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親になったから、見えるものがある。

山口もえ

子どもと初めての映画体験! 山口もえさんが語る「ファーストシネマは家族の大切な宝物」

子どもと一緒に泣いて、笑って……今、親子で初めて観る映画“ファーストシネマ”が話題だ。上映中に休憩時間が設けられていたり、劇場の照明が少しだけ明るめだったり、声を出しても大丈夫。

ファーストシネマとしての国際的評価も高く、本作が5作目となる劇場版しまじろう、『しまじろうと にじのオアシス』の完成披露舞台挨拶に、現在第三子を妊娠中の山口もえさんがスペシャルゲストとして登場。ご自身の映画体験や日々の子育てなど、たっぷりお話を伺うことができた。

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【取材レポート】ピンクリボンについて考える乳がん啓発イベント  庄司智春「男性はパートナーをその場に連れていく気持ちで」

1980年代、「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」という思いから、アメリカで始まったピンクリボン活動。乳がん検診の受診や早期治療の啓発を目的とし、年々賛同する企業や団体も増えて、認知度が高まっている。

昨年はタレントの北斗晶さんが、また最近では小林麻央さんが乳がんであることを公表し、現在闘病中であるという報道とともに、検診の重要性が広く呼びかけられた。


化粧品事業を展開するエイボン・プロダクツ株式会社は、女性の活躍を応援しサポートするCSR活動を数多く行っており、女性にやさしい企業の代表格といえる。その一例として、2002年から「口紅1本でできるボランティア」と称して、寄付金付きの口紅を販売することでピンクリボン活動にも参画している。そして同社は今年、認定NPO法人J.POSHの「J.POSH奨学金まなび」に寄付を行うこととなり、その記念イベントがこのほど開催された。

「J.POSH奨学金まなび」は、母親や保護者が乳がんで死亡、あるいは闘病中で就学が困難となった高校生を対象にした奨学金制度で、設立の2009年以来、のべ280名の学生に支給を行ってきた。

認知度の向上とともに、応募数も徐々に増え、今年度は43名に支給するとともに、熊本の地震のための枠を10名ほど追加で募集中。エイボンは、本基金の趣旨に賛同し、多くの子どもたちが就学できるようにと経済的支援を行うこととなった。

本イベントでは寄付金贈呈の式典のほか、ピンクリボンスペシャルアンバサダーのタレント・山口もえさん、そしてお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春さんを招いてのトークショーも開催された。


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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。
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