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自然分娩

オーストラリアの双子を持つ母親が公開した“立ち入った質問”への答えが話題に


世の中は、どのようにしてできた子どもか、どんな方法で産んだのかなどはすべて個人的なことと考える人たちと、それを話題にするのが普通と考える人たちと、ふたつに分かれるのかもしれない。

4歳の息子と2歳の女児の双子の母親で、双子を持つ友人たちと笑いをシェアするためにブログ「Uncanny Annie」を書いていたオーストラリア・メルボルン在住のアニー・ノーランさん。
Uncanny Annie
http://www.uncannyannie.com.au/

先日、自身の双子についてあまりにも“立ち入った質問”をされることに耐えかねて、答えをまとめ書きした紙を双子とともに撮影して公開。これがアニーさんの予想に反して拡散し、オーストラリアではテレビに出演、アメリカでも「ABC News」や「Yahoo Parenting」で取り上げられるなど、話題になっている。

I REALLY wanted to leave these signs on the pram today. As a twin mum, you get asked a series of questions/hear a series...

Posted by Uncanny Annie on 2015年7月9日

ここに書かれている答えは、

「ええ、彼女たちは私の子どもです」
「ええ、彼女たちは双子です」
「ええ、どちらも女の子です」
「いいえ、一卵性ではありません」

「セックスで受精しました」
「帝王切開で生まれました」

「ええ、手一杯です」

などなど。

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二人目の帝王切開出産記 ―― 手術室からこんにちは

2月の終わりに次男を出産してから1ヵ月ちょっとが経過した。
帝王切開での出産となったので、しばらくは痛い日々が続いたものの、傷もやっと気にならなくなった頃合いである。

ところで「帝王切開ってどんな感じ?」ときかれることが多かった今回の妊娠中。

日本では現在、出産件数の約2割が帝王切開術によるものだと言われている。
“二人目出産”では、帝王切開後の経膣分娩(=VBAC)という方法もあるが、妊婦の体調が整っていること、病院の受け入れ体制が万全であるなど、いくつかの条件があり、すべての病院が対応できるわけではない。

筆者が出産した病院は大きな総合病院で、麻酔科医もいるところだったが、NICUがないなどの理由でVBACは行っていなかった。

なお、反復帝王切開もVBACもそれぞれにリスクを伴うので、事前に医師の説明を聞き、納得した上で出産する病院を決めたいところ。

前回は大学病院での緊急帝王切開、今回は総合病院での予定帝王切開と、種類の異なる帝王切開術を2度経験しているので、それをふまえて「帝王切開での出産ってだいたいこんな感じ」というのをお伝えしたい。


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