MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

写真

SNSのプロフィール写真にわが子の写真を載せる合理的な理由

SNSのプロフィール写真には何を使っているだろうか。
自分の顔を載せるにしても、さまざまだ。きちんとヘアメイクしてプロに撮影してもらった写真を載せる人もいれば、旅先のスナップを載せる人もいる。新婚の人は花嫁姿を載せたり、子どものいる人は子どもと一緒の写真を載せたりする。

そして、自分の顔写真を載せない人もいる。
そこには、「自分の顔を表に出すのは恥ずかしい」「インターネットで顔出しすることに不都合がある」のだと思う。

こういう人はどんな写真を使うのかというと、横顔や後ろ姿、風景がメインで小さく自分の姿が写っているような「引き」の写真を使っていることが多い。もしくは自分の似顔絵やお気に入りのもの、好きな動植物を使う人もいる。

そして一定数、自分の子どもだけが写っている写真を自分のプロフィール写真に使う人もいる。

私は長らく、このように我が子しか写っていない写真を自分のプロフィール写真に使う人たちの心理が理解できなかった。

だって、その子は自分ではないのである。「子どもがいる自分」ということを知らせたいのなら、自分と子どもが一緒に映っている写真を使えばいいのに、なぜ子どもだけを載せるのか。


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気分はファーブル?動物博士? ジョンソンベビー「おでかけベビー図鑑」で遊んでみた

寒かった3月が過ぎ、軽く汗ばむ陽気になってきたこの春、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

暖かくなるとともに紫外線が気になる季節ですね。
筆者は色が白く、日焼けすると派手に湿疹が出る体質のため、化粧下地のUVケアは欠かせません。さらに産後は敏感肌になってしまったので、子どもにも使えるものを買って親子でシェアするのが常になっており、新製品が出ると試すのが毎年恒例で、今年もそろそろ物色するか!というマインドになっております。

そんなおり、ジョンソン®ベビーのサイトで「おでかけベビー図鑑」というコンテンツがスタートしたとのこと。
「おでかけベビー」?「図鑑」??これいかに???
WEBコンテンツということで、職業柄気になりまして、さっそくチェックすることに。

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子どものビデオ、どう残す? 21世紀の保存メディアあれこれ

みなさんは、子どもの写真をどのくらいの枚数撮りためているだろうか。
スマートフォンのカメラ機能の進化に伴い、ついiPhoneでパシャっとすることが多い私の、子どもの写真専用アルバムの保存枚数を見たら5,000に近い数字が示されており、単純に子どもの年齢で割って年間1,700枚。ざっくり計算して、ひと月に140枚は写真を撮っていることになる。

動きの緩やかな新生児のうちはスマホでパチリ、成長し機敏に動くわが子をだんだんスマホのCMOS(シーモス)センサーが追いきれなくなって、デジタル一眼レフに手を出し、それすら振り切ってターッとかけていく3歳児を日々動画で残す。普段使いは手軽さと本体の軽量さから、結局スマホに戻ってきている我が家である。


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ミクシィ「ノハナ」が好評!毎月無料でフォトブックを受け取れる新サービス

ミクシィは、おもに未就学児を持つ家族での利用を想定した新サービス「ノハナ」の提供を開始した。同サービスは、スマホからアップロードした写真を家族で共有できるとともに、自動編集でフォトブックを簡単に作成し、毎月無料で受け取ることができるというもの。


フォトブックの仕様はサイズが14cm×14cm、写真20ページに表紙まわりがついて総ページ数は28ページとなる。毎月1冊は無料で送料は90円。また、2冊目以降は1冊525円+送料で、遠方の家族など複数の届け先を指定することができる。

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園や学校行事の写真をネットで閲覧・購入「はいチーズ!」

運動会をはじめ、園や学校行事の写真を購入するとき、校内に張り出された写真を見て番号を選び、封筒にお金を入れて注文する……。そんな従来型の方法から一歩進んで、インターネット上で写真を注文できるサービスがある。


インターネット写真販売サービス「はいチーズ!」は、ネット上に関係者限定で掲載された写真から、形式を選んで写真を購入できるサービス。データとしてダウンロードしたり、プリントしたものをメール便で届けてもらうことも可能。続きを読む

わが子の写真は誰がために ~「後で見るため」の記録行為に一生懸命~

「はい撮るよ~。だからほら、もっと寄って! そっちじゃない、もっとこっち。ちょっと笑ってよっ。そんな風にしてたら変な顔の写真ばっかりになっちゃうんだからね。いいのっ!」

出先で見かけた夏休みのひとコマ。兄妹を撮影中の母親の言葉は、最終的には怒りを帯びた声に。

「別に変な顔の写真ばっかりでも僕は構わないんだけど。」

つまらなそうな顔をしたお兄ちゃんの心の声が、そのとき、聞こえた気がした。


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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

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米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

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大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

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絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

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コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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