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粉ミルク

母乳育児ママの「ちょい足し」ニーズをかなえる、小容量の個包装タイプ粉ミルクが新発売

雪印ビーンスタークは、母乳育児ママからの「母乳が足りなくて、少し補いたい時」など、「ちょい足し」ニーズをかなえる、50mlの個包装タイプ粉ミルク「すこやかM1 ミニスティック」を2016年10月から順次販売スタートする。


厚生労働省の平成22年乳幼児身体発育調査によると、生後1ヵ月頃に母乳のみで育てる母親は51.6%と半数以上を占めており、粉ミルクに対するニーズは多様化している。

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【大人の社会科見学】雪印ビーンスタークスノーの商品開発部で「母乳研究」の神髄を見た!

「赤ちゃんにとって、母乳は最良の栄養です」

――以前、フォローアップミルクの取材で、メーカーである雪印ビーンスタークの担当者はこう繰り返していた。

【関連アーカイブ】
「フォローアップミルク」が正直なところよくわからないのでありのままをメーカーにきいてきた
http://mamapicks.jp/archives/52191951.html


より母乳に近づけることを追求しつつ、さらに母乳には足りない赤ちゃんの必要栄養素をプラスする。何よりも“粉ミルクの開発は母乳研究とともにある”ということで、今回は雪印ビーンスターク社の協力による大人の社会科見学企画として、同社の商品開発部に潜入。母乳研究についてとことんきいてきました。


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「フォローアップミルク」が正直なところよくわからないのでありのままをメーカーにきいてきた

「母乳の子もフォローアップミルクを飲ませる必要があるの?」
「うちはもうミルクは卒業して牛乳を飲ませているから……」
1歳前後の子育てファミリーを悩ませる、フォローアップミルク問題。

おそらく検索せずにはいられない≪フォローアップミルク≫は、どのような飲み物で、どのような利点があるのか、本当はよく分かっていないという方も多いのでは?

ということで、メーカーの見解と事実を確かめるべく、フォローアップミルク『つよいこ』でおなじみ、雪印メグミルクグループ ビーンスターク・スノー株式会社を訪問。同社の広報担当で、育児品事業部営業企画グループ課長の田中健一さん、また研究開発担当で、商品開発部マーケティンググループ主任で農学博士の山村淳一さんにお話をうかがってきた。


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パパも授乳に参画できる!? 授乳をもっと楽に語れたら

SNSのタイムラインに赤ちゃんの写真が流れてきた。時刻は明け方、まだ生まれて間もない赤ちゃんの満足そうな顔と空っぽの哺乳瓶。コメントには「哺乳瓶での授乳に挑戦」とある。投稿の主は男性だ。昼のうちに搾乳した母乳を保存しておいて夜間の一回分だけお父さんが哺乳瓶であげるようにしているそうだ。

一見単なる「微笑ましいひとコマ」かもしれない。でも。ここには、育児を夫婦ふたりのものにする大きなキーが含まれていると思うのだ。


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巨大なミルク缶よさようなら!業界初の「詰め替え粉ミルク」を使ってみた

5年前、初めての子どもに母乳×ミルクの混合育児をしながら、ずっと思っていた。

「なぜミルク缶はこんなにデカイのか」

買いに行ってじゃま、使ってじゃま、捨てるのにじゃま。

答えは単純明快で「衛生上の問題」に尽きる。
繊細な赤ん坊が口にするもの、詰め替え用なんか論外!……のはずだった。

今年5月生まれの息子は、生後4ヵ月にしてミルク育児へ。
増える缶、缶、缶。
うっかり不燃物のゴミの日を飛ばそうもんなら、我が家の台所ににょきにょきとミルク缶の塔が立つ。

そんな我が家を待っていたかのように、この9月、業界初の「詰め替え用ミルク」が発売になった。ありがとう!森永乳業!

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【スウェーデン発】粉ミルクの広告に赤ちゃんの写真を使うことが禁止に?

スウェーデンで施行されようとしているある法律が、いま波紋を呼んでいる。その法律は、粉ミルクの宣伝をする際に、赤ちゃんの写真を使ってはいけないという内容のものだ。

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日本初!入れ替えタイプの粉ミルクを9月より新発売「森永エコらくパック」

森永乳業は、日本初の入れ替えタイプとなる粉ミルクパッケージとして、「森永エコらくパック」を9月25日より発売する。対象となるミルクは「はぐくみ」「E赤ちゃん」「チルミル」の3商品。

これまでの大缶、小缶、スティックタイプに加えて、新たなパッケージとなる「エコらくパック」は、繰り返し使える専用ケースと、詰め替え用のアルミパックによって、粉ミルクの入れ替えを可能とした。

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粉ミルクメーカー競合各社による一斉情報公開で明らかになった事実を検証

12月6日に発覚した明治製粉ミルク「明治ステップ」からの放射性セシウム検出のニュースは、とくに乳児を持つ親たちにとっては大きな衝撃をもって受け止められた。

ただ、報道各社の情報をまとめると、放射性物質の混入は、原材料が原因ではない模様である(同社粉ミルクの原材料は北海道産及びオーストラリアほかオセアニア地域からの輸入品)。

今回問題となった製品は、震災直後の3月14日から20日までの間に、埼玉県春日部市の工場で製造されたものであり、福島第一原発事故によって大気中に放出された放射性セシウムが、工場で外気を取り入れて乾燥させる、粉ミルクの製造加工工程で入り込んだことが原因ではないか、と推測されている。

「ほほえみ」「ステップ」ブランドの明治製粉ミルクは、市場シェアの約4割をもつトップブランドだ。そのほかの粉ミルクメーカー各社は、今回の騒動後、そろって自社製品の安全性についてリリースを発信した。その情報を抜粋してまとめたので、参考にしていただきたい。続きを読む

【速報】粉ミルク「明治ステップ」からセシウム、無償交換へ

株式会社明治は、同社の粉ミルク(フォローアップミルク)である「明治ステップ」から、放射性セシウムが検出されたとして、約40万缶を無償交換すると発表した。
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同社のリリースによると、今回、放射性セシウムが検出された製品は、賞味期限が2012年10月4日、10月21日、10月22日、 10月24日の上記4製造日分であるという。しかし同社では、万全を期すために、賞味期限が2012年10月の「明治ステップ」を交換対象にする。またお客様相談センターに確認したところ、交換対象は「明治ステップ 850g缶」のみであり、「明治ステップ らくらくキューブ」については対象外。

なお、検出された放射性セシウムの値は、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定規制値以下であるという。同社は今後、「明治ほほえみ」「明治ステップ」のすべての製造日の製品で放射性物質の検査を行い、その結果を順次ホームページで掲載していく方針を合わせて発表した。

交換対象製品の送付先等に関する情報は、下記の同社サイト上において詳細が案内されている。

「明治ステップ(850g缶)」のお取り替えに関するお詫びとお知らせ(株式会社明治)

母乳中の「頭のよくなる」栄養素が約20年で2割減!「赤ちゃんに届くDHA」サプリが登場

粉ミルクブランド「すこやか」「つよいこ」で知られるビーンスターク・スノーの研究によると、日本人の魚介類摂取量が年々減少していることもあり、2008年の母乳調査における母乳資質中のDHA量は、1989年調査結果よりも約2割も減少していることが明らかになった。

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魚介類に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)は、体内では作ることができない必須脂肪酸のひとつであり、俗に言う「頭のよくなる」栄養素としても知られている。続きを読む
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