MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

母乳育児

授乳体勢いろいろ

唐突ながら、現在2歳0ヵ月の息子は、まだおっぱいを吸っております。豊かとは言えない筆者の乳ですが、それでも2年も出るものなのですね。正直驚きです。

ただ、日本でこそ1歳前後で卒乳するお子さんが多いといいますが、世界平均は4歳ぐらいだとかいいますし、まぁ2歳なんて全然、大したことはありません。……よね?


さて、2歳ともなるとかなり自由に動くこともできますし、勢い授乳姿勢もかなりバリエーションが増えることになります。ということで、2年にわたるロング授乳の中で、筆者と息子で編み出した、授乳体勢ベスト5を披露したいと思います!

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母乳育児ママの「ちょい足し」ニーズをかなえる、小容量の個包装タイプ粉ミルクが新発売

雪印ビーンスタークは、母乳育児ママからの「母乳が足りなくて、少し補いたい時」など、「ちょい足し」ニーズをかなえる、50mlの個包装タイプ粉ミルク「すこやかM1 ミニスティック」を2016年10月から順次販売スタートする。


厚生労働省の平成22年乳幼児身体発育調査によると、生後1ヵ月頃に母乳のみで育てる母親は51.6%と半数以上を占めており、粉ミルクに対するニーズは多様化している。

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1グラム単位で授乳量がわかるベビースケールをタニタが新発売

タニタでは、家庭用では国内初となる、1グラム単位で赤ちゃんの授乳量が表示可能な授乳量機能付ベビースケール「nometa(のめた)BB-105」を5月1日から発売する。本製品は、同社が長年培ってきた高精度計測技術を応用し、新生児期におけるわずかな授乳量でも確認できるようにしたことが特徴。


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前傾姿勢をとらずに楽な姿勢で搾乳ができる「ハンズフリーさく乳ブラ」が登場

搾乳器などの母乳育児関連製品を販売するメデラでは、ハンズフリーで搾乳ができるブラジャー「Easy Expression ハンズフリーさく乳ブラ」の発売を開始した。

本製品を使えば、搾乳中に手で搾乳器を押さえている必要がないので、前傾姿勢をとらずに手や肩が疲れることなく、搾乳中を楽な姿勢でリラックスして過ごすことができる。


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職場復帰と母乳育児に関する調査、半数近くが「さく乳していることを同僚に言えなかった」 ―― 米国の労働法ではさく乳に関する条項も

さく乳器など、おもに母乳育児関連製品を販売するメーカーのメデラでは、「出産後の仕事復帰と母乳育児に関する調査」を実施、その結果について発表した。

母乳育児が仕事復帰に与える影響についての調査・報道が少ないことが、本調査実施の背景にあるという。今回の調査対象は、末子が3歳未満、出産後1年半未満で再び働き始め、現在も就業中の女性で、有効回答数は515名。

まず、仕事復帰後の母乳育児継続率は約半数(50%)ということがわかった。そして、仕事復帰による母乳育児への影響について、「復帰後、仕方なく母乳を与える機会を減らした」という方が61%、「復帰するために、仕方なく断乳した」という方も20%が「あてはまる」と回答した。


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【コラム】「ハーフバースデー」の備忘録

先日、娘が生後6ヵ月を迎えた。
近頃は「ハーフバースデー」という言葉も浸透し、記念に撮影やお祝いをしたり、離乳食を始めたりと、ひとつの節目として認識されている。

6ヵ月経ってみて新生児のときの写真を見ると、「こんな顔だったっけ?」と思うことが多い。3ヵ月、いや1ヵ月前の写真でさえ、別人のように感じるのだ。

どんなに写真におさめていても、実物の娘の姿かたちは日に日に上書きされて、同時に自分の記憶も更新されていく。

友人やお互いの両親は数ヵ月に一度会う程度なので、会うたびに「大きくなったねー」と言ってくれるが、私は大きくなったのかもよく分からないくらい、以前の娘の姿を思い出せなくなっている。

この調子だと、今見ている顔も1ヵ月後には思い出せなくなるのだろうと一抹の淋しさも感じるのだ。


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【スウェーデン発】粉ミルクの広告に赤ちゃんの写真を使うことが禁止に?

スウェーデンで施行されようとしているある法律が、いま波紋を呼んでいる。その法律は、粉ミルクの宣伝をする際に、赤ちゃんの写真を使ってはいけないという内容のものだ。

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私のミルク戦争 ~「完母」は母親の矜持と自己満足?~

今月中旬のニューヨークタイムズに、The Milk Wars(ミルク戦争) というタイトルのオピニオン記事が掲載された。


ニューヨークを拠点に活躍するフリーライターが、娘を出産直後の病院で医師から「粉ミルクは悪だ」と母乳育児を強要された体験を基に、産休/育休が数週間しか取れないアメリカで完全母乳育児を続けることの難しさを訴え、母乳育児礼賛の昨今の風潮に異議を唱えたもの。
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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

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ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

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大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

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コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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