MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

子鉄

「スーパーこまち」「ドクターイエロー」まるごと一冊新幹線!の親子向け鉄道ムック新刊

東北新幹線「はやぶさ」による国内最高速度・時速320km/h走行の開始や、秋田新幹線の新型車両「スーパーこまち」のデビューなど、3月16日の鉄道ダイヤ改正にまつわる話題がホットだ。

そんななか、ネコ・パブリッシングでは、新刊ムック『鉄おも! しんかんせん大集合!~まるごと一冊新幹線の本~』を刊行した。「鉄おも!」は、鉄道大好きな「子鉄」と「ママ鉄」を対象読者とした、親子で楽しめるビギナー向け鉄道雑誌。その別冊となる本誌は、「スーパーこまち」のデビューに合わせて制作された、まるごと一冊新幹線の本となる。

tetsuomo
続きを読む

親子で笑える車掌ボイスアプリ『ダァシェリエス』

鉄道が大好きな子鉄ちゃんだけでなく、子どもはもちろん親も思わず「くすっ」と笑ってしまい、くせになってしまいそうなアプリ『ダァシェリエス』がリリースされた。ちなみに『ダァシェリエス』とは、「ドア、閉まります」という車掌さんならではの独特のアナウンスが口語に転じたもの。

アプリでは、駅や電車内でお馴染みの「ドア閉まります」「白線の内側に下がってお待ちください」「ご乗車ありがとうございます」といった定番車掌セリフはもちろん、「仕事編」「居酒屋編」、さらには「名言編」など、大人も使える(?!)約250シチュエーションの車掌ボイスを収録している。

続きを読む

“マニアック過ぎない”親子向け鉄道カフェが人気

大阪京橋にある鉄道カフェ「ドクターイエロー」。関西エリア在住のでんしゃ好き“子鉄ちゃん”親子に人気のスポットとなっている。同店のコンセプトである「『マニアック過ぎない!?』鉄道カフェ」であることが人気の秘密のようだ。

昨年8月からオープンしたという同店、オーナーの網島さんにお話を伺った。「既存の鉄道カフェでは、子どもを連れて行くと、大人の鉄道マニアの方々にとても煙たいような表情をされたり、また親が鉄道マニアではないので入るのがちょっと恥ずかしい……といったことがあるようでした。そこで『マニアック過ぎない』親子向け鉄道カフェにニーズがあるのでは、と考えたのが開店のきっかけです」

doctoryellow
続きを読む

明日公開!でんしゃ映画『れっしゃナンバーワン大集合』は堀ちえみさんも太鼓判のお子さんの劇場デビューに最適の映画

明日22日(土)から、全国のワーナー・マイカル・シネマズで、映画『れっしゃナンバーワン大集合』が公開される。この映画は、“れっしゃだいこうしん”シリーズの第3弾で、今回の『れっしゃナンバーワン大集合』は、列車の色々なナンバーワンが登場する。

densyamovie
たとえばスピードナンバーワンの新幹線“N700系のぞみ”“E5系はやぶさ”、力持ちナンバーワンの“EF200形電気機関車”、運転距離ナンバーワンの“トワイライトエキスプレス”など、実際の列車の色々なナンバーワンが、映画館の大スクリーンで観られる。でんしゃ大好き“子鉄ちゃん”たち大興奮間違いなしの内容だ。
続きを読む

自由に描いた線路の上を電車が走る

densya

何気なく描いた線が、あっという間に線路になって、そこに新幹線や電車が走ります。1歳半くらいの子供に遊ばせてみると、歓声を上げながら、ひたすら線を引いていました!5歳くらいになると、丸を描いたらどうやって電車が走るの?と自分で考えながら遊んでいました。
※以上、キッズアプリCOMhttp://www.kids-app.com )からの引用

「電車が動く!走るお絵かき」は、iTunesからのダウンロードだけでなくAndroid版も公開中(無料)。電車大好きな“子鉄ちゃん”に限らず、子どもたちが夢中になってしまうアプリだ。
続きを読む
フリーワード検索


MAMApicksソーシャルアカウント



月別バックナンバー
執筆者一覧

MAMApicksって何?

編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー・ライター。技術書籍やICT教育関連の記事を中心に執筆。著著に『ふたりは同時に親になる 産後の「ずれ」の処方箋』。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
MAMApicks執筆陣の書籍
ニュース配信中
livedoor
ameba
mixi