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親になったから、見えるものがある。

断捨離

抱っこひもが捨てられないのは理由がある

街中で赤ちゃんを連れたママパパとすれ違うと、つい振り返ってしまう。
「うわー小さい、まだ2ヵ月くらいかな? うちもあんな時あったはずなんだよなあ、そんなに昔でもないのにあのサイズ感はもう覚えてないなあ」
と、赤ちゃんにも興味津々だが、目下、筆者が気になるポイントは抱っこひもだ。


子どもの成長は早い。そして、子育て関連グッズ&必需品が世に出るスピードや移り変わりも目まぐるしい。なかでもとりわけ抱っこひもは、「今ってこんなにたくさんの種類があるの?」と驚くばかりだ。

我が家は定番中の定番、エルゴのベビーキャリアを使っていた。
「これがほしい!」とこだわりがあったわけではなく、みんな使ってるって言うし、これ買っておけば間違いないか、くらいの気持ちだった。

モデルチェンジのため旧モデルが安くなったタイミングで買ったものなので、私の周囲はその旧モデルを使っている人がとにかく多く、当時はカラーバリエーションも数色だったため、児童館や検診など、多くの親子が集まる場では、バッティングすることも多々あった。「おそろいですねー」なんて初対面の人と話すきっかけにもなった。


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「ワーママ総研」がスタート、夫の子育て・家事協力に関する意識調査結果を分析し6種類の動物別タイプに分類

野村不動産アーバンネットが運営する、子育てと住まいを考えるサイト「ノムコム with Kids」では、新たにワーキングマザーをターゲットにした特集サイト「ワーママ総研」を立ち上げた。


「ワーママ総研」では、ワーママならではの住まい方にまつわるコツや工夫についてリアルな取材記事でお届けする「お宅訪問」をはじめ、「両立を応援するコラム」では、『断捨離』の作者・やましたひでこさんによるワーママに向けた断捨離の心得が集中レッスンで連載される。

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所帯を持ち、実家の移ろいを見て実感する「断捨離」の意味

この年末年始、実家のある関西へ帰省してきた。
ひとつ前の年末年始は産後間もない時期だったため、私は出産に際して里帰りせず、自宅で過ごした。つまり実家に帰るのは実に2年ぶりのことだった。

寝泊りしたのは元々私の部屋だった洋室なのだが、洋服、大量のマンガ、雑誌、ビデオテープなどが処分され、私が20数年間過ごした形跡が見られないほどにスッキリしていた。

帰省する前に、「マンガとか捨てていい?」と母からきかれていて、「帰ってから確認するからまだ捨てないほしい」と頼んでおいたのに、容赦なく「断捨離」されていた……ひどい。

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でも、ビデオテープ(好きなアーティストがテレビに出演するたびに録画し、擦り切れるほど見ていた思い出の品、私の青春の結晶でもある)は、もし取っておいてももう再生できる機器がないし、日記帳や手紙など、見返したら顔から火が出るほど恥ずかしいアイテムも盛りだくさんだったので、逐一確認しなくてよかったんだと自分に言い聞かせた。

しかし、兄の部屋に置いていた『スラムダンク』と『キン肉マン』全巻がちゃんと残っているかを確認できなかったことが悔やまれる。

「いつか娘に読ませるマンガ」リストにも入れているし、久しぶりに読み返したかったのだが……。東京の自宅は子どもの物が増えていく一方なので、なるべく自分たちの物、とくにマンガは買うのも極力控えているのだが、実家に置いてあるものは処分される前に引き取った方が良さそうだ。まだ処分されてなかったら、の話だけれど。

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ベビーカー、いつ手放すか? ~なんとなく捨てられない育児グッズ~

お風呂のふたが汚い。10年越えのそのふたは、もうどんなに危険そうな洗浄剤を使っても太刀打ちできないレベルに到達。そろそろ買うしかない。で、これを捨てるには、粗大ごみか。何か他にあったらついでに手配するかな……。

あぁ、ベランダの人目につかない片隅に追いやられた、ぐるぐる巻きの、あれだ!中身は、ベビーカー。

息子は7才になり、さすがにもうベビーカーは使わない。でもなぜか、ビニールに包まれ紐で縛られた怪しげな状態で置いてある。



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子どものモノを「捨てる」ための心得

さあ年末。さあ大掃除。今年もこの季節がやってきた。「捨てる」のが苦手な私には試練の時である。たまった空き瓶コレクション、美しき紙袋達、まだ着るかもしれない服、また見るかもしれない書類の山…。

子どもがいると、更に劇的に増える「捨てられないもの」。体は大きくなり、発達とともに興味は移り変わり、身につける物も遊ぶ物も、捨てない限りは雪だるま式に増える一方。さあどうする。
201112kano-2
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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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