MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

幼児

混ぜて冷やすだけのかんたん手づくり「赤ちゃんのぷちアイス」新発売

ピジョンでは、ベビー用として初となる手づくりアイスの新商品「赤ちゃんのぷちアイス」の発売を開始した。

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これまでベビー用のおやつには、ぼーろ、ビスケット、ゼリーなど多種多様であったが、ベビー用アイスは初めてとなる。同商品は赤ちゃん向けに乳脂肪50%オフ、甘さも控えめで、保存料不使用。アイスの素に牛乳もしくは育児用ミルクを加えて混ぜて、冷凍庫で冷やすだけのかんたん手づくり。
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繰り返される、寝かしつけからの寝落ち

はーーーっ。またやってしまった。

時計は間もなく23時を回ろうとしている。
今年に入ってから累計何度目か分からない、寝かしつけからの寝落ちだ。


寝室は暖房をガンガンに入れているせいもあって、起きると肌がパリパリなっているけど、暖かくて気持ちいい。もうこの部屋から出たくないけど、歯磨きをするためにのろのろと洗面所へ立つ。

今夜は寝かしつけが終わったら、映画を見ようと計画していたので、お酒とつまみを買っていた。しかし安定の寝落ちで、今から見始めたら就寝が1時過ぎになってしまうし、夜更かしはてきめんに次の日に響くからやめておく。

そもそもそんな気力ももうない。
少し前からネット配信の見放題サービスを利用し始めたので、あれも見たいこれも見たいとウォッチリストに追加しているが、全然鑑賞が追い付かないので、消化されないまま膨らんでいって積ん読ならぬ積ん鑑状態だ。

寝室へ戻って布団へ入り、明日こそは寝落ちしませんように、と目を閉じた。

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アメリカの夏休みはサマーキャンプ!多彩なプログラムで短い夏を楽しく過ごす

アメリカの夏休みの一般的な過ごし方と言えば、サマースクールかサマーキャンプと知ったのは、まだ息子が3歳だった2年前。


親が働いている場合、子どもと同じ期間が夏休みになるわけはないので、休みを取らない限りどこかに預けなくてはならないが、どうせ預けるなら子どもの興味のあることをやらせたいと思う。

でも、サマースクールとサマーキャンプの違いは?

サマースクールは教育機関や学区が提供している特別なカリキュラムで、内容は子どもの年齢によっていろいろ。

高校ともなれば勉強重視の補習授業・夏期講習もあるが、プリスクールや幼稚園、小学校ではサマーキャンプに近いそうだ。息子が3歳から通ったプリスクールもサマースクールを提供していて、息子は3歳と4歳の夏はそこに通い、毎週トピックを変えた体験重視のアクティビティはいつもどおり楽しかったらしい。

一方、サマーキャンプは「キャンプ」と言っても、日本でいう「山やキャンプ場でテント宿泊」というものではなく、日帰りの教室のこと(子どもの年齢が上になれば、泊りがけもあるかも)。

1週間区切りが基本で、水族館、美術館、科学館、動物園、総合大学、政府機関、プロのスポーツチーム、企業が提供元となり、トピックはスポーツ、ペインティング、自然、サイエンス、生物、コーディング、レゴ、バイオエンジニアリング、セーリング、音楽、演劇など、実にうらやましいほどいろいろなことが楽しく学べるようになっている。ネットで調べていたら、最近では日本からも参加する人がいるらしい。

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ビジネス書から意外に得られる育児のヒント ――カーネギーの名著『人を動かす』より

最近ビジネス書を読んでいて、ふと気がついたことがある。

――自己啓発本にせよ仕事術にせよ、書いてある内容が育児に応用できそう。

よく考えてみたら、仕事も育児も人間関係。考え方やテクニックが似ていてもおかしくない。

面白いなと思ったので、少し深掘りして考えてみた。

ちょうど読んでいたのが、自己啓発本の名著とも言われる『人を動かす』(デール・カーネギー著/創元社[文庫版])。1937年の初版で、発売から70年近く経った現在でも売れ続ける超ロングセラーである。


この本が育児書の切り口で紹介されたことは、おそらくこれまでにないかもしれない。せっかくなので、PART1「人を動かす三原則」から、2つのフレーズを例に挙げてみる。

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【書評】『ルビィのぼうけん』 ――「プログラミング思考」に真正面から取り組んだ意欲的な絵本

子ども向けプログラミングが注目され、「習い事」としてのスクールもこの1年で目立って増えてきました。2016年4月19日には、文部科学省が小学校でのプログラミング教育必修化を検討するとの発表があり、2020年度からの実施を目指して動き始めています。

さて、とはいえ、プログラミング教育っていったい何をやったらいいのでしょうか。

パソコン上でやるScratchなどの子ども向けプログラミングツールでどんどんプログラムを組んだり、組んだプログラムでロボットを動かしてみることなどをやる教室は増えてきています。

そんな実技と作業の積み重ねに飛び込む前に、「プログラミングならではの“ものの考え方”」を、もっと何か他の方法で体感できないものでしょうか? うんと自然な入門になりそうです。

