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子鉄

子鉄のための新雑誌! 子ども図鑑<鉄道専門誌な入門誌『鉄道KING』創刊

『旅と鉄道』『SINRA』といった雑誌の発行元である出版社・株式会社天夢人では、子どもから大人まで、鉄道ファンの好奇心と知的欲求に応える、新しい鉄道雑誌『鉄道KING』を発刊した。価格は780円(税込)。


これまで子ども向けの鉄道本といえば、車両図鑑や幼児向けの絵本がほとんどで、逆に大人向けの鉄道趣味雑誌では専門用語も多く、入門書としてはハードルが高すぎるというマーケット事情があった。そのため同社では、おもに対象年齢を小学生から中学生を想定して、鉄道好きな子どもたちの「なぜ?」「どうなってるの?」と思う好奇心や探究心、「もっと知りたい」という知的欲求に応える雑誌として本誌を創刊したという。

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運転士目線と車窓がスマホで楽しめるプラレール「ダブルカメラドクターイエロー」が新発売

タカラトミーは、鉄道玩具「プラレール」シリーズの新商品として、ドクターイエローの車両に搭載した2台のカメラの映像をスマートフォンで見ながら操作できる「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」を10月13日から発売する。

本商品では、車両先頭に搭載した「運転士カメラ」と、車体側面に搭載した「車窓カメラ」の2台のカメラから、運転士目線と乗客目線をスマートフォンの専用アプリを介してリアルタイムで楽しむことができる。

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学研の頭脳開発シリーズから「子鉄」のためのひらがなドリルが登場

学研の幼児向けワーク「頭脳開発」シリーズから、鉄道関係の言葉だけで作ったひらがなドリル「でんしゃの ひらがなれんしゅうちょう」が発売された。


「入学前にせめて自分の名前くらいは書けるようにしたい!」と意気込む親が多い昨今の事情を背景に、電車が好きでたまらない子どもが最後まで集中して取り組める工夫をちりばめた教材として開発された。

たとえば「あ」では「あずさ」、「か」では「かがやき」など、各ページに出てくるのは電車の名前や鉄道関係の言葉のみ。人気の新幹線をはじめ、少しマニアックな列車のほか、「はっしゃ」などの鉄道用語まで幅広く掲載している。

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ママ鉄芸人・鈴川絢子さんが語る、子育てと鉄道の麗しき関係

YouTube動画「恋するフォーチュンクッキー 京浜急行 ver.」が再生回数160万回以上! あふれ出る鉄道愛を武器に自ら企画、出演、編集を行った鉄道動画が大人気の吉本芸人、鈴川絢子さん。1歳のお子さんとのコミュニケーションにも鉄道や動画が欠かせないという鈴川さんに、今オススメの鉄道スポットから正しい動画との付き合い方まで、いろいろとうかがいました。


鈴川 絢子(すずかわ あやこ)
1991年生・千葉県出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。2014年の「第2回 かわいすぎる女芸人No.1決定戦」で1位の座に輝く。同年に男児を出産。YouTubeチャンネルの登録者数が12万人を超えるトップクラスの人気YouTube芸人として活躍中。近著に『鉄分多め。』(ヨシモトブックス)。


―― 「恋するフォーチュンクッキー 京浜急行 ver.」拝見致しました。あれ、全部撮影するのにどれくらいかかったんですか?

鈴川:だいたい4日間くらいですかね……。

▼恋するフォーチュンクッキー 京浜急行 ver.
https://www.youtube.com/watch?v=gL5F8Rb3njY


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原作出版70周年の「きかんしゃトーマス」が舞台に! 絵本原画の展覧会も開催

2015年が原作出版70周年となる「きかんしゃトーマス」。今月4日から、ハーモニーホール座間(神奈川県座間市)を皮切りに、同シリーズの舞台作品『トーマス誕生(原作出版)70周年記念!きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル ソドー島のたからもの』が関東地区で巡回スタートする。


(C)2015Gullane(Thomas)Limited.

