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親になったから、見えるものがある。

子供服

子ども服に親の趣味は反映すべきなのか

娘を産んで初めてわかったこと。それは、子ども服をあれこれ着せるのがめっちゃめちゃ楽しいということだった。

産むまでは、「子ども服なんてすぐ小さくなるんだから、こだわったってしょうがない。1回しか着ないお宮参り用のセレモニー服なんて用意するのももったいない。そもそも男か女かわからないし、どっちでも着られそうなのだけ用意しておけばいいや」という冷めた考え方をしていた。

しかし、いざ産んでみて、服を着せてみると、もう、なんというか、感動しかなかったのである。

「ああ、この子は何を着せてもかわいいじゃないか! あれも、これも、それも着せて試してみたい……!」

あ~あ、もうね! 親バカ発言丸出しですよ!
でも、仕方がない。だって、わが身と比べて、無限の可能性を感じるんだもの。


赤ちゃんというのは、大きさこそ多少の個人差はあるが、体型にそこまで差があるわけではないので、赤ちゃん用の服ならどんなデザインのものでも基本的に似合う。

肌色もくすんでいないから、母親である自分に比べれば、服の選択のチョイスがぐんと広がる。自分が体型や対外的なセルフイメージなどでいろいろとあきらめていた路線を、娘に試すことができるのである。

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朝ドラ『べっぴんさん』レビュー ――女性たちの自立を支える男性たちの変容の描き方に期待

NHK、朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』を毎日見ている。
もともと朝ドラを見る習慣があまりなく、朝8時は娘がすでにEテレを見ている時間&私も家事をしたりでテレビを見る余裕がないのだが、今回ばかりは見逃せないぞと意気込んでいた。

なんてったって、ヒロインのモデルは「ファミリア」創業者の坂野惇子(ばんの あつこ)さん。「ファミリア」といえば神戸を代表する子供服メーカーであり、神戸出身の筆者としては並々ならぬ思い入れがある。


第1回の冒頭、主人公・坂東すみれが母・はなに刺繍教えてもらうシーンで、「わあ、ファミリアっぽい!」と気分が盛り上がった。

少女時代のすみれと姉・ゆりが着ている洋服も、いかにもファミリアの洋服の原点という感じで、自分の幼少期を思い出した。そう、私もあんな感じの洋服をハレの日には着ていたのである。……といってもファミリアの商品ではなく、「ファミリア風」なのだが。

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次期朝ドラ主人公のモデル「ファミリアの軌跡展」が東京銀座・神戸元町で開催

ベビー子ども服メーカーのファミリアは、創業者のひとりである坂野惇子(ばんの あつこ)氏がヒロインモデルとなる、朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』が2016年10月3日(月)から放映をされることを記念して、9月21日(水)より銀座本店と神戸元町本店の2店舗で、ファミリア創業から現代を振り返る「ファミリアの軌跡展」を開催する。

ファミリアは戦後間もない1950年の神戸において、坂野氏をはじめとした4人の女性たちが、「子どものためにより良いものを」という理念をもって創業。現在も「愛情品質」をコンセプトに、上質な素材を用いて“丁寧なものづくり”をするという姿勢で商品を作り続けている。

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出産を機に鍛えられる“断捨離”力、そして役立ついくつかのソリューション

第二子の出産があと間もなくに近づいた私は、ようやく重い腰をあげて、新しく迎える家族のためのスペースを捻出すべく、「断捨離」を敢行中である。


我が家は第一子が女の子で、次に生まれてくるのは男の子の予定。
まずは、「第二子を授かったら着られるかもしれない」と取っておいた洋服から着手しているが、その膨大な量に驚愕した。初めての子どもが女の子だったということが影響したのか、とにかくとんでもない量の洋服が出てきてしまい、なかには「何回も着てないかも……」というものも。

なぜこのようなことに至ったのか考えてみると、我が家には「いずれ子供部屋=いまは物置場」という大きなスペースがあるため、「いつか使うかも~」という荷物を手放しにくい、構造上の問題があると気づいた。

とくに幼児期は洋服のサイズアウトが頻繁に起こるため、「いつか着るかも」という活用機会が未知数の負の遺産が、数年に渡って蓄積してしまったようだ。

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2016年10月スタートのNHK朝ドラのヒロインは子供服メーカー「ファミリア」創業者がモデル

NHKは連続テレビ小説、いわゆる朝ドラの2016年10月放映開始の新シリーズとして、『べっぴんさん』をスタートさせることを発表した。物語は実在の人物をモデルにしたフィクションとなるが、ヒロインはベビー子供服ブランド「ファミリア」の創業者、坂野惇子(ばんのあつこ)さんがモデルになるという。

坂野さんは1918年神戸生まれ(~2005)。戦後まだ生活にゆとりのなかった時代に、坂野さんをはじめとした4人の女性たちが、欧米のすぐれた育児法や子ども用品を採り入れることで、当時の古い日本式育児習慣を大改革しようと、神戸に小さなベビーショップを開いたことが始まり。同社ホームページによると、「『愛情品質』を考えたものづくりで、あかちゃん肌着やおむつなどを考案し、ベビー子ども服業界に大きな貢献」をした人物とされている。

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日本初となるアディダス公認のベビー・キッズライン専門店がお台場にオープン

アクアシティお台場にある「トイザらス・ベビーザらス お台場店」において、『adidas KIDS STORE(アディダス キッズストア)』が本日オープンした。同ストアは、日本初となるアディダス公認のベビー・キッズラインの専門店となる。


約40平方メートルの売り場では、ベビー・キッズ向けのシューズ、アパレル、バッグ、雑貨など幅広いアイテムで、洗練されたデザインと優れた機能性を兼ね備えたアイテムを展開。

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ファミリア流のものづくりと子ども服選びの極意を解説“本物を知る”一冊

今年で創業65周年を迎えるという子ども服ブランドの名門「ファミリア」では、子ども服選びを解説した“本物を知る”ための一冊、『上品な上質 ファミリアの考えるものづくり』を発売した。



創業時から変わらない、衿や袖、縫い目はもちろん、布や糸にまでこだわる同社の高品質なものづくり。「愛情品質」という同社製品のコンセプトから、「あかちゃんが望む服」や、「幼い子どもたちの繊細な肌のことが考えられた服」「将来を見据えて子ども服はどんなデザインがいいのか」といった幅広い視点で、洋服選びのポイントを紹介する。

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ベビー&キッズアイテムの日替わりセールをスマホで 『smarby(スマービー)』登場

年が明けて1週間、子供服の冬物セールに足を運びたいところだが、子連れでの外出はもちろん、大人もインフルエンザなどの感染リスクを考慮するならば、人混みはできるだけ避けておきたい時期でもある。

そんな折、家にいながら、しかも通年で、子供服やおもちゃ雑貨のセールが楽しめるスマホサービスが登場、それが『smarby(スマービー)』だ。


当サイトでは以前、米国シアトル発の『Zulily(ズーリリー)』を紹介したが、日本でも待望のベビー&キッズアイテムに特化したフラッシュセールサイトが登場したことになる。

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【シアトル発】『Zulily(ズーリリー)』がアツい! ―― キッズ&レディースアイテムのフラッシュセール・サイト

親になった途端、今まで目に入っていなかった子供関係のお店や商品がいきなり目に付き始めたという経験をした人は少なくないだろう。

とにかく子供服・子供用品はピンキリで、アメリカだけでもお店やブランドは星の数ほど。でも、毎日24時間の育児で疲れているし、子連れではすぐに買い物に行けない、ゆっくり買い物をするなんて夢のまた夢。仕事もしていれば、買い物の時間がさらに限られる。そして、こんなにたくさんある中からいったいどれを買ったらいいの?と途方に暮れることもあるかもしれない。

そんなお母さんの強い味方が、厳選された質のいい商品を大幅割引で並べてくれるオンラインサイト。アメリカでは、高級ブランドを扱う『Rue La La』や『One Kings Lane』というサイトもあるが、キッズ&レディースアイテムに特化したサイトでは、シアトル発の『Zulily(ズーリリー)』がアツい。


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世界のセレブに愛されるベビー・キッズブランド「マリローガン」が日本初上陸

香港の一流ホテル・フォーシーズンズ香港や会員制クラブなど、選ばれた場所でのみ販売され、ヨーロッパや香港のセレブリティの間で話題になってきたベビー&キッズブランド「marilogan(マリローガン)」が、日本に上陸した。

Marilogan
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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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