MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

紙おむつ

紙おむつのニオイを99%防臭する強力消臭おむつ処理ポットが発売

アップリカは、強力消臭おむつ処理ポット『ニオイポイ』の発売を開始した。専用カセットフィルムに強力消臭成分配合し、うんち臭の一部である硫化水素、おしっこや汗のアンモニアといったニオイの元を消臭の上、抗菌する。

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10年ぶりの大型改良!新「パンパース さらさらパンツ」全力レポ!

2013年に9年ぶり2度目の出産を遂げた筆者。現在、家中の引き出しという引き出しを開け、洋服から食器からそうめんの束から、その場にぶちまけまくりドヤ顔の1歳児育児に、引きつり笑顔で日々過ごしております。


そんな元気あまりまくりの1歳児ですから、すでに生後半年ほどで、おむつはテープ式からパンツタイプにチェンジ。さまざまなメーカーを試した結果、食欲旺盛系ワガママボディにピッタリとハマり、暴れん坊にも履かせやすい柔らかさを持ち、最長12時間おしりさらさらの、パンパースパンツタイプを愛用中です。

とくに就寝中の吸収力にはどれだけ助けられていることか。ぐっすり寝ている赤ちゃんをおむつ替えで起こすことの冒涜感たるや……まさに寝た子は起こすな!

そんなパンパースパンツタイプが、このたび10年ぶりに大幅改良したとの報。
10年といえば、おギャーと生まれた赤ちゃんが、「お母さん、友だちの前で僕のことを○○ちゃんって言わないで!」と思春期にさしかかるほどの歳月(実話です)。この「10年」という長いスパンに、名門パンパースの本気を見た筆者、さっそく新型パンツを試してみることにしました。

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赤ちゃんのおむつ利用実態調査、低月齢と1歳以上のシェアに大きな差

ドコモ・ヘルスケアが運営する育児記録アプリ「育ログ WM」では、赤ちゃんのおむつ利用実態について調査を行い、その結果を発表した。有効回答数は1603件。

月齢別に利用おむつブランド(複数回答可)をきいたところ、生後2ヵ月までの低月齢においては、「パンパース」が約7割を占める圧倒的な人気であることが明らかになった。以下「ムーニー」が2割あまり、「メリーズ」と「GOO.N」がそれぞれ1割程度であった。この結果について、おむつブランドを選んだ理由から分析したところ、「産院で使っていたブランドと同じ」との理由が半数以上であった。


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年末年始に乱れた生活リズムは赤ちゃんの「ぐっすり睡眠」で取り戻す

今年も年末年始は関西へ帰省してきた筆者一家。

ふだんは四六時中娘と一緒、それも日中はほぼふたりきり、という立場からすると、帰省して実家の人手があるだけでも大助かり。ゆっくりご飯が食べられること、お風呂に入れることだけでも贅沢な気分だ。そして普段、いかに時間にも心にも余裕がないかということも痛感する。

しかし、のんびりゆったりしていると確実に生活リズムが狂ってしまう。
久しぶりだな~と関西ローカルの番組を夜遅くまで見たり、変な時間に飲み食いしてカラダが重くなったり……。

そして子どもも環境が変わるとそれなりに緊張するのか、眠そうにしているのだけれどなかなか寝付かなかったり、何だか眠りが浅そうだったり。昼間は出かけたり移動したりで、いつものようなガッツリお昼寝もできなくて、ちょっと申し訳ないなあと思いつつ、数日の辛抱だからね、と言い聞かせていた。


そんな年末年始も終わって一息、身を引き締めて生活の建て直しから始めようと参考にしたのが、赤ちゃんにとって理想的な睡眠について提案してくれている、「冬に押さえておきたい脳育眠 3つのポイント」というパンパースの特集サイトだ。
【参考】冬に押さえておきたい脳育眠 3つのポイント|パンパース
http://www.jp.pampers.com/sleep-and-education-in-winter

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月齢別の子どもの睡眠実態。ママの調査で明らかに

1歳過ぎまで、夜は頻繁に起きては授乳が必要だった娘が、ここ数ヵ月ぐっすり眠るようになり、久しぶりに訪れた平和な夜を満喫していた筆者。
録画していたテレビ番組を見たり、晩酌したり、晩酌したり……。

ある夜、毎度のように晩酌していると、寝ていたはずの娘が寝室の戸をガラっとあけて、リビングまで歩いてきた。

目はショボショボとしていて、何だか寝ぼけている様子。かつての夜泣きのような感じではないけれど、何か異変があった? 私がひとり晩酌してるのを嗅ぎつけた?

とりあえず娘を抱き上げて寝室へ。またすぐ眠りについた娘を見て、「何だったんだろう……さみしかったのかな?」と、添い寝しながらぼんやり。

何だかんだいって子どもの睡眠って、生まれてからいつまで経っても親にとっては気がかりなものだなあと思いつつ、今の娘の月齢ではどれくらい眠るものなのだろうと調べてみることに。


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『GOO.Nアロマジック』新登場! 不快なニオイを香りに変える紙おむつ

紙おむつブランド「GOO.N」で知られる大王製紙では、使用後の紙おむつのイヤなニオイを香りに変えて不快臭を低減する『GOO.Nアロマジック』を2月1日より発売する。サイズはMサイズ、Lサイズ、BIGサイズの3種類を展開。



同社の生活者調査では、ゴミ捨ての日までの保管時における使用済み紙おむつのニオイの嫌悪感が非常に高く、袋に密封したり消臭スプレーを使用するなど、ニオイ対策に手間をかけていることがわかっており、これらを解消する商品の開発を目指していた。


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紙おむつにひと押しで名前書き「おなまえスタンプ おむつポン」

シヤチハタでは、「おなまえスタンプ」シリーズに、新たに新生児用紙おむつへの名前書きにも最適な「おなまえスタンプ おむつポン」を追加し、2014年1月14日より発売する。

同商品は、紙おむつに簡単に押すことができるゴム印タイプのスタンプ。とくに保育所を利用する保護者からの、「油性マーカーでは複数枚書くのに時間がかかり疲れる」「表面に凹凸があり書きにくい」、さらに「市販のなまえスタンプはおむつに対してサイズが小さい」といった不満を解決するため、大きな文字サイズのスタンプを開発したという。


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紙おむつのスキマ発生の原因は大人の2倍におよぶ赤ちゃんの活動にあることを実証

紙おむつブランド「ムーニー」でおなじみのユニ・チャームでは、テープタイプ紙おむつを使用する乳児(生後4~6ヵ月)を対象に、昼間の動作を行動コーディングシステム(※画像)によって計測し、赤ちゃんの動きによる紙おむつと体の間にできるスキマ発生の実態を検証、その結果を発表した。


まず日中における赤ちゃんの足の動きを30分間観察したところ、「500~1,000回」動いていることがわかった。ちなみに大人の足の動きを1日の歩数平均から30分間で割り出すと約227回であり、赤ちゃんは大人の2倍以上も活発に動いていることになる。こうした活発な足の動作によって紙おむつが徐々にズレ、その結果紙おむつのスキマができることが確認できた。

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紙おむつ人気ブランドのツートップは購入理由に明確な差

ソフトブレーン・フィールドは、「子供用紙おむつ」の購買に関する分析レポートを公表した。購買対象期間は2013年4月29日~6月2日で、全国を対象に775件の購入レシートデータをもとに分析した内容となっている。

その結果、購入レシートデータをブランド別にみたところ、1位は「パンパース(P&G)」であった。つづく2位には「マミーポコ(ユニ・チャーム)」が入り、3位「ムーニー(ユニ・チャーム)」、4位「メリーズ(花王)」、5位「グ~ン(大王製紙)」という結果となった。なお、この上位5ブランドで全体の89.0%を占めていた。

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赤ちゃんは紙おむつの触感の違いを区別できていることが実証される

ユニ・チャームと長崎大学の研究成果により、「赤ちゃんは紙おむつ素材の触感の違いを区別していて、素材の気持ち良さを実感している」ことが実証できたとして、このたび学会発表を行った。

研究では、生後2~6ヵ月の乳幼児男女を対象に、素材風合いの異なる2種類の紙おむつサンプルを選び、触刺激による脳の血流量変化を測定。その結果、素材の違いによって血流量の明らかな変化が認められ、赤ちゃんは紙おむつ素材の触感の違いを感じとっていることが判明したという。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

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今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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