MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

動画

定額制動画配信サービス「dTV」は子育て層向けコンテンツも充実

2015年は「Amazonプライムビデオ」のサービス開始や「Netflix」の上陸など、いわゆる“定額制動画配信サービス”に注目が集まった。そんななか、比較的子育て層との相性がよいラインナップが充実している国内最大の動画配信サービス「dTV」をピックアップしたい。

「dTV」では、Eテレの『おかあさんといっしょ』ファミリーコンサートや最新ソングブックをはじめ、『いないいないばぁっ!』の作品、「アンパンマンチャンネル」やアンパンマンの映画作品、あるいは『きかんしゃトーマス』など、幼少期のお子さんを持つご家庭ではおなじみの動画コンテンツも多数配信しているのが特徴だ。

(C)2009 NHK
(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)アンパンマンデジタルLLP
(C)2015 Gullane (Thomas) Limited.


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スマホで子どもの日常ムービーをDVD化できる動画版フォトブック的アプリ『filme(フィルミー)』

それは運動会の前の晩のこと。
届いたばかりの外付けハードディスクドライブを出して、ごそごそしている夫の姿があった。

「なにやってんの?」
「いやあ、iPhoneの容量やばいからさ」

私も過去に経験がある。
子どもの運動会で、いざ動画をとろうとiPhoneを取り出したら、容量オーバーで撮れなくなって慌てた。

ビデオカメラや一眼のムービーで回したほうがきれいだろう、という指摘はごもっともだが、とかくスマートフォンで子どもの動画を撮影してしまうことは、みなさんも経験があるだろう。

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【寄稿】忙しい毎日だからこそ手軽に子どもの成長を記録したい ――動画を思い出に変えるアプリ『omoide』

育児をしていく中で、何気ない子どもの行動を動画に収めることは少なくないでしょう。言うならば、動画の「チョイ撮り」。数十秒という短い動画に映っているのは、我が子が初めて歩いたシーンだったり、覚えたての言葉で一生懸命におしゃべりをする姿だったり。

このようなチョイ撮り動画、iPhoneの中にたまっていませんか?

せっかく撮った動画、ちょっと手を加えて素敵な思い出にしてみましょう。そこでご紹介したいのが、動画編集アプリ『omoide』(=オモイデ)です(※iOS専用)。


動画編集アプリはたくさんあります。でも、高度な編集ができるアプリは操作が煩雑で、育児のすきま時間にさっと使うには難易度が高いと感じるのではないでしょうか。

また、動画の音声を消してしまうアプリも少なくありません。でも、育児の場面で子どもの「声」や「足音」は、とても大事な成長の証です。これらを消してしまっては、記録としての価値が薄れてしまいます。

これらの問題を解決すべく、本アプリは開発されました。

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「LINE KIDS動画」キャラクターや戦隊シリーズ、海外作品等28タイトル・1500本以上で提供開始

無料通話・無料メールスマートフォンアプリの「LINE」では、新たなサービスとして、子ども向け動画配信アプリ「LINE KIDS動画」を開始することを発表した。まずは近日中にiPhone向けに提供を開始して、Android版も春頃を目処に開始する予定。


近年、スマートフォンやタブレット端末の普及にともない、子どもたちがさまざまな動画コンテンツに触れる機会が増加している状況を背景に、1~6歳の未就学児とその保護者を対象に、親子で安心して楽しめるコンテンツを提供する。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。
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