先日、政府の新たな少子化対策として話題になった「女性手帳」に進展があり、ネット上で多くの関心を集めている。

少子化対策を議論する作業部会「少子化危機突破タスクフォース」は7日、若い女性を対象として妊娠・出産に関する知識や支援策などの情報を記載した「生命(いのち)と女性の手帳(仮称)」を作成し、10代から配布する方針を決めた。来年度から自治体で配布する予定だ。

医学的な妊娠適齢期を周知し、晩婚・晩産に歯止めをかけること、女性の将来設計に役立ててもらうことが狙いであるという。

続きを読む