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親になったから、見えるものがある。

自由研究

夏休みの自由研究にもまだ間に合う! 「スマホde顕微鏡」で気軽に観察

子どもはおもちゃが好きなのと同じくらい、「本物っぽいもの」も、大好きです。大人が使う専門性の高そうなものほど、なんだか格好よく見えるもの。

最近、漫画の伝記で野口英世を知った息子が、顕微鏡にちょっぴり興味を持ったようす。そうです、野口英世といえば横に顕微鏡が描かれているのが常。研究者のマストアイテムのような格好よさがあります。

親としては、こういう好奇心を満たすものならおもちゃより断然いいなぁと、つい買ってあげたくなりがちです。しかし、顕微鏡は精密機器。小学生の頃、理科室でもかなりスペシャルな扱いを受けていたのを思い出します。「レンズを触るなー」「プレパラートにかぶせるカバーガラス割るなよー」と先生が言っている先からプチっと割れるカバーガラス……。デリケートです。そしてやっぱり高価。さらに天体望遠鏡並みに「オブジェ化」してしまう不安が99%。

もっと気軽に楽しめないものかなぁ、と思って見つけたのがこちら。「スマホde顕微鏡」です。


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日本科学未来館でトイレとうんちをテーマにした企画展

東京お台場エリアにある日本科学未来館では、7月2日~10月5日までの期間で、企画展「トイレ?行っトイレ!~ボクらのうんちと地球のみらい」を開催する。


生まれてから死ぬまで関わる日々の排泄はもちろんのこと、じつは世界で約25億人がトイレを使えない環境にあるという現実もあり、「トイレ」は日常生活から地球環境にいたるあらゆる側面で、私たちの「生きること」と関わっている。

同企画展は、地球上の一人ひとりにとって“幸せなトイレ”とはどんなものかを、子どもから大人まで、愉快にオープンに語り合える内容となっている。

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夏休みの自由研究人気ランキングを発表

小学生のお子さんをお持ちのご家庭では、夏休みも折り返し地点を越えたが、「自由研究」はすでに取り組まれているだろうか。

学研では、毎年恒例となった子どもの自由研究のテーマ選びに役立つサイト、『夏休み!自由研究プロジェクト2013』を今年も開設しているが、同サイトでは、公開日の7月1日から同月末までのログを集計し、自由研究の人気ランキングを発表した。

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夏の工作に!300種類のペーパークラフトがダウンロードできるサイト

住友スリーエムは、文具やオフィス製品などで知られる「スコッチ(R)」ブランドにおいて、さまざまなペーパークラフトの展開図がダウンロードできるサイト、「毎日つくろう!夏休みファミリー工作」を期間限定で開設した。



同サイトでは、動物・昆虫や乗り物、食べ物をはじめ、ピアノやロケット、果ては古墳に至るまで、バラエティ豊かな約300種類のペーパークラフトを取りそろえており、その展開図をダウンロードすることができる。
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はるかぜちゃんも驚嘆!“科学界のインディ・ジョーンズ”による夏の自由研究イベント

7/24(火)日本科学未来館で“科学界のインディ・ジョーンズ”としてテレビ出演でもおなじみの長沼毅先生(広島大学准教授)による、小学5・6年生を対象とした『夏休み自由研究塾』が開催された。


授業にはゲスト生徒として、Twitterで“はるかぜちゃん”として話題の子役・春名風花ちゃん(小6)も参加。「今年はまだ自由研究を何にするか決めていない」とのことで、約50名の子どもたちと一緒に『南