とはいえ、肝心の「プログラミング的な思考」がどんなものなのか、プログラマーの頭の中がどうなっているか、なんて、ちっともピンとこないものです。

■プログラムコードの出てこないプログラミングの絵本


この「プログラマー的思考法」に真正面から取り組んだ、なんと「絵本」が出版されました。

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『ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング』
(リンダ・リウカス著・鳥井雪訳/翔泳社)


これは、コードもパソコンもロボットもいっさい出てこないプログラミングの「絵本」です。「プログラマー的思考法」の基本に注目して、それがどんなものなのかを自然と感じ身につけられるように設計されています。

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サンダルの快適さとスニーカーの履き心地が一体になったサマーシューズ

シューズメーカーのムーンスターでは、高機能・高品質をうたった「MOONSTAR Hi!!シリーズ」から、夏の子どもたちの足元を守るサマーシューズの発売を開始した。新商品はベビー用「CR B78」(12.0cm~14.5cm[2E] ※ハーフサイズあり)とキッズ用「CR C2137」(14.0cm~21.0cm[2E] ※ハーフサイズ)の2モデル。


サンダルの快適さとスニーカーの履き心地を融合させた、いわばハイブリッドシューズ。粗めのメッシュや甲が開いたデザインで通気性に優れつつ、かかととつま先をしっかり覆う構造で、岩場の水遊びにも適している。
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約半数の親が「食物アレルギーが心配で離乳食開始を遅らせた」

粉ミルクブランド「すこやか」「つよいこ」でおなじみのビーンスターク・スノーでは、0~3歳の子どもを持つ25歳~45歳の親、男女400人を対象にアレルギーに関する意識調査を実施、その結果を発表した。

まず、家族について「今現在アレルギーを発症していますか、または過去にアレルギーを発症したことがありますか?」という質問には、【家族の誰もアレルギーを発症していない】という回答が64%だったことから、36%の割合で、家族に1人以上がアレルギーを発症している、ということがわかった。

なお、アレルギーの割合が家族で最も多いのはパパで22%、ついで第1子~第3子が20%、ママが15%であった。さらにアレルギーの発症における親子関係について分析したところ、パパママともにアレルギーを発症している場合、子どもがアレルギーを発症する割合は50%にのぼり、パパのみがアレルギーの場合は30%、ママのみの場合は21%、そしてパパママにアレルギーの発症がない場合でも、11%の子どもにアレルギーの発症があることが明らかになった。



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ごっこ遊びに見るわが子の集大成、そして親子の成長の通過点

ごっこ遊びをする子どもの姿はかわいらしく、見ていて癒される。

私は出産前から我が子がごっこ遊びをする姿に憧れのような気持ちを持っていた。なんというか、子どものごっこ遊びは、子どもらしい遊びの象徴だったり、“成長の通過点”というような印象があったからかもしれない。

憧れというのもおかしな感じがするけれど、まだ乳児の我が子を見ながら、いつか一緒にお料理する日が来るのだろうか、カフェでお茶しながらお話できる日が来るのだろうか、と妄想したことがある。子どものごっこ遊びに対する私の憧れの気持ちは、そういった将来を想像したときのワクワクとした気持ちに似ている。

私がごっこ遊びを成長の通過点と感じるのは、その子の“人生の集大成”がごっこ遊びに詰まっているのではないかと感じるからだ。

集大成という表現は大袈裟かもしれないが、生まれて数年が経ち、コミュニケーションを覚え、身体能力も上がり手先も器用に扱えるようになる頃だということを思うと、やはり“集大成”という表現がしっくりくる。


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子ども向けアクションカム「プレイショット」登場! 防水ケースと自転車用マウントがセットで新発売

タカラトミーでは、子ども向けのアクションムービーカメラ「プレイショット」を11月12日から発売開始する。本体は57ミリ四方で奥行きが23ミリの小型サイズとなっており、水中でも撮影できる「防水ケース」や、自転車のハンドルに設置できる「自転車用マウント」などの付属品もセットになっている。


同商品は、『あそびを記録しよう』をコンセプトにした、動画・写真撮影、ストップモーション等の機能が付いたムービーカメラで、拡大が著しいアクションカム市場において、子どもが楽しく安心して遊べる機能に特化していることが特徴。

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絵本は育児の助っ人 ――親も子も絵本に助けられる

育児とは親子の超密接な時間であり、ときとしてものすごく煮詰まってしまうことがある。子どもが小さければなおさらだ。

魔の○歳児とはよく言ったもので、本当に悪魔に見えることすらある。こんなに愛おしい存在なのに、イラッとしてしまう自分にまた苛立ちが募り、こうなるともう悪循環しか生まない。

そんなとき、第三者の介入で、ことがスムーズに運ぶことがある。
母と子の対立を父親が仲裁するといった家族間のことだけではなく、ときには他人にも助けられる。道ばたで大泣きするわが子に苦戦していたところ、見知らぬおばあちゃんに声をかけられたらスッと立ち上がって笑顔になる、なんてこともある。

そうはいっても、第三者なんてつねにいるわけではない。そこで筆者は、<絵本>にその役割を担ってもらう術を見つけた。


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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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