同作品は歌と踊りのほか、映像も駆使したオリジナルストーリーのファミリーミュージカル。会場ではきかんしゃトーマスと仲間たちとの記念写真のほか、いろいろなおもちゃで遊べるコーナー、またここでしか手に入らないオリジナルグッズも販売されるという。

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「カンセンジャー」とともに500系新幹線で行く新幹線車両基地ツアー

日本旅行ではJR西日本協力のもと、昨年デビューした500系新幹線をモチーフとした新ヒーロー「カンセンジャー」とともに、新幹線の車両基地である博多総合車両所を見学に行く、「カンセンジャーと新幹線の車両基地を見に行こう!」ツアーを発売する。ツアー実施日は5月18日(土)。



当日は500系新幹線を新大阪発の貸切列車として博多総合車両所まで運行、途中停車駅となる新神戸・岡山・広島からの参加も可能。ツアー参加者にはカンセンジャーのオリジナルグッズや記念乗車証、オリジナルのお弁当がつく。

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関西の「子鉄」大集合!「鉄道甲子園2013」大阪・梅田で開催

ゴールデンウィークの4月27日(土)~5月6日(月・休)にかけて、関西の鉄道大好き「子鉄」ちゃんのためのイベント、「鉄道甲子園2013」が大阪・梅田のハービスHALLで開催される。


「鉄道甲子園2013」は、近鉄・京阪・南海・阪急・阪神の関西大手私鉄をはじめ、大阪市営地下鉄・JR西日本が一堂に集まる、「子どものための都市型鉄道テーマパーク」という触れ込み。昨年初めて開催された同イベントでは、おもに未就学児の子連れファミリーを中心に約3万人を集客したという。

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「スーパーこまち」「ドクターイエロー」まるごと一冊新幹線!の親子向け鉄道ムック新刊

東北新幹線「はやぶさ」による国内最高速度・時速320km/h走行の開始や、秋田新幹線の新型車両「スーパーこまち」のデビューなど、3月16日の鉄道ダイヤ改正にまつわる話題がホットだ。

そんななか、ネコ・パブリッシングでは、新刊ムック『鉄おも! しんかんせん大集合!~まるごと一冊新幹線の本~』を刊行した。「鉄おも!」は、鉄道大好きな「子鉄」と「ママ鉄」を対象読者とした、親子で楽しめるビギナー向け鉄道雑誌。その別冊となる本誌は、「スーパーこまち」のデビューに合わせて制作された、まるごと一冊新幹線の本となる。

tetsuomo
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親子で笑える車掌ボイスアプリ『ダァシェリエス』

鉄道が大好きな子鉄ちゃんだけでなく、子どもはもちろん親も思わず「くすっ」と笑ってしまい、くせになってしまいそうなアプリ『ダァシェリエス』がリリースされた。ちなみに『ダァシェリエス』とは、「ドア、閉まります」という車掌さんならではの独特のアナウンスが口語に転じたもの。

アプリでは、駅や電車内でお馴染みの「ドア閉まります」「白線の内側に下がってお待ちください」「ご乗車ありがとうございます」といった定番車掌セリフはもちろん、「仕事編」「居酒屋編」、さらには「名言編」など、大人も使える(?!)約250シチュエーションの車掌ボイスを収録している。

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“マニアック過ぎない”親子向け鉄道カフェが人気

大阪京橋にある鉄道カフェ「ドクターイエロー」。関西エリア在住のでんしゃ好き“子鉄ちゃん”親子に人気のスポットとなっている。同店のコンセプトである「『マニアック過ぎない!?』鉄道カフェ」であることが人気の秘密のようだ。

昨年8月からオープンしたという同店、オーナーの網島さんにお話を伺った。「既存の鉄道カフェでは、子どもを連れて行くと、大人の鉄道マニアの方々にとても煙たいような表情をされたり、また親が鉄道マニアではないので入るのがちょっと恥ずかしい……といったことがあるようでした。そこで『マニアック過ぎない』親子向け鉄道カフェにニーズがあるのでは、と考えたのが開店のきっかけです」

doctoryellow
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