MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

育児ストレス

児童虐待のニュースに7割のママ・プレママが「他人事ではない」

妊娠・出産・育児情報サイトの「ベビカム」では、「児童虐待」についてのアンケートを実施し、その結果を発表した。調査は同サイト上で、現在妊活・妊娠・育児中の方を対象に行われ、回答総数は678名。

調査ではまず、「児童虐待のニュースを見聞きして、他人事ではないと感じたことがありますか?」をきいており、484名(71%)が「はい」と回答、約7割が他人事ではないと感じていることが明らかになった。

次に現在育児中の方に、「育児でストレスを感じた時、虐待とまではいかなくても、子どもに当たってしまった経験はありますか?」という質問には、366名(63%)が「はい」と回答した。


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妻たちの「プチ家出」

明確な原因はないけれど、「私っていったい何のために生きているんだろう」とふさぎこんだり、友だちが楽しげに夜のイベントに出かけている様子を知ってウズウズしたり、ちょっとずつ育児のイライラが蓄積されて抱えきれなくなったとき。

そんな時、どうしていますか?

子どもが0歳のころは、初めてのことで精一杯だったせいかそれほどでもなかったのですが、2歳・イヤイヤ期を迎えている今、親の消耗がハンパないです。夫婦ともに毎日同じくらいのダメージを受けているので、ついなんでもないようなことで当たりが強くなりがちなところは否めません。

そんなわけで、「プチ家出」のお話。

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妻の不機嫌ループ ~困惑する夫たちに捧ぐ~

マクドナルドで昼食を終えて、和やかに過ごすママと小さな女の子。しばらくして、お父さんが現れた。突然、お母さんの声色が変わる。

「ねぇ、どうしてメールをしてからこんなに時間がかかるの?」
……もはやさっきまでの優しいママと同一人物とは思えない。諦め顔でやり過ごすお父さん。

夫の前では急に不機嫌になる。子どもとふたりの時は「感じのいい母」でいられるのに。何だろう、あの現象は。正直に言えば私も身に覚えがある……。

■出産前はこうじゃなかったんだけど……


子どもが生まれる前、二人きりの時はこんなことなかったんだけどなぁ……。妻の様子がおかしい、一変してしまった、そんなふうに思うお父さんは多いかもしれない。

そう、子どもが生まれてから、急に「夫への不機嫌」が高まるのは珍しいことでは無い。


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産後の「ぎりぎり状態」でわかる「最後に自分に残るもの」

「あぁ、こんな雰囲気の人だったんだ。」
子どもの3ヵ月検診の頃に知り合ったお母さん仲間にずいぶん久しぶりに再会した時、たまにそんなことを思った。より「ちゃんとした感じ」ができ上がって、一定の空気をまとっている。

子どもがある程度大きくなり余裕ができた頃、母はそんなふうに、ようやく「元の姿」に戻る。

■3ヵ月検診時の母はかなり「ぎりぎり」


第一子出産後間もない3ヵ月検診の頃というのは、人生の中で最も余裕の無い状態に陥っている時期なんじゃないかと思うほど、皆、ぎりぎりな状態だったりする。



多くの人が、もう、化粧とか、ファッションとか、そういう気分でもなく、限りなく最低限な状態のところに、ささやかな「外出モードスイッチ」を入れて保健センターへ向かう。

「素」の状態に一番近い頃に、母同士、初めて出会うのだ。その人がばりばり仕事をしていた「元の姿」はお互いまったく知らない。

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【話題】「もういやだ、子育て疲れた」に反響多数

子どものいる生活というのは満たされる一方で、確実にイライラも溜めていくものだ。
日々なんとかやり過ごしてはいるものの、ふと気付くとストレスで身動きがとれなくなってしまうこともあると思う。

読売新聞社が運営する有名掲示板「発言小町」で、「もういやだ、子育て疲れた」という題の投稿を見つけたのでご紹介したい。

2歳から小学2年生の三人の子育て中という母親からの投稿で、のっけから「もういやです」と、かなり疲弊した様子。

朝早くから慌ただしく子どもたちの世話に追われ、しかも夫の手助けは期待できないという状況で、「動き回る2歳児を抱え、小2を送り出し、年中児を幼稚園バスにのせたら、自宅は悲惨。テーブルには食器、食べ残し、おもちゃ散乱。もういやだ。今だけなのかもしれないけど、いやだ。何かが壊れそう。」と、相当行き詰っているようだ。

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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。
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