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子連れ旅行

パリ同時テロ事件に思う、子連れの外国旅行で考えておきたいこと


2015年11月13日に起きたフランス・パリでの同時テロ事件は、「ああ、とうとう」という感じだった。

この8月、シアトル在住の筆者が親子3人でフランスに3週間滞在した時も、パリではシアトルとは異なる警備体制を見ることが多く、「治安が不安定」ということを何度も認識させられたことがよみがえった。

■事前にできる対策準備とは


今年フランスで起きた事件で世界で大々的に報じられたものでは、シャルリー・エブド新聞社襲撃事件(1月)や、リヨン郊外のガス工場での事件(6月)、高速鉄道での発砲事件(8月)などがあった。新聞社襲撃は標的が決まっていた事件だったが、ガス工場や鉄道の場合は無差別だ。

フランスでの旅は、「速い電車に乗りたい」「火山が見たい」という息子の希望をかなえるため、パリから高速鉄道でリヨンやクレルモン=フェランに行くため列車パスを購入していたので、改めて不安になった。

しかし、あれこれ考えたらきりがないし、どこにも行けない。

旅行をキャンセルしないなら、最優先は幼い息子と安全に楽しみ、無事に帰国することだ。

では、安心を事前に作るには何をしたらいいのか?

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「アンパンマンスイートルーム」が神戸にオープン

神戸のウォーターフロントに立つ「ホテルオークラ神戸」では、「神戸アンパンマンこどもミュージアム」とのコラボ企画として、同ホテル内に「アンパンマンスイートルーム」を1月31日からオープンする。


レジデンシャルスイートルームを改装した、114平方メートルの広さを誇る客室は、ドアをあけたすぐ先にアンパンマンの世界観を取り入れたキッズスペースが広がるなど、滞在中ずっとミュージアムの夢の時間が続く特別感を演出。
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人気の北欧ブランドとファミリーリゾートがコラボ!“ストッケルーム”宿泊プランを実施

「トリップ トラップ」チェアなどの製品で、子育て世代の支持が厚い北欧の人気ベビー用品ブランド“ストッケ”は、ファミリー向けリゾートホテル“リゾナーレ”を展開する星野リゾートと共同で、全国4ヵ所の同施設において、ストッケ製品でトータルコーディネートされた“ストッケルーム”宿泊プランを期間限定で実施する。

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「子連れにやさしい旅館・ホテル」14サイトから横断検索が可能

BIGLOBEでは、子ども向けサービスが充実した旅館やホテルを紹介する「子連れにやさしい旅館・ホテル」特集を開始した。JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行など大手旅行会社、また楽天トラベル、じゃらんnetなどが運営する全14サイトから、料金・空室状況を一括検索できるため、複数のサイトを行き来する必要がないところが便利だ。


「子連れにやさしい旅館・ホテル」では、旅行先で日常ではできない体験を子どもにさせたいと思っている家族向けに、宿泊施設やその周辺で子どもが体験できるアクティビティや体験プログラム、あるいは館内のプールやキッズルームなどのサービスがある、全国のおすすめ旅館・ホテルが紹介されている。

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子連れ飛行機旅の必携アイテム

飛行時間計17時間半、乗り継ぎ時間も含めるとちょうど27時間の旅を経て南アフリカはヨハネスブルグ空港に降り立った私を見て、1ヵ月ぶりに再会した夫はこう言った。「顔、死んでるよ」。そりゃそうです、1歳10ヵ月の娘を連れての母子ロングフライト、体がくだけそうなぐらい疲れました。救いは、飛行中、一度も娘がぐずらず、精神的にはずいぶん楽だったこと。


子のため親のため周囲の乗客のためにも、特に2歳未満の乳幼児を連れての飛行機旅は、出来る限り避けたいのが本音。とはいうものの、夏休みの帰省や家族旅行で飛行機に乗る予定のある皆さんに、機内で子どものぐずりを最小限に抑えるためのノウハウを伝授します。続きを読む

「家族で泊まりたい宿」をリニューアルオープン

JTBグループのi.JTBは、同社が提供する企画サイト「家族で泊まりたい宿」をリニューアルオープンした。

kazokuyado
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ヨーロッパ子連れ旅行で発見!意外と(?)子連れにやさしいバルセロナ市街

1月中旬にヘルシンキを発ち、4日間ほどバルセロナへ行ってきました。10年ぶり2回目のバルセロナ、今回は子連れ旅行です。

フィンランドとスペイン。同じヨーロッパとはいえ、北と南、文化・習慣も違います。出発前、特に治安に関して多少の不安がありましたが、よくあるトラブルの事例を知っておくことで、楽しく過ごすことができました。

早朝出発、そして約4時間のフライトで溜まった息子のストレスを発散させるため、まず私たちが訪れたのは、ガウディが設計した「グエル公園」。グリム童話に出て来るような建物や、自然に溶け込む有機的な造りのこの公園は、ちょっとしたテーマパークのようにも見えます。ベビーカーから解放された息子は、広々とした園内をのびのびと歩き回っていました。
Guell

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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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