MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

幼稚園

スマホで撮って子どものおたよりを管理できる「おたよりBOX」

ニフティは、園や学校・習い事先などから配布されるおたより(=お知らせなどのプリント類)を、スマホで撮影してかんたんに整理できるアプリ、「おたよりBOX」を新たにリリースした。

アプリを起動してカメラをかざすと、おたよりの四隅を自動で認識して撮影・トリミングを行うほか、ななめからの撮影でも台形補正を自動的に行うことが特徴。アプリは実際に育児をしながら働くニフティのママ社員の意見をもとに企画・開発されたという。


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小さなスペースも自在!手書きをテープで貼れる「もじピタ!」

ゼブラでは、書いた文字を写し取ってテープとして貼ることができる、名前書きに便利な新ツール「もじピタ!」を、2015年1月30日より発売する。


入園・入学前の子を持つ親にとって、子どもの道具や持ち物への名前書きは大変で負担の重い作業であるが、従来の名前書き用のペンやシールでは、立体物には書きにくい、書いた文字が剥がれやすいといった不満があり、手軽で万能なものがなかった。

同商品はこのような不満を解決した新しいツールで、専用のペンで書いた文字をテープに写し取り、コップの曲面のような立体物やお名前シールでは対応できないようなスペース、あるいは特殊な形状のものなど、ペンで直接書きにくいものもシールにして貼ることができる。さらにテープが文字を保護する形になるため、水洗いしてもインクが落ちにくく長持ちするのが特徴。

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【書評】些細なエピソードを記録する価値 ――ツイッターで話題の男性保育士による園児の名言が一冊に!「てぃ先生」に直接きいてみた

「てぃ先生」というツイッターの人気アカウントをご存じだろうか。
フォロワー数19万を超える(2014年10月現在)、関東の保育園に勤務する20代後半の男性保育士である。なぜこんなに人気なのか? それはいくつかのツイートから察することができるだろう。たとえばこちら。


https://twitter.com/_HappyBoy/status/276664513758126080



https://twitter.com/_HappyBoy/status/330661452723658752


このように、日々、保育園で起きた子どもたちの愉快なエピソードをツイートしているアカウントなのだ。

そしてこのたび、そんな彼のツイートをまとめた書籍が刊行されたという。
ある男の子の発言から取られたタイトル『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』(KKベストセラーズ)は、てぃ先生がこれまでに発したツイートの中からモデルとなった園児8人にフォーカスし、“エピソードの発信者”である彼ら単位で再編集、さらには140字で収まりきらなかった情報を追記したものである。


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20代・30代の約3割が「子どもの入園・入学グッズを外注したことがある」

手軽に自分のネットショップを作ることができるサービス、「STORES.jp」を運営しているブラケットでは、子どものいる20代~60代の女性603名を対象に、入園・入学グッズに関するアンケートを実施し、その結果を発表した。

まず、「お子様のお洋服などを手作りした経験がありますか?」という質問には、約半数近くとなる46.6%が「ある」と回答した一方で、「ないし、これからもやろうと思わない」という回答が35.3%にのぼり、「ないが、やってみたい」という積極的な回答は18.1%であった。


次に、「子どもの入園・入学グッズを外注したことがある、もしくは外注したいと思うか?」という質問をしたところ、5人に1人(20.4%)が、「外注したことがある(外注したいと思う)」と回答し、年代別にみると、【20代】28.3%、【30代】32.5%、【40代】23.3%、【50代】13.2%、【60代】4.9%と、若い年代ほど外注志向の割合が高いことがわかった。

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【話題】幼稚園でのDJプレイ動画からの考察

幼稚園でDJがかけたダンスミュージックに、園児が楽しげにぴょんぴょん飛び跳ねて踊っている動画が、先日ネット上で話題になった。紹介ページのツイート&Facebookボタンの反響は合計1万件を超えている。

www 幼稚園でDJをしたら熱狂の渦に。(UPLOAD MAGAZINE)
http://uploadmag.com/archives/1455

そもそもこの動画は何年か前にも話題に上がっていたものであるが、「幼稚園に出向いて」「DJをする」この2つがつながる意外性で注目されたのではないだろうか。



DJをしているのはアボカズヒロ氏。くだんの動画は8年ほど前、東京藝術大学在学時に研究として行っていたものだという。その後もライフワークとして、DJさせてくれる幼稚園などをあたってプレイしている。
(子どもが映っているということもあり全体公開できないものも多くあると思われるが、UPされている中での最新動画はこちら http://www.youtube.com/watch?v=PHv33j3U_2Q

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PTAライフハック ~PTAの仕事を快適にするいくつかの提言~

「来年度の役員決めどうする?」12月なのに、もうそんな声を聞いた。だいたいこの手の話は「いかに逃げるか」というマイナスの話題に発展しがちだ。PTAの役員は「なんだか面倒で大変そう」というイメージが根強い。

息子が幼稚園に通って3年、役員ではないけれど、結局毎年何かしら係をやってきた。各学年1クラス、園児の少ない園なので親の数も少ない。その割にPTAの仕事量は多いから皆で分担することになる。


実際やってみると、それほど「嫌」なものでもない。

ただ、確かにPTA独特の陥りやすいパターンがあるのもよくわかった。あの根強いマイナスイメージの源泉はその辺にありそうだ。ちょっとの工夫と意識次第で、PTA仕事は少し快適になるはずだ。

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子どもと離れたい母たち ~3年目の限界~

「今日は抽選だね、通るよう祈ってるね。」
これ、国立大付属幼稚園のお受験の話ではない。11月半ば、息子の通う東京都内の区立幼稚園での話だ。ごく普通の区立幼稚園でも、3歳児から募集のある3年保育の園は希望者が多い。

仕事のため保育園に入れたいのに受け入れ先が無い、といういわゆる「待機児童」とは全く次元の違う話で、こちらは幼稚園。多くの母親が専業主婦で「仕事の時間を確保する」必要に迫られているわけではない。

でも、3歳から通わせられる3年保育の幼稚園が人気なのだ。

子どもが生まれて3年。もう限界。早く幼稚園に預けて少しでも自分の時間が欲しい。2年保育の幼稚園スタートまであと1年待つなんてもう無理!
……そんな本音が横たわる。

子どもとの時間を持て余す母親たち


0歳の子育ては生活面の世話が中心で体力勝負で去って行くものの、生活リズムの安定する2~3歳にもなると、急に世話の時間よりもフリータイムが増える。

公園でこんな声を聞いた。
「毎日朝になると、今日はどうやって一日をやり過ごそうかと気が遠くなるよ。」

子どもと二人きり、何の「予定」もない長い一日をどうやって「つぶす」か途方に暮れる母たちがそこにいる。

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そうだ、ママ友を禁止しよう。

今月、都内の公立小学校にて、保護者同士のいわゆる「ママ友」関係構築について、警告のお便りが配布されたことが話題となった。
【参考記事】異例! 都内の小学校で「ママ友」会合禁止令(dot.)
http://dot.asahi.com/news/domestic/2012100600002.html

学校は保護者の連絡先を書いた名簿などを発行しないので、保護者同士の連絡先交換は自己責任で行い、トラブルが起きても学校は責任を負わない。実質的なママ友禁止令とも呼ばれており、「東京ってそんなことになってるの? 日本のママ友関係コワー」と遠く海外の日本人母までが恐々とする事態になっている。

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【コラム】運動会弁当 ~母たちの戦国~

「運動会」という文字を見ると鬱になる。小中高と体育の成績が2と3しかなかった運痴ゆえ、各種競技を思って雨乞いに勤しんでいた幼少期とは違う理由で、ここ数年は鬱になる。

「弁当を作らないといけない……」プレッシャー。しかも大量に、だ……。


ありものをチンマリ詰める幼稚園児弁当や、ありものをガバチョと詰める長期休暇の学童保育弁当などですら、憂鬱感を以て製作する非日常的弁当者の筆者にとって、さらに一味違った運動会弁当のボリューム感には、まずおののく。

そこに、イベントものゆえに、子どもらから弁当のメインオカズに対するリクエストが入る。「なんてったって唐揚げがいい~~~!」って朝っぱらから揚げるのかい……肉。

そう。運動会たるもの、「子どもが喜ぶお弁当を作らないといけない……」のは必至、しかも大量に、なのだ……。


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「幼稚園が夏休みだから保育園に通わせている」のナゾ

ある平日の日中、電車に乗っていたら、途中でサラリーマンらしき男性3人組が乗ってきた。会話が聞くともなしに聞こえてくる。時節がら、話題は各家庭の夏のすごし方に。

A氏「ウチの子は、ベランダにビニールプールを出して遊んでいますよ」
B氏「そうだよねー毎日暑いからねー。Cさんちの子は、何歳だっけ?」
C氏「ウチは5歳です」
A氏「幼稚園?」
C氏「はい、普段は幼稚園なんですが、今、夏休みだから保育園に通っているんです」
A氏・B氏「ふーん、そうなんだ」


……???????

私の頭はハテナマークでいっぱいだった。
「え?それってどういうことなんですか? 幼稚園が夏休み期間、預けられる保育園なんてあるんですか?」思わず聞いてみたくなったが、ここは電車の中。相手は見ず知らずの人。ヘンなおばさん、と思われないよう気持ちを抑えた。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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