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親になったから、見えるものがある。

子連れ

【シアトル発】『Zulily(ズーリリー)』がアツい! ―― キッズ&レディースアイテムのフラッシュセール・サイト

親になった途端、今まで目に入っていなかった子供関係のお店や商品がいきなり目に付き始めたという経験をした人は少なくないだろう。

とにかく子供服・子供用品はピンキリで、アメリカだけでもお店やブランドは星の数ほど。でも、毎日24時間の育児で疲れているし、子連れではすぐに買い物に行けない、ゆっくり買い物をするなんて夢のまた夢。仕事もしていれば、買い物の時間がさらに限られる。そして、こんなにたくさんある中からいったいどれを買ったらいいの?と途方に暮れることもあるかもしれない。

そんなお母さんの強い味方が、厳選された質のいい商品を大幅割引で並べてくれるオンラインサイト。アメリカでは、高級ブランドを扱う『Rue La La』や『One Kings Lane』というサイトもあるが、キッズ&レディースアイテムに特化したサイトでは、シアトル発の『Zulily(ズーリリー)』がアツい。


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東海道新幹線の子連れ専用「ファミリー車両」今夏は運行本数を拡大

東海道新幹線では、7月19日(土)~8月31日(日)の期間で、恒例の夏休み特別企画として、「お子様連れ専用車両」を走らせる。この夏は運行本数を拡大し(上下50本ずつ)、お盆休みの帰省ピーク時は1日2本運行する予定。


車両自体がファミリー専用ということで、周囲も同じ子連れ客だけにまわりの乗客に気兼ねなく過ごせる上、申込人数にプラス1席が付くので、子連れ移動に付き物な大きな荷物があっても車内を快適に過ごせるのが特徴となっている。

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米国在住ママ1年半ぶりの一時帰国、日本の子連れ事情は変わってきた?

先月、3歳5ヵ月の息子と筆者の二人で、ひさびさの日本、生まれ故郷の神戸に一時帰国した。息子にとっては3度目、前回1歳10ヵ月の時以来の日本だ。


今回はとくに予定を組まず、両親と三世代の時間を過ごした。
電車に乗ったり、5月ならではのちまきを食べたり、菖蒲の湯に入ったり、魚市場で魚や蛸を見たり、金魚すくいをしたり。そういったことをしながら数日でまたすっかり祖父母に馴染んだ息子は、朝から晩まで楽しそうだった。

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赤ちゃん・幼児連れ同士のお出かけは《現地集合・現地解散》でいかが?

息子が幼いうち、子連れで誘い合って出かけるのが苦手だった。

外出が苦手だったわけではない。産まれてすぐから、何かと「行かなければならない」ところが多かったので、多分、人一倍出かけてはいた。そして電車やバスで出かけ慣れていた方なんだとは思う。

でも、多分、だからこそ、子連れ同士で出かけるなんて、想像するだけで「面倒」だった。

■自分の子だけで手一杯!


外出が多かったから、子どもの機嫌を「乗車時ベスト」に持っていくコントロールの大切さと大変さは、実感していた。一度家を出たら、どこで飲ませて/食べさせて、どこで眠りを誘発してどのタイミングで電車/バスに乗って、ここは抱っこでここはベビーカーにして……、その想定スケジュールが頭から離れることはない。


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「ちょうどいい」は難しい ~子ども向けイベントと遊び施設~

ずっと気になっていた子ども向けの商業施設に出かけた。息子は大喜び。体を使う遊びも、手先を使う遊びも、今の彼にはぴったりで無理なく楽しめ、一日たっぷり遊んだ。一緒に行った私もなんだか妙にうれしくて、とても楽しい日になった。

こんなふうに、子ども向けの遊び施設やイベントで、「ちょうどいい」と感じられるのは、じつはむしろ珍しい。あぁ、今まで何度不発を繰り返してきたことか……。


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少子化対策への【主張】【正論】の的外れさが話題

3日のMSN産経ニュースに掲載された、< 止まらぬ少子化 家庭築く楽しさ語ろう 「衰退」の危機克服へ目標値を >という記事が話題になっている。

【主張】止まらぬ少子化 家庭築く楽しさ語ろう 「衰退」の危機克服へ目標値を
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140103/trd14010303060001-n1.htm

