では、子育てママのTwitter利用事情を調査した結果を発表した。2010年夏に同サイトが行った調査では12%だったというTwitterの利用率、今回の結果では「定期的に利用している」ママが16%に増加し、「登録しているが、ほとんど利用していない」を合わせると、33%が登録していることになる。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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