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親になったから、見えるものがある。

抱っこ紐

抱っこひもが捨てられないのは理由がある

街中で赤ちゃんを連れたママパパとすれ違うと、つい振り返ってしまう。
「うわー小さい、まだ2ヵ月くらいかな? うちもあんな時あったはずなんだよなあ、そんなに昔でもないのにあのサイズ感はもう覚えてないなあ」
と、赤ちゃんにも興味津々だが、目下、筆者が気になるポイントは抱っこひもだ。


子どもの成長は早い。そして、子育て関連グッズ&必需品が世に出るスピードや移り変わりも目まぐるしい。なかでもとりわけ抱っこひもは、「今ってこんなにたくさんの種類があるの?」と驚くばかりだ。

我が家は定番中の定番、エルゴのベビーキャリアを使っていた。
「これがほしい!」とこだわりがあったわけではなく、みんな使ってるって言うし、これ買っておけば間違いないか、くらいの気持ちだった。

モデルチェンジのため旧モデルが安くなったタイミングで買ったものなので、私の周囲はその旧モデルを使っている人がとにかく多く、当時はカラーバリエーションも数色だったため、児童館や検診など、多くの親子が集まる場では、バッティングすることも多々あった。「おそろいですねー」なんて初対面の人と話すきっかけにもなった。


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日本人の体型にフィットする腰ベルトタイプの抱っこひも「コランハグ」が新発売

アップリカは、腰ベルトタイプの抱っこひも「コランハグ」を、9月26日より新たに発売する。タテ抱っこ、おんぶ、前向き抱っこ、腰抱っこの4WAYで、3歳頃(目安体重15kg)までの使用が可能。


もともと同社の腰ベルトタイプの抱っこひもは、日本人の体型を考慮した設計のため疲れにくいことで定評。さらに別売りの「コランハグ専用新生児シート」と組み合わせることで、新生児期にはヨコ抱っこを両肩と腰ベルトで支えることが可能となり、ヨコ抱っこ時も疲れにくい構造を実現した。

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ベビービョルンからカジュアルラインのシンプルな抱っこひもが登場

スウェーデンのベビー用品ブランドとして人気のベビービョルンから、価格が手ごろなカジュアルラインながら、「新生児抱っこ」「対面抱っこ」「おんぶ」の3つの抱っこスタイルに使える抱っこひも、「ベビーキャリアWE」が新たに販売開始される。価格は12,800円(税別)。


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おんぶがしやすい抱っこひも「セオッテ」新発売

コンビでは、おんぶがしやすい抱っこひも「セオッテ」を5月下旬より販売開始する。対象月齢は首すわりから36ヵ月(~15kg)まで。

同社の調査によると、約58%の家庭が抱っこひもを2個以上持っており、お出かけ用とおうち用といった使い分けをしているという。そこで、両手がフリーになり家事がはかどる「おんぶ」がしやすいことを特徴にした同商品を開発した。


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新生児期から4通りに使える腰ベルトタイプの抱っこ紐『コランビギ』登場

アップリカは、「ヨコ抱っこ」ができる腰ベルトタイプの抱っこ紐、『コランビギ(COLANBIGI)』を8月15日より発売する。

同社では腰ベルトタイプの抱っこ紐として、『ベルトフィット コラン』を昨年6月より発売していたが、「新生児から使えるタイプが欲しい」というニーズに応える形で登場したのが、今回の商品。「ヨコ抱っこ」ができることで新生児期から使える。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

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