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親になったから、見えるものがある。

家事

一人で3時間以上自由に過ごせる頻度「全くない」が30代で約3割

先日、「育児ストレスの解消に必要なのは『自分一人の時間』が8割超」というデータを紹介したが、サンケイリビング新聞社が実施した「主婦の自由時間についてのアンケート」の調査結果では、それを深掘りするような内容が明らかになった。

「一人で3時間以上自由に過ごせる頻度は?」という質問に、「月に1・2回」か「それ以下」と回答した人が約3割で、とくに30代では「全くない」が27%にものぼった。さらに、一人で外出することに「罪悪感がある」と感じる人が21.6%であった。

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「夫が家事に積極的ではない理由」=夫の無関心×妻の干渉

先週末、NHKが報じた「夫の家事参加」に関するニュースがにわかに話題だ。

“夫の家事参加” 夫婦に意識の差が NHKニュース(ツイナビ)
http://twinavi.jp/article/general/5112b643-bf58-4a4b-8a3e-7db35546ec81

このニュースは、大手電機メーカーが20~30代の既婚男女を対象に実施した調査結果に関するものであるが、とくに話題の中心となったのは、「夫が家事に積極的ではない理由」についての回答である。

妻側は「もともと手伝う気がない」が61%と突出していたのに対して、夫側は「手伝うと余計に文句を言われる」、「忙しくて時間がない」がともに27%で最も多く、見事にすれ違う結果となった。
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【コラム】家事無能力者の憂鬱

紙が無かった。
トイレットペーパーが。

瞬時に、買い置きが部屋に一切無いことを思い出し、若かりし筆者は「えっ……。」と固まってしまった。


あの時の胸の底が抜けるような思いを、今でもありありと蘇らせることができる。あれは意気揚々と一人暮らしを始めて暫く経った頃のこと。

「トイレットペーパーなんて、自分が買わなくたっていつでも家にあるもの」という、強い思い込みの先で遭った悲劇。「あー消耗品ってホントに消耗するんだー」というしょうもないことに便座上で感心しつつ、「さてこの尻はどうしたものか」と思案した……まあその後のことは皆まで言うまい。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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