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夫婦喧嘩

夫婦げんかの実態調査、最も多かった原因は「夫の生活習慣がだらしない」

ママ向けコミュニティサイト『ママスタジアム』では、夫婦げんかの実態調査を行い、その結果を発表した。調査対象は子育て中の女性496名。

調査ではまず、夫婦げんかの頻度について質問。もっとも多かった回答は「1ヶ月に一回」で28.8%、「1週間に一回」が20.8%で続き、「毎日」という回答は4.8%、一方で「ほとんどしない」という回答は15.5%であった。


次に夫婦げんかの原因について意見が多かったのは(複数回答)、「夫の生活習慣がだらしない」(37.3%)、「子どものしつけや教育に関しての意見があわない」(31.3%)が3割を超えており、このほか「夫の仕事や仕事スタイルに不満がある」(19.0%)、「夫が育児をあまりしない」(18.5%)、「義理の両親など親戚関係の問題」(16.9%)、さらには「性生活があわない」(8.5%)、「浮気や不倫など異性関係の問題」(6.3%)といった回答も挙げられた。

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育児ストレスを頻繁に感じる女性は約4割、ストレスの対処法に男女差

住宅・不動産情報サイトを運営するオウチーノでは、首都圏在住の20~45歳の子どもがいる既婚男女700名を対象に、「『子育て』に関するアンケート調査」を実施、その結果を発表した。


まず、「『育児ストレス』を感じたことはありますか?」という質問に対しては、女性の39.0%が「頻繁にある」と回答、「時々ある」(45.0%)と合わせ、84.0%が育児ストレスを感じていることがわかった。一方で男性は「頻繁にある」(18.8%)、「時々ある」(40.7%)を合わせて59.5%で、男女間で20ポイント以上の開きがあることが明らかになった。ちなみに育児ストレスが「まったくない」と回答した割合は、女性で6.5%、男性で21.7%という結果であった。

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「たくさんケンカをしてね」の祝辞に今さらながら思いをはせる

今年の夏、娘と日中を過ごすため頻繁に支援センターの広場に通っていた。
ある日、娘がお気に入りのおままごとセットで遊ぼうとしたところ、2歳半くらいの女の子が、「それは○○ちゃんのものなの!」と娘からおもちゃを取り上げた。娘は泣くでもびっくりするでもなく、別のおもちゃで遊ぼうと隣のスペースに歩いていった。


びっくりしてしまったのは私の方だった。
子どもができてからというもの、どこの子も可愛いな、無垢な存在だな、と崇め奉っていたので、強い口調、強い表情で立ち向かわれて戸惑ってしまったほどだ。

普段できるだけ、「女はこういう生き物だ」「男はこれだから嫌だ」というバイアスがかかったジェンダー論は講じないようにしている。だけど、このときばかりは「いやだ、女の子の子育て、めんどくさいかも……」と思ってしまった。

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子育て中に「イラッとする夫の言動」「ガックリきた妻の言動」ランキング

総合ランキングサイト「gooランキング」で、「子育て中にイラッとする夫の言動ランキング」と「子育て中にガックリきた妻の言動ランキング」が立て続けに発表され、その結果の対比がユニークで注目を集めている。

「子育て中にイラッとする夫の言動ランキング」の上位3つは「夜中子どもが大泣きしているのに起きない」「せっかく寝た子どもを物音を立てて起こす」「自分が家事をしている間、好きなこと(趣味やテレビを見るなど)をしている」という夫の無関心・マイペースに対してのもの。

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夫婦喧嘩の心得 “悪い”喧嘩をしない4つのポイント

ストレスをためない軽口を言い合うのは有効!

いくら仲の良い夫婦だって、すべての意見が一致することは少ないはず。ということは、物事を決定するのに、どちらかが自分の意見を引っ込めているというケースはかなり多いと予想ができる。

そのときに、何も言わないでおくのはNG。それこそが、ストレスを溜め込んでしまう原因になるのだ。このストレスが溜まりに溜まって爆発したら、手が付けられない程の大喧嘩が勃発する可能性も!

だからこそ適度なガス抜きという意味でも、軽口を言い合える環境作りが大事。チクチクと軽い嫌味を言うのも、実は「デトックス」効果あり。
kenka
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

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大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

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絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

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フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

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コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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