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名付け

アメリカの子どもの名前ランキング事情 ――トレンドは「インスタグラム・ベビー」

毎年発表されて恒例となっている、生まれ年別の子どもの名前ランキング。
この調査の老舗である明治安田生命が発表した2015年の結果によると、日本では男子は「大翔」くんが4年ぶり7回目、女子は「葵」ちゃんが8年ぶり3回目のトップに返り咲いたそうだ。

この「大翔」くん、筆者は読み方がわからず検索してみたところ、「ひろと」「やまと」「まさと」など、調べただけでも8通りほど読み方があるそうだ。

表意文字である漢字を使って名前に意味を持たせることができるのは便利だと思うのだが、アメリカではどのように名前を選ぶのだろうか。

米国の育児情報サイト、『BabyCenter.com』が発表したユーザによるランキングでは、2015年は男子は"Liam"、女子は"Emma"が、それぞれ1位となった。
Popular Baby Names for 2015|BabyCenter
http://www.babycenter.com/popularBabyNames.htm?year=2015


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お名前ランキング2014発表、男の子は「陽」「馬」の字が人気、女の子は漢字一文字名前が調査開始以来最多

明治安田生命は、同社恒例の生まれ年別の名前調査により、「2014年生まれの子供の名前」のランキングを発表した。調査対象は同社の保険契約加入者のうち、2014年生まれの男の子3,481人、女の子3,273人。

調査結果によると、男の子の名前のベスト3は「蓮」「大翔」「陽向」、女の子の名前のベスト3は「陽菜」「凛」「結菜」であった。

今年の特徴は、「大翔」が12年連続でトップ10にランクインしたほか、「陽」の漢字を使った名前が男の子のベスト10に3つランクイン(ほか2つは第4位に「陽太」と第10位に「朝陽」)し、女の子のトップも「陽菜」であったこと。


「陽」の漢字が男の子にも女の子にも名づけの人気が高いのは、「景気の面では先行きに対する不透明感が増してきたものの、ソチ五輪での8つのメダル獲得や、日本人のノーベル物理学賞受賞など、明るい話題も多い一年であったこと。またそのような世情のなかで『明るくいきいきと、太陽のように周囲を元気にできる人に育ってほしい』という想いが込められているからではないか」と同社では分析している。

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お名前ランキング2013「大翔」と「結菜」が首位!では親世代、祖父母世代、さらに100年前の結果は?

ベネッセでは、2005年から毎年赤ちゃんの名前に関する調査、「たまひよ名前ランキング」を発表しているが、今年も2013年1月~10月に生まれた赤ちゃん30,372人を対象に調査を行い、その結果を発表した。

名前の上位トップ3は、男の子が「大翔(ひろと)」「蓮(れん)」「悠真(ゆうま)」、女の子が「結菜(ゆいな)」、「陽菜(ひな)」、「葵(あおい)」の順であった(読みがなはおもな読み)。

なお、使われた漢字だと、男の子の名前では2009年より5年連続で、「太」「翔」「大」がトップ3を占めており、女の子の名前では「愛」「菜」「奈」がトップ3となり、参考までに「子」の字は16位であった。


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キラキラネームは企業の採用に有利?不利?

ライフネット生命では、新卒採用を実施する組織の採用関係者を対象に意識調査を実施し、その結果を発表した。全国を対象にモバイルリサーチで実施され、有効回答数は1,000件。

調査では新卒採用に関するさまざまな実態をきいているが、なかでも「新卒採用市場の都市伝説!?」というテーマでは、【体育会系と文化系】【都市部の学生と地方部の学生】【手書きの履歴書とパソコンで作成した履歴書】のどちらが有利か、などといった10個の質問も設けられており、そのひとつには【キラキラネームと古風な名前】のどちらが有利か、という質問もあった。
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DQNネームはなぜ生まれるのか

「DQN」と書いてドキュン。今となっては往年の人気ドキュメンタリー番組『目撃!ドキュン』に出てくるようなヤンキー的価値観や振る舞いを、彼らにあてこすってそう呼ぶ。ヤンキーカルチャーはここぞとばかりにネットで忌み嫌われるが、それはヤンキーこそネット住民がリアル中坊だった頃の天敵であったであろうことからもなんとなく理解できる。

で、昔年の恨みからDQNという言葉に低能という意味をこてこてに込めて使われたのだが、どんなにネットスラングとして槍玉に挙げられても侮蔑語と認定されても、この言葉、息が長い。まぁそういう真に「ビッとしている」ヤンキーな人々はデジタルデバイド(または住み分け)のお陰でネットの外に住んでいるため、オタクの呪詛はそれほどダイレクトに届かずに済んでいるのだが。

しかしDQNというタームはそこから独り歩きし、一時の熱は冷めたものの、広義の「バカ親の所業」を指すべく「DQN●●」がネット上で何度もゾンビのように生き返る。中でも息が長いのはやはり「DQNネーム」。ヤンキーがいかにも嬉しげにつけてしまいそうな「日蘭(でぃらん)」とか「光宙(ピカチュ?)」とか、当て字盛り盛りで常識的に読めない上に微かな失笑を伴う名前をDQNネームと呼んで俎上に挙げるのである。
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「2011年赤ちゃんお名前ランキング」発表!全国約7万件の1位は男の子が「蓮(レン)」女の子が「結愛(ユア)」

赤ちゃん本舗は、2011年の「赤ちゃんのお名前ランキング」を発表した。今年1月1日から10月20日に誕生したお子さんで、調査対象件数は全国の「アカチャンホンポ」84店舗から集まった70,588件(うち男の子36,067件、女の子34,521件)。約7万件のデータは出生数に対しておよそ6%前後と推測され、日本最大級の規模である。

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