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小児科

「小児科オンライン」、医師が記事執筆・監修を行う新サイトを開始

スマホを使って小児科医に直接子どもの健康相談ができる遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」では、新たなコンテンツとして、すべての記事を医師が署名付きで執筆する「小児科オンラインジャーナル」をリリースした。


同サイトは、記事を医師本人がスマホでも読みやすいボリュームで平易な文章で執筆するほか、記事監修を執筆者とは別の医師が行うことで、医療者発の信頼できる情報提供を行う。記事の内容は「小児科オンライン」の相談に寄せられた、必要性・重要性の高いテーマを中心に届けていくという。

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スマホでつながる「小児科オンライン」 ――母親たちの不安に寄り添うインフラへの期待

2歳になるまでほとんど病気をしなかった長女が、2歳半を過ぎてからインフルエンザや突発性発疹、最近ではアデノウイルス感染症など立て続けに罹患している。長女は第一子で私自身に経験値がないため、「このままようすをみるべきなのか、今すぐ救急にかかるべきなのか……」とにかく心配で夜も眠れない日々が続いた。

私自身、過去に子宮外妊娠で痛みを我慢したため卵管が破裂してしまい、あわや命の危機、ということを経験しているので、なおさらである。

とはいえ、ほとんどのウイルスには特効薬がなく、基本的には自己免疫で回復するのを待つしかないケースが多いので、体調が悪い子どもをわざわざ病院に連れて行くことは、できることなら避けたいと思う親は少なくないであろう。インフルエンザが猛威を振るっている時期であれば、なおさら小児科に行くこと自体がナーバスになる。

そんななか、とても興味深いサービスがオープンしたことを伝え聞いた。その名もわかりやすく「小児科オンライン」というサービスで、スマホからLINEやSkypeなどを通じて、小児科医に直接子どもの健康状態についての相談ができるというもの。


事前にウェブから予約をする仕組みなので、待ち時間はゼロ。事前にウェブ上から詳しく相談内容が伝えられるので、予約した15分間は小児科医とマンツーマンでじっくり話ができる、というのがサービスの売りである。

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「コンビニ受診」と言われる前に!活用しよう「#8000」「こどもの救急」

自分の子が初めて高熱を出した日のことを覚えているだろうか。

息子が普通の風邪で高熱を出したのは1才代。真夜中、小さな体に時折差込む体温計が、38度台後半~39度を表示し続けた。

今、手足がぴくっとしたけど、もしや熱性痙攣というもの? ……いやこの程度なわけないか……。寝ているのと、意識を失った状態って、素人に判別できるんだろうか……。不安はあふれ、「乳幼児の場合、重症化することもあるので注意が必要です」というよく見るフレーズがそれをあおる。

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小児科選びと付き合い方 ~じつは、親が診てもらっている~

風邪をひいた。息子が。
秋晴れの底抜けに晴れ渡る空が恨めしい。連休も週末も、続けてまとめてどこへやら。幼稚園はもちろん行けない。

急に涼しくなったし新学期及び行事の疲れが出る頃だから、まぁ仕方ない。軽い風邪と判断しつつ、咳が出るから薬が欲しい。とりあえず、近くの小児科へ。



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ああ、小児科哀歌(エレジー)

最後に自分自身が「小児科」にかかったときのことをよく覚えている。中3の冬、受験ストレスで顔に湿疹が出て髪の毛をむしり発熱げほげほだった私を、母が「皮膚科・小児科・こころのケア」を標榜する隣町の医院に一度で済むとばかり放り込んだのである。しかし「相当待つだろうし、お母さん忙しいし、帰るから。じゃあね」って、エッ?

「大丈夫でしょあんたもう15歳だもん」ってお母さん。既に身長166センチ、ちびっ子のママたちをも見下ろすようなナリして「チアキチャ~ン」と節の付いた裏声で呼ばれる屈辱をお分かりか? わなわな。
usanurse

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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