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学研

学研の月刊保育絵本「みみちゃんえほん」から初の市販絵本発売を記念して、約40年の変遷をプレイバック!

学研から赤ちゃん向け生活絵本の新シリーズ、「みみちゃんといっしょ!」が出版された。『できた できた トイレ』と『できた できた はみがき』の2冊で、キャラクター原案は「ぴよちゃん」シリーズで人気の絵本作家・いりやまさとしさん。メインキャラクターである「みみちゃん」は人形作家コッペ平沢さんの手によって立体化され、それを背景や小物などとともに撮影することで、絵本の世界観がつくられている。


うさぎの「みみちゃん」という名前に聞き覚えのある方もいるかもしれない。というのも「みみちゃん」は、この絵本のために生まれたキャラクターではなく、学研が発刊している月刊保育絵本「みみちゃんえほん」のメインキャラなのだ。

月刊保育絵本とは、「キンダーブック」(フレーベル館)や「チャイルドブック」(チャイルド本社)などをはじめとした幼児向けの絵本で、おもに幼稚園や保育園への直販ルートで、毎月子どもたちのもとに届けられている。

学研の「みみちゃんえほん」は1970年の創刊で、対象は2~3歳児。「できたよできた 生活絵本」をキャッチコピーに、全国の幼稚園・保育園で愛読されている。創刊当初からさまざまなうさぎのキャラクターが「みみちゃん」を務めてきたが、いりやまさとしさんデザインの「みみちゃん」は2007年からの採用で、13代目にあたる。

今回は「みみちゃんえほん」初の市販本化を記念して、株式会社学研教育みらいの「みみちゃんえほん」編集部を訪問。バックナンバーからみみちゃんが歩んできた40余年の歴史を振り返らせてもらった。

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学研の科学キットから極上のスライムがつくれる最新刊が登場

学研は「科学と学習PRESENTS」シリーズの最新刊として、手にくっつきにくくてよくのびるスライム『妖怪ドロリンスライム 』を発売した。キットとガイドブックがセットになった本体価格は1,500円(+税)。

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スライムは水溶性の植物繊維グアガムを主原料にしており、実験ケースに水と4種類の「スライムのもと」を入れてまぜることでつくる。完成すると子どもの背よりものびて、息を吹き込むと頭より大きくふくらませることも可能。保管ケースもついているので長く楽しめる。
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学研の頭脳開発シリーズから「子鉄」のためのひらがなドリルが登場

学研の幼児向けワーク「頭脳開発」シリーズから、鉄道関係の言葉だけで作ったひらがなドリル「でんしゃの ひらがなれんしゅうちょう」が発売された。


「入学前にせめて自分の名前くらいは書けるようにしたい!」と意気込む親が多い昨今の事情を背景に、電車が好きでたまらない子どもが最後まで集中して取り組める工夫をちりばめた教材として開発された。

たとえば「あ」では「あずさ」、「か」では「かがやき」など、各ページに出てくるのは電車の名前や鉄道関係の言葉のみ。人気の新幹線をはじめ、少しマニアックな列車のほか、「はっしゃ」などの鉄道用語まで幅広く掲載している。

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学研、同社の人気絵本も配信するストア型絵本アプリ「がっけんのえほんやさん」をリリース

学研教育出版は、iPhone・iPad向けにストア型の絵本アプリ「がっけんのえほんやさん」の配信を開始した。

『おおきなかぶ』『ももたろう』といった世界の名作や日本昔話のほか、累計200万部を超える人気絵本「ぴよちゃん」シリーズ、菊田まりこさんのベストセラーとして一世を風靡した『いつでも会える』など、同社が手がけた絵本も配信する。なお、現在は『おおかみと7ひきのこやぎ』が無料で楽しめる。

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夏の親子遊びにも使える!「自由研究」のポータルサイトが今年もオープン

学研教育出版では、子どもの自由研究のテーマ選びに役立つサイト、『夏休み! 自由研究プロジェクト2012』をオープンした。公開期間は9月30日まで。

同サイトでは480以上の自由研究テーマの紹介に加え、今年は「テーマ選び」のきっかけづくりになる特集を強化した。

jiyukenkyu
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学研の「科学」シリーズが復刊!

2010年3月号をもって、少子化と部数減少や子どもたちのニーズ多様化を理由に、惜しまれつつ休刊した学研の学習雑誌「科学」。その同誌が早くも復刊する、という一部報道がなされて話題を呼んでいる。

同社ホームページにおいて公式リリースは現在のところ確認できないが、各社が報じた内容を合わせると、復刊雑誌は「科学脳」というシリーズ名。おもに小学校3~4年生を対象にした、科学実験キットの教材と冊子がセットになったもので、書店ルートで販売するという。発売予定日は7月10日で、価格は1,575円(税込)。

kagakunou

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