MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

手洗い

ばいきんのスタンプで手洗いをサポート「手洗い練習スタンプ おててポン」新発売

シヤチハタは、子どもの手洗い練習ツールとして「手洗い練習スタンプ おててポン」を11月28日より発売する。本商品は、子どもの手のひらに“ばいきん”のイラストをスタンプし、印影がきれいに消えるまで石けんを使って手洗いを促す、新発想の手洗い練習ツール。

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ひとり目育児の清潔観念レベルが上がりやすいのはなぜか

「道で会ったおばさんに、『かわいいわね~』って赤ちゃんをいきなり触られたんだけど、手がきれいだったかなぁって気になっちゃって……」というママの声。児童館の赤ちゃんコーナーで、「口に入れちゃダメ!」と片っ端からおもちゃを取り上げるママ。「赤ちゃんの洗濯物は、もちろんパパや大人のものとは別に洗っているよ」というママ。


清潔観念のレベルは上がりやすい


これらの様子、神経質すぎる!と驚くだろうか? どれも私が乳児の子育て期に実際に見聞きしたことで、皆それぞれ真面目に考えて一生懸命悩んだり実行しているだけだ。

実際に気にする内容は個人差がとても大きいから、「どれも気にしすぎ~」とすべてを軽く笑い飛ばす人もいれば、「この気持ちはわかるなぁ」という人もいるだろう。

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インフルエンザウイルスとの接触は不可避!マスク・手洗いで予防「当然のことを徹底的に」

折しも先週末に、インフルエンザの流行が関東などを中心に拡大し、過去10年で2番目の流行となった去年を上回るペースで感染が広がっていることが報道されたばかり。

薬用せっけん「ミューズ」でおなじみのレキットベンキーザー・ジャパン株式会社では、インフルエンザを発症した20~50代の男女400人を対象に、インフルエンザと自宅待機期間の過ごし方に関する意識調査を実施、その結果を発表した。

厚生労働省の「インフルエンザQ&A」によると、インフルエンザは症状が落ち着いてからもウイルスが体内に潜伏している可能性が高く、周りの方にうつしかねないため、熱が下がってから2日、あるいは症状が始まった日の翌日から7日目までは、できるだけ外出しない、という指針がある。

ところが、その自宅待機期間中に「外出したことがある」と答えた人が、全体の30.5%にもおよぶことが判明した。また、外出時の行き先について、最も多かったのは「スーパー」55.7%、次に「コンビ二」43.4%であった。さらにそれらの場所に行く交通手段として、「バス」が22.1%、「電車」が19.7%と、公共交通機関を利用している人が多いことも明らかになった。
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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