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親になったから、見えるものがある。

入園グッズ

20代・30代の約3割が「子どもの入園・入学グッズを外注したことがある」

手軽に自分のネットショップを作ることができるサービス、「STORES.jp」を運営しているブラケットでは、子どものいる20代~60代の女性603名を対象に、入園・入学グッズに関するアンケートを実施し、その結果を発表した。

まず、「お子様のお洋服などを手作りした経験がありますか?」という質問には、約半数近くとなる46.6%が「ある」と回答した一方で、「ないし、これからもやろうと思わない」という回答が35.3%にのぼり、「ないが、やってみたい」という積極的な回答は18.1%であった。


次に、「子どもの入園・入学グッズを外注したことがある、もしくは外注したいと思うか?」という質問をしたところ、5人に1人(20.4%)が、「外注したことがある(外注したいと思う)」と回答し、年代別にみると、【20代】28.3%、【30代】32.5%、【40代】23.3%、【50代】13.2%、【60代】4.9%と、若い年代ほど外注志向の割合が高いことがわかった。

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布ものグッズの不思議 ~「手作り」という強迫観念~

一学期が終わった。小1の息子の荷物もなんだかいろいろ一緒に帰って来た。道具箱、作品、鍵盤ハーモニカ、朝顔の鉢、防災頭巾(※)……。そうそう、この防災頭巾カバー、作るの大変だったなぁ。

布だけ買って、ずっとまとまった時間が取れずにいたら結局入学式前日! 慣れない形状に手間取り1日がかりで作り終えた。あぁ、あんなに追い込まれるまで出来ないなら、始めから作ろうとせず買ってしまえば良かったんだ。

なのについ「作ってあげたく」なってしまうのが、布ものグッズの不思議。

■入園、入学の通過儀礼? 布ものの現状


息子の幼稚園入園と小学校入学、2回の「布もの期」にさらされ何かと作ってきた。手提げ、上履き入れ、巾着袋各種、お弁当&給食関連グッズ、そしてハードル高めの防災頭巾カバー。

いやはや結構な数だ。

幼少共に普通の公立。説明プリントを見ると、実は「作ってください」とはどこにも書かれていない。無理して作ることはなく、購入すればよいのだ。

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