出生数の大幅な減少により国家の存続が危ういと指摘し、独自の解決策を述べているのだが、その内容が、「結婚支援に注力」「男性が求婚できるよう男性の雇用と収入の安定を図るべき」「縁談を取り持つ世話焼きの復活」、さらには「未婚者が結婚に尻込みしないよう、既婚者が結婚・出産の楽しさを普及すべき」というもの。


しかしながら最後には、 取って付けたように「結婚も出産も個人の選択」とあり、端々に突っ込みどころ満載であったことが大きな反響を呼んだもよう。

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子連れOKフェスが増えているのはなぜ?考察してみた

7月も後半になると、巷では夏のロックフェス情報が賑やかになってくる。

そう、「夏フェス」だ。

近年は託児サービスや子連れでの参加OK(=Q&A等に子連れ参加についてちゃんと明記があるもの)を売りにしているフェスが増えてきている。

気になったので、規模の大きいフェスについて調べてみたが、目についただけで今年は「FUJI ROCK FESTIVAL」、「サマーソニック」など、10のロックフェスで乳幼児同伴OK、または託児サービス有りを明記していた。

なぜ今、こんなにも「子連れ可能フェス」は増えているのだろうか?


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【コラム】乳幼児持ちの引越し考

引越しが、大好きだ。
ものを捨てられない人にはちょうどいいきっかけにもなる。
それが引越しの醍醐味。

生まれてから今日までで通算10回。
自分の意志での引越しに限定すると……5回?

しかし、結婚して家族が増えていくほど、安易な引越しはできなくなってくる。
そんな筆者が先日、人生最後になるかもしれない引越しをした。

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ベビーカーで階段「優しさを求めるのではなく自分からお願いしよう」 ~社会全体の子連れ移動の経験値を上げるために~

気候が良くなり、赤ちゃん連れのお出かけも楽しい季節。でも、道中の面倒を考えるとなんだか気が重いなぁ、と、小さい赤ちゃんと閉じこもりがちな人も多いのではないだろうか。

避けられない階段


公共交通機関を利用する限り、階段及び段差は避けられない。そして、赤ちゃん連れの外出に、ベビーカーは欠かせない。

うちの最寄り駅は地下鉄で片側にしかエレベーターが無い。どこへ出かけるのも、行きか帰りは階段。私は息子の乳幼児期、通院の都合で月に何度も公共交通機関での外出が必要だったから、もう、避けようも無く階段は「仕方ない」存在だった。


階段は、なかなか大変だ。赤ちゃんグッズ満載のバッグを斜め掛けにし、ベビーカー下の荷物は大きなエコバッグに移して肩にかけ、子どもを抱きかかえ、片手でベビーカーをたたんで肩にかける。それらすべてのバランスを保ちながら、上ったり下りたり。

ベビーカーに子どもを乗せたまま、フレームをがっちりつかんで持ち上げることもある。本来推奨されない方法だけれど、すべてを肩にかけて子どもを抱っこするのと、果たしてどっちが危ないのか微妙であり、階段の長さ・荷物の量・子どもの状態を総合的に判断し、より良い方を選択していた。
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【話題】航空会社の「子ども禁止ゾーン」は子連れ差別なのか?

フライト中の赤ん坊の泣き声に耐えかねて、航空会社にクレームをつけた女性漫画家の雑誌コラムがネットで「炎上」、その後本人がネット民の反応に「反省」して最寄りの警察署にまさかの「自首」をするという逆噴射展開の顛末も記憶に新しい。

そんななか、マレーシアを拠点とする航空会社エアアジアが、長距離路線を対象に12歳以下の子どもが利用できない「クワイエットゾーン」を導入し、再び「子連れフライト」が話題となっている。
【参照記事】:子どもの泣き声がイヤな人はお金で解決 / 航空会社エアアジアが有料の子ども禁止ゾーン設置(ロケットニュース24) http://rocketnews24.com/2013/02/14/292739/

たびたびネットの話題に上がる、子連れ旅行や子連れ移動のストレス。ただ、あまりの頻度と神経質さに、時々思う。
「ホント、他人のことに色々お節介に口出す上に自意識過剰でもあるよなぁ。ひとのことなんか、ほっときゃいいじゃん?」

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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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