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親になったから、見えるものがある。

義実家

「夏だから、思い出に残ることをしなきゃ」となぜ張り切りすぎてしまうのか

この夏も、実家のある関西へ帰省してきた。
夫がお盆にしっかり休めることもあって、今回はまる1週間帰ることにしたのだが、娘が0~1歳の頃に比べると帰省がどんどん楽になってきている。

ここ1年くらいは娘がリュックサックに自分の着替えなどを入れてくれるようになったので、私のバッグは基本的に私のものを入れられる仕様になり、いつも最低限しか持ち帰れなかった着替えや化粧品もちょっと多めに、友人に渡す手土産なども入れられるスペースもできた。

ベビーカーにおむつ、着替えやおやつ、おもちゃも余分に持って念には念を…と娘の荷物を準備していた頃は、とにもかくにも行き帰りが最大のイベントだったし、そこを越えたらOKという感じで、帰省してから何をするかは余力があれば考えましょう、という程度だった。

そして今回は、動物園に行った次の日は水族館、その次は義実家総出で一泊旅行、その他も娘の世話は家族にお願いして、友人とランチに出かけたり、ちょっと買い物したりと、精力的に活動した甲斐あって充実の1週間になった。

自宅に帰ってきてからも、娘はずっとあれが楽しかった、あそこにまた行きたいと繰り返していて、その嬉しそうな様子に安堵するとともに、私たちは夏の思い出を作ってあげたい、もっと言うと、夏だから何か思い出に残ることをしなければいけないのでは?という若干強迫観念に近いものを抱いていたのかもしれないと気づいた。


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帰省にともなうパートナーの実家での過ごし方、「食事の準備や片づけを手伝う」女性は6割超、男性は3割未満

婚活支援サービスのパートナーエージェントは、20~59歳の既婚男女2200人に対して「パートナーの実家への帰省」に関するアンケート調査を実施、その結果を発表した。

調査ではまずパートナーの実家への帰省頻度についてきいており、「年に数回」が最も多く26.7%、続いて「年に1~2回」(19.8%)、「頻繁に」(19.7%)という結果となり、一方で「帰省はしない」という回答も21.4%を占めた。また、帰省する際の滞在期間については、「日帰り」が55.4%、「1泊2日」が22.2%と続き、「2泊3日」(14.5%)、「数日間は滞在する」(6.5%)と、滞在期間が長くなるほど割合が少なくなることがわかった。


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配偶者の実家への帰省、男性は4割あまりが「楽しみ」、女性は約半数が「気が重い」


住宅・不動産情報サイトを運営するオウチーノでは、実家への帰省に関する実態調査を行い、その結果を発表した。調査対象は首都圏在住の20~59歳の既婚男女862名。

まず、「ご自身の実家に帰省する頻度はどれくらいですか?」という質問について、もっとも多かったのは「半年に1回程度」(19.0%)であり、「2~3ヵ月に1回程度」(15.2%)、「毎月1回程度」(13.0%)が続いた。逆に「配偶者の実家に帰省する頻度」については、自身の実家と同じく「半年に1回程度」(17.9%)がもっとも多く、これに「年に1回程度」(15.9%)、「2~3ヵ月に1回程度」(12.9%)が続き、若干ではあるが双方の実家に帰省する頻度に差異がみられた。

そして、自身の実家に「同居している」(8.6%)、また「1週間に1回以上」(6.7%)帰省する、という回答があった一方で、「まったく帰省しない」(3.8%)、「実家はない」(5.9%)という回答もあげられた。実家との関係性において、同居あるいは週一以上出入りする近居のような状態と、疎遠・無縁である割合に、それほど大きな差はないことがこのデータからわかる。

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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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