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児童英語

エキサイトがSkypeを利用したキッズ英会話サービスを開始

エキサイトでは、インターネット通話サービス「Skype」を利用して英会話のレッスンが受けられる、「エキサイトスカイプ英会話 for キッズ」の提供を開始した。対象年齢は4歳から15歳まで。


自宅にいながらマンツーマンの英会話レッスンが受けられることが特徴で、週1回(25分)のレッスンなら月額2,800円(税別)で受講できる。講師には、英語を公用語とするフィリピン人のなかでも、英語力が高い同国一流大学卒業生を中心に、「人当たりが良く、明るく、優しい」性格面のほか、教師、インストラクター、看護師などをはじめ、「人を世話する職業」の経験者を厳選して採用。キッズレッスンへの適性を重視しているという。

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英語教育を始めた時の年齢、3歳時点で過半数

トレンド総研では、「未就学児の英語教育」をテーマに、意識・実態調査を行った。調査対象は未就学児の長子がいる20-40代の女性500名。

まず、「小学校の英語必修化」(※)に対する賛否をきいたところ、「賛成派」は87%で、「反対派」の13%を大きく上回った。(※編集部注:平成23年度から小学5・6年で必修化されており、正式には「外国語活動」となっている。今後は小学3年からの開始に前倒しする方針)

賛成の理由として、「これから英語はもっと重要になってくるし、子供の世界も広がると」「何より英語の耳を作るには、早い方が良いと思う」という声があげられた一方、反対の理由には「学習方法が問題。時間をかければ良いというものではない」「早くからやった方が良いとは思うが、子供たちの負担が心配」といった声があげられた。

さらに、「次代を生きる子供にとって、英語は今まで以上に重要だと思う」と回答したのは90%に至る一方で、自分自身について「英語に苦手意識がある」という人は76%と、8割弱を占めることが明らかになった。

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国際教養大学学長が語る、留学前にできるグローバル人材育成の秘訣

出典:Benesse教育情報サイト(http://benesse.jp/)

近年、企業は優秀な人材を世界から採用する動きが強まっている。世界をまたにかけて仕事をする時代が到来し、グローバルな人材を育てるにはどうしたら良いか? 留学する前から家庭で実践できることを国際教養大学学長の中嶋嶺雄氏にうかがった。

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●幼児期に重要なことは、耳から覚える外国語と情操教育
世界で通用する人材を育てるには、英語力が欠かせません。頭が柔らかく吸収力の高い幼児期に、耳から英語を覚える機会を与えましょう。英語の歌を聞くなど耳から覚えたものは、子どもの体に染み込みしっかりと定着します。もう一つ大切なのは、情操教育です。ピアノやバイオリンを弾く、絵を描くなど、音楽や美術に触れさせ、感性や美しい心を育んでください。創造力や知的好奇心を高めることは、人間的魅力も深めます。

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『日本人の9割に英語はいらない』かもしれないが「私たちの子どもたちには英語力は『いる』」ワケ

楽天やファーストリテイリング(ユニクロ)の実例に牽引された英語公用化の議論が一旦沈静化し、昨年は小学校の英語必修化もどうにか実現へと向かった。

一方で、元マイクロソフト社長の成毛眞氏による『日本人の9割に英語はいらない』という書籍も話題となり、日本人の英語学習熱は突沸したり冷や水を浴びせられたり、ジェットコースターのようだ。
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