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乳児

【MAMApicks】2014年の編集長ひとり反省会

今年も1年間ご愛読いただき有難うございました!

大晦日にもかかわらず、ツイッターやFacebookのタイムラインがつい気になってスマホが手放せない皆さん、こんばんは。MAMApicks編集長の深田です。年に一度だけゆるいトーンでつづる、恒例の編集長ひとり反省会の日を、無事に今年も迎えることができました。

いや、ほんとに今年はとくにスマホ経由でご覧いただく読者が多くなり、つい最近まで営業トークで、「いやー、うちの読者はPCとスマホの読者は1対3くらいですからやっぱりクライアント様にもスマホ対策をですねー」なんて言ってたのですが、つい先日うっかり近況を見たところ1対4くらいの構成になっていました。

とくにスマホで人気のニュースアプリ、SmartNewsやGunosyに当サイトの記事をお取り上げただく機会が多々あり、彼らがテレビCMをバンバン打っていたおかげで、コバンザメのごとく当サイトもページビューのおこぼれをいただくことができました。

ということで、今年もやります、「大晦日だよ!ママピ年間プレイバック」。イメージは毎年おなじみのシズル感あふれる年越しそばの画像でお楽しみください。



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早生まれの保活 ―― 現在進行形の実録

もしも「計画妊娠」なるものが許されるのだとしたら、6月~11月あたりに産みたい。


つわりの時期が暑くないというのも理由のひとつだ。離乳食を保育園のサポートを受けながらスタートできるのもある。
そして、ワーキングマザー的に言えばこれに尽きるだろう、“保育園に入りやすい”。

長男が生まれたのは4年前の10月のことだった。
当時、筆者はハローワークに通いながら失業保険で暮らしていた。
その後なんとか保育園申し込みまでに内定が取れ、第6希望まで記入した認可保育園のうち、第4希望の園に、0歳児の4月入園で入ることができた。

家からは近い園だったので問題はなかったが、古い、駅から遠い、開所時間が短いなどの理由で人気薄だったのかもしれない。

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乳児子育てはブラック企業並み?だけど終わりあるプロジェクト

「何がそんなに大変なの?」
幼児の子どもがいる男性の友人が、乳児の子育てでぐったりしていた私にきいた。

「ちょ、おま…」
子煩悩で乳児の子育てにも積極的に取り組んできたというイクメンの彼からきかれると思わなかった質問に、絶句した。彼の場合、子どもとの時間は「癒し」で「休息」。子育てを一日中できる立場を「毎日がサンデー」だと考えているようだった。

そのときは、夜泣きによる寝不足で思考回路が停止状態。
「大変だから大変なんだよ!」
と子どものような返事をして、終えてしまった。

―― 改めて、何がそんなに大変だったのか、振り返ってみたい。

筆者は会社員時代、一時期だが、深夜のタクシー帰りが月の半分を越え、昼夜問わず会社からトラブルの電話がかかってくる生活を送ったことがある。家は帰って寝るだけ。洗濯が間に合わず、1ヵ月分のパンストと下着のオーナーになってしまった。

ブラック企業ではなかったが、それなりに激務といえる就労状況だ。こんな忙しい経験をしたのだから、大抵のことはお茶の子さいさいだろう、そう思っていた。

でも、乳児の子育ては正直それよりつらかった……。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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