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育児休業

「女性力の高そうな国」日本は3位に自己評価も、理想と現実にはギャップ

英会話のGabaでは、日本の女性ビジネスパーソンの意識や実態を探る「女性力に関する調査」を実施、その結果を発表した。調査対象は、20~59歳の女性ビジネスパーソン1,000名。

まず、「“女性力のある女性”とはどのような人か」という質問については、「気配りできる女性」が68.3%で最多となり、以下、「志の高い女性」(53.4%)、「常識のある女性」(52.6%)、「行動力のある女性」(51.7%)、「聞き上手な女性」(49.7%)が続いた。

一方で、「女性力が高そうな国」のイメージについては、1位にアメリカ(58.1%)があげられ、以下、フランス(34.7%)、日本(29.4%)、イギリス(28.7%)、スウェーデン(24.4%)という順であった。

日本の女性の社会進出は世界に比べて遅れているという意見もあるなか、3位に日本があげられたのは意外な結果といえるが、女性の社会的地位と女性力の高さは別のもの、ということの現れかもしれない。

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【話題】首相スピーチ「3年育休」に冷やかな声「選択肢がひとつ増えただけ」

19日の安倍首相の「成長戦略スピーチ」において、成長戦略の中核をなすものとして、「女性の活躍」が挙げられた。その具体策のひとつとして示された「育児休業を3歳まで延長する」が、話題になっている。


首相はこれを「3年間抱っこし放題での職場復帰支援」と称し、一定期間子育てに専念したい層のために、現行の育児・介護休業法で認められている、原則1年の育児休業期間について、子どもが3歳になるまで男女ともに取得できるよう、企業に自主的な取り組みを求めたという。今後政府は新たな助成金を創る形でこれを支援していく方針である。

さらに、ブランクが長くなった職場復帰への不安解消のため、本格的な復帰の前に大学や専門学校などで「学び直し」できるプログラムを用意し、総合的に推進していくという。続きを読む

企業の育休取得実績は企業規模によって大きな差

エン・ジャパンでは、企業の育児休業の状況について調査を実施し、その結果を発表した。とくに育児休業の取得実績(過去3年間)は企業規模によってその比率が男女ともに大きく異なることがわかった。

女性社員の育休取得実績は全体では65%であったものの、内訳をみると1001名以上の大企業では89%であるのに対し、50名以下の中小企業では35%に留まっている。また、男性社員の育休取得実績は全体では7%に過ぎず、こちらの内訳は1001名以上の大企業では33%であったが、それ以下の規模の企業では軒並み10%未満で、50名以下の中小企業に至ってはたったの1%であった。規模の小さい企業ほど、育休取得に苦慮していることが浮き彫りとなった。

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「0歳児は原則、家庭で育てる」で自民党が子育て世代にディスられてる

自民党の中長期政策の方向性を定めた報告書「日本再興」の内容をめぐり、子育て世代による議論がネット上で交わされている。
問題となっているのは、第6分科会「教育」の以下のくだりだ。続きを読む
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