数日前、夫が現在公開中の映画『ANNIE/アニー』(http://www.annie-movie.jp/)を鑑賞しに行った日の出来事。

私もその1週間前に鑑賞していたので、その日の食卓は映画の感想で持ちきり。「面白かったねー」と盛り上がっていたところ、夫が一点だけ不満があると言い出した。

何かと聞いてみると、映画そのものではなく、まもなく公開される『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(http://fiftyshadesmovie.jp/)という映画の予告編が上映前に流れたことだと言うのだ。「ああ、なるほどね」と察しがついた。

この映画、原作が大ヒットした官能小説とのことで、予告編でも結構きわどいシーンが出てくるのだ。アメリカでは17歳以下が鑑賞する場合は保護者の同伴が必要となり、日本では審査の結果、R15+(15歳未満の入場・鑑賞は禁止)という指定を受けた。


夫が「ANNIE」を見に行った日は、家族連れで見に来ているお客さんが多く、「子どもがたくさんいる場であんな映画の予告編を流すなんて間が悪すぎる、親御さんはバツの悪い思いをしただろう。子どもが来そうな回はせめて予告編を編集するくらい配慮があってもいいんじゃないのか」といきり立っていた。

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