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親になったから、見えるものがある。

自己肯定感

40歳、母子で自己肯定感を高めるには? ――余裕がないとそこまで回らねえよ、夏

とても個人的なことですが、もうすぐ40歳になります。
節目の年にやりたくなるのは、「振り返り」と「これからの構想(ビジョン)」と相場が決まっていて、行き着いたのは「わたしの自己肯定感、ダダ下がり」という事実。
ということで、このすり減った自己肯定感の原因を振り返り、満たす方法を探りたい。

■自己肯定感ってなあに?


自己肯定感とは、読んで字のごとく、自分を肯定する力。「私はいるだけで価値がある」と前向きに肝が据わっている状態だ。人生をサバイブする上で、いま最もみんなが欲しがる最強アイテムといっても過言ではない。

なにせ、自己肯定感があれば!勉強、恋愛、仕事、人間関係が、すべてうまくいくらしい!ほんのりスピリチュアルを香らせつつ、子育て、教育、ビジネスでも大人気。裏返せば、みなさん病み気味で、何かを見失い気味ってことなんでしょう。

「ほんとかな~」と疑い半分、「とりあえずゲットしとけ~」が半分。ここから先はバラ色の人生が待っているかもしれない。


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「安心して笑っていられる場所があれば、子どもの肯定感は育つ。」 ――放課後NPOアフタースクール・代表理事 平岩国泰さんインタビュー

娘の小学校入学から2ヵ月あまりが経過し、大きな生活の変化や刺激を日々目の当たりにしている我が家。

保育園時代との違いに、親としても戸惑うことが多いが、学校や学童、習い事、その他たくさんの居場所ができればいいな、と考えながら読んだ一冊を、同じような境遇の親御さんたちにぜひご紹介したい。


タイトルの通り、子どもの「自己肯定感」がテーマだ。
著者は放課後の学校に地域の人々を“市民先生”として招き、さまざまな「放課後プログラム」を開催するNPO法人、放課後NPOアフタースクール・代表理事の平岩国泰(ひらいわ くにやす)さん。

子どもの「自己肯定感」はどうやって育まれていくのか、そのために親ができることは何なのか。「アフタースクール」を通じて15年間で累計5万人以上の子どもたちと関わってきた平岩氏にインタビューを行った。

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「子どもを『他人』と思いなさい」アプローチと育児の流行り廃りを考える

母親になって、育児にも流行り廃りがあると知った。
いま肯定的とされているアプローチのひとつは、「子どもは大人の所有物ではなく一人格」という考え方であろう。子どもは親の持ち物ではないので、大人(例:友人)と同じように接するべきで、頭ごなしに怒らず、言って聞かせて諭しなさい。体罰は、将来DVをする子になるからNG。

ちなみにベタ褒めもしない方がよいそうで、例えば幼児が親に付き添って1時間おとなしく待てた時に言うべきは、「おりこうさんに待てたね~!すごいね~!」ではなく、「待っててくれて、ありがとう」。感謝を伝えなさい、というわけだ。

母親の在り方については、自己犠牲の精神が行き過ぎて子に依存するのは毒母の原因となるから、自分の人生を楽しみ、家庭における太陽のようにドカッと腰を据え、子を応援する立場であれ、ただ愛せよ、というもの。

……なんだか要求が多いけど、さようですか、と5年くらい母親なるものをやってみて、いいことも多いが、具合が悪いこともしみじみ感じる。今回はそのあたりを考えたい。


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【コラム】子と親の自己肯定

私は走っていた。
17時02分の電車に乗らないと、2歳半の息子の保育園のお迎えに間に合わない。
念願のやりたかった仕事。全力投球したい気持ちを抑え、後ろ髪を引かれながら仕事場を後にした。

ギリギリで電車に乗り込むと、1分たりとも時間をムダにできないと、仕事関係の資料を読み込む。最短距離で移動し、最寄り駅の改札口のゲートを出た。時間を確認すると、保育園が閉まるまで、あと9分。また走る。

まさにリアル「24」(TWENTY FOUR)。爆弾ではないが、受け渡しに間に合わないと面倒なことが保育園でおきてしまう……。



保育園が閉まる1分前に、園のドアをあけた。
息子との感動のご対面!とはならず、息子から発せられた一言にうなだれる。

「あっちいけ」

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20~30代の有職者女性、「10代の頃思い描いていた将来像と違う」が7割以上

「10代の頃思い描いていた将来像」と「現在の自分」にギャップを感じる女性が7割以上――
20~30代の有職者女性500名を対象にした、「自分自身についての振り返り」に関する意識調査の結果が発表された。調査を実施したのはジュエリー販売のサダマツ。

調査では、「現在の自分に対する自信」についてきいており、「自信がある」と答えた人は39%にとどまり、さらに「外見」・「中身」・「仕事」・「恋愛/結婚」の4カテゴリにおいて自信の有無をきいたところ、【外見(顔、体型など)】に「自信がある」は27%、【中身(人間性など)】に「自信がある」は37%、【仕事(キャリア、スキルなど)】に「自信がある」は37%、【恋愛・結婚(パートナー選び、充実度など)】に「自信がある」は39%と、いずれのカテゴリにおいても半数以上の女性は自分に自信を持てないでいることが明らかになった。

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