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親になったから、見えるものがある。

子連れ

「夏だから、思い出に残ることをしなきゃ」となぜ張り切りすぎてしまうのか

この夏も、実家のある関西へ帰省してきた。
夫がお盆にしっかり休めることもあって、今回はまる1週間帰ることにしたのだが、娘が0~1歳の頃に比べると帰省がどんどん楽になってきている。

ここ1年くらいは娘がリュックサックに自分の着替えなどを入れてくれるようになったので、私のバッグは基本的に私のものを入れられる仕様になり、いつも最低限しか持ち帰れなかった着替えや化粧品もちょっと多めに、友人に渡す手土産なども入れられるスペースもできた。

ベビーカーにおむつ、着替えやおやつ、おもちゃも余分に持って念には念を…と娘の荷物を準備していた頃は、とにもかくにも行き帰りが最大のイベントだったし、そこを越えたらOKという感じで、帰省してから何をするかは余力があれば考えましょう、という程度だった。

そして今回は、動物園に行った次の日は水族館、その次は義実家総出で一泊旅行、その他も娘の世話は家族にお願いして、友人とランチに出かけたり、ちょっと買い物したりと、精力的に活動した甲斐あって充実の1週間になった。

自宅に帰ってきてからも、娘はずっとあれが楽しかった、あそこにまた行きたいと繰り返していて、その嬉しそうな様子に安堵するとともに、私たちは夏の思い出を作ってあげたい、もっと言うと、夏だから何か思い出に残ることをしなければいけないのでは?という若干強迫観念に近いものを抱いていたのかもしれないと気づいた。


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【レビュー】JetKids社「ベッドボックス」が子連れフライトにお役立ち!

先日、2歳1ヵ月の息子を連れてニューヨークへ行ってきました。2歳の子どもとの遠征ということで一番心配だったのが、長時間フライト。飛行機という途中下車できない密室で14時間もの間、周りに迷惑をかけずに過ごせるか非常に不安に思い、さまざまな物を用意していきました。

その中でも、「これがなければ無理だった!」というマストアイテム、JetKids社の「ベッドボックス」をレビューします。


子ども用の引っ張りやすいトランク、乗れるトランクというものはよくありますが、これは引っ張りやすく、乗ることもでき、さらに機内ではベッドになるという優れもの。大きさは高さ36cm、横幅46cm、奥行き20cm。機内持ち込みが三辺の合計サイズ100cm~115cm程度なので、問題なく持ち込めます。

中には付属のマットレスが丸まって入っているためあまり多くの物は入りませんが、塗り絵、シールブック、絵本数冊、お菓子各種、粘土など、子どもが喜ぶものを細々と詰めて出発しました。
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小さな声かけ&行動でささやかなヘルプを ――育児フェーズがちょっと楽になったら

春休み早々、水族館に出かけた。数年おきに訪れているエリアで、行くたびに、前に来た時のことを定点観測的に思い出す。前回は息子とふたりで来て、この駅のここら辺で30分は泣かれて、私も最後にはずいぶんきつい態度をとったんだった……。楽しく遊んだ最後が、「泣きぐずる子とキレ気味の母の図」だった痛い記憶がある。

■子どもが大きくなって外出が楽になっていた


今回は夫も一緒で、家族で出かけること自体が結構久々だったので、軽い旅行気分。以前3人でここに来た時は、さらに前だから、もっと幼くてもっと手がかかった。初めて来た時なんてまだベビーカーに乗っていたじゃないか……。10才ともなると、こんなにも家族の外出って楽になっていたのか……!と、その落差に驚く。

■育児風景が凝縮されている!


水族館て、本当に小さい子連れの家族が多い。あちこちで幼児がぐずり、なだめる親の声が聞こえる。「だっこ!」攻撃に、土産物コーナーでは買う買わないの攻防。ひとりで複数の子の面倒を見るママもいれば、幼児連れで大きなお腹でイルカショーを見ているママもいる。ハイテンションで子どもの相手をしているパパもいれば、子どもをだっこして水槽にはりついているパパもいる。ぐったりソファに座り眠りこむ親子もいれば、子どもをはさんで明らかケンカモードの夫婦もいる。


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お父さんが女児を連れて歩くときのトイレどうする問題

お父さんが女の子を連れてお出かけしたときに、トイレをどうしたものか? けっこうみなさん、頭を悩ませておいでなのですね。

男の子だったら、お母さんが女子トイレに連れて入るのにとくに躊躇(ちゅうちょ)はありません。うちもそうでしたが、せいぜい「何歳くらいから、ひとりで男子トイレに行かせるべきか?」というのでちょっと悩むくらいかと。

なので、筆者自身はあまり真剣に考えたことがなかったのですが、以前トイレトレーニングの本をつくった際、困難に遭遇したお父さん方の話を聞いて、なかなか驚きました。

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子連れパーティーを気兼ねなく楽しめるサービス活用術

新年会や送別会などのパーティーシーズンに、子連れママ会の幹事の頭を悩ませるのは「場所」の問題。居酒屋やレストランの個室を借りても、幼児が3人以上集まればおとなしく座って食事を楽しむなんてことは不可能になる。

子どもたちは部屋の中を走り回ったり、個室を抜け出してお店の方や他のお客さまに迷惑をかけたりするので、「待ちなさい! そっちはダメ!」と、ママは子どもを追い掛け回さなければならず、大人同士の会話は常に分断され続け、「で……なんだっけ?」の連続である。また、乳児連れのママがいる場合、授乳やオムツ替えスペースのことも考えなければならない。

そんななかでもやはり、“お店の方や他のお客さまへの迷惑”がママにとってかなりのストレスになるため、本音を言えば、子どもフリーにしておける“誰かのおうち”での開催が望ましい。とはいえ、子どもが2人以上になってくると、ママの頭数×3以上の人数を収容できるおうちというのもなかなか厳しい。

そんななか、筆者は昨年の子連れ忘年会を、話題のネットサービス『SPACEMARKET』×『MyChef』を利用して企画実施してみたところ、母子ともにかなり満足度の高い会食になったので、その活用事例を紹介したい。


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星野リゾートが子ども向けの新たなスキーレッスンプログラム「雪ッズ70」の提供を開始

星野リゾートでは、子ども向けの新たなスキーレッスンプログラム「雪ッズ70(ユキッズセブンティ)」を、アルツ磐梯(福島県)で2016年12月23日より導入開始することを発表した。


「雪ッズ70」は、星野リゾートのスノーアクティビティのスタッフたちがこれまでの経験を基に考えた、子どものためのスキー上達メソッド。スキーの上達ステップを4つのレベルと70個のステップに分けてレッスンプログラムを提供する。これによりひとつのステップがクリアしやすく達成感につながり、子どものやる気を引き出す役目を果たすという。

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マンネリ週末から脱却! 子連れで週末農業体験

週末は何処へ行っても混んでいて、ただでさえ暑いのに、人混みに行くのはなおさら憂鬱になった夏休み。あえて人混みを避けようと思うと、広い公園に行くのがベターな策ではあるが、なにせ暑いので、子どもは涼を求めてじゃぶじゃぶ池に群がる。その結果、広い公園に行っても、結局人混みの中にいるということが少なくなかった。

週末の過ごし方は、旅行やキャンプなどの大型イベントがなければ、どうしてもマンネリ化しがちな我が家であるが、今年はそんな週末のマンネリ化から脱却すべく、「週末農業体験」というものに踏み込んでみた。


上の娘は今夏で3歳になり、2歳半くらいから始まった、いわゆる「食べムラ」に悩んでいたので、食育という観点でも良いだろう!という一石二鳥なアクティビティである。

最近は「食育」「農育」「土育」などが流行っていて、週末の首都圏で気軽に参加できる体験型の農園が増えているようだ。ネットで少し調べただけでもたくさんの選択肢が見つかった。

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約8割のママが「子ども軸でクルマを選ぶべき」「クルマは道具」と回答

リクルートが運営する情報サービス「カーセンサー」では、未就学児を持つママを対象に「クルマのある生活調査2015」を実施、その結果を発表した。調査対象は首都圏(一都三県)、愛知県、大阪府に在住の20代~40代の女性900名。

調査結果によると、クルマを運転するママの、子ども連れでないときの最も利用する交通手段は「クルマ」が51.1%である一方、子ども連れになると「クルマ」を選択するママが70.4%と、19.3ポイント増加することがわかった。

子どもを連れているときに最も利用する交通手段を「クルマ」と選択した理由(複数回答)について、最も多かった回答は「自由に移動できるから」(62.3%)で、「早く移動できるから」(58.5%)が続き、以下、「疲れずに移動できるから」(54.0%)、「天候に左右されにくいから」(43.0%)、「安心して移動できるから」(37.0%)があげられた。


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乗換案内「駅すぱあと」に子連れベビーカー移動に便利な「ママモード」機能を追加

ヴァル研究所が提供するスマホ専用乗換案内サイト「駅すぱあと」では、階段を避けた経路やおむつ替えで必要な多機能トイレの有無を案内するなど、鉄道による移動をサポートする新機能「ママモード」をリリースした。


慣れない場所への移動でベビーカーを使う場合でもスムーズに利用できるように、乗り換え時にエレベーターが利用できる経路を優先しておすすめするほか、エレベーターに近い車両のアイコン表示、また駅での乗り継ぎ時間を長めに設定するなど、子連れの移動に便利な機能となっている。

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「いい加減」の身につけ方と「不機嫌」の逃がし方 ~夏のお出かけ、友人家族に学んだこと~

夏休みのある日、友人家族と出かけた。わが家は小3の息子ひとりの3人家族。友人のところは小2のお姉ちゃんと未就学の弟くんで4人家族だ。

私は、子連れ同士で誰かと一緒に出かける経験が多い方ではない。自分の子に手がかかると、周りにペースを合わせられそうもなく、幼児期は特に「誰かと一緒」にはあまり積極的ではなかった。でもさすがに小学生になるとその点はだいぶ気楽である。

とはいえ、まだところどころ手を焼く。友人の弟くんは「お年頃」ど真ん中だから、当然ぐずりも発生する。それでも、うんと気が楽なのだ、なんだろうこれは。子連れで一緒にお出かけってこんなに楽しくて気楽だったのか。

■参っちゃうね、の共有


同じ年頃の子どもを持つ母親同士の気楽さっていうのが、どうやら作用しているようなのだ。子どもにぐずられた時、我をはられた時に、「困っちゃうね」「嫌になっちゃうね」とラク~に共有できる。

「子どものぐずりって、どう説得しようが怒ろうがなだめようが、本気でどうにもならないことがある」っていうのを体感的に知っている人が一緒にいるのはかなりの安心感だ。

もちろん、もともとトーンが合うとかそういうベースの関係はあるにしても、嫌になっちゃうことを包み隠さず「イヤ」と共感できること、この気楽さは大きい。


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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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