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親になったから、見えるものがある。

免疫

約半数の親が「食物アレルギーが心配で離乳食開始を遅らせた」

粉ミルクブランド「すこやか」「つよいこ」でおなじみのビーンスターク・スノーでは、0~3歳の子どもを持つ25歳~45歳の親、男女400人を対象にアレルギーに関する意識調査を実施、その結果を発表した。

まず、家族について「今現在アレルギーを発症していますか、または過去にアレルギーを発症したことがありますか?」という質問には、【家族の誰もアレルギーを発症していない】という回答が64%だったことから、36%の割合で、家族に1人以上がアレルギーを発症している、ということがわかった。

なお、アレルギーの割合が家族で最も多いのはパパで22%、ついで第1子~第3子が20%、ママが15%であった。さらにアレルギーの発症における親子関係について分析したところ、パパママともにアレルギーを発症している場合、子どもがアレルギーを発症する割合は50%にのぼり、パパのみがアレルギーの場合は30%、ママのみの場合は21%、そしてパパママにアレルギーの発症がない場合でも、11%の子どもにアレルギーの発症があることが明らかになった。



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夏の体調不良対策で注目! 免疫の根本を強くする「プラズマ乳酸菌」

梅雨に夏日が交互にやってくるような気候に、身体の不調もおこりがちな季節。実際のところ、総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングが、20歳~60歳以上の男女1,000名を対象に行った「夏の体調不良に関する調査」のレポートによると、体調が悪くなる季節についてもっとも多かった回答(複数回答)は、「春から夏にかけての季節の変わり目」で、52.0%と過半数にのぼった。ちなみにこの結果は、冬の季節の変わり目である「秋から冬にかけて」(29.1%)、「冬から春にかけて」(28.3%)よりも高い数値であった。

夏の体調不良の原因として、東海大学大学院医学研究科でライフケアセンター長を務める石井直明教授は、自律神経のバランス悪化と栄養不足による免疫力の低下を指摘している。
「対策としては、睡眠や運動、水分補給などに気を付けて自律神経のバランスを保つこと、ビタミン・ミネラルなどを豊富に含む食事に心がけ栄養バランスを保ち、『免疫力』を低下させないことが重要」とコメントする。

そんななか、「免疫の根本を強くする乳酸菌」として現在注目を集めているのが、「プラズマ乳酸菌」だ。ちなみにプラズマ乳酸菌は、キリン株式会社と小岩井乳業株式会社が共同研究を行っている独自の乳酸菌であり、店頭でプラズマ乳酸菌を配合した各種商品を見かけることもあるだろう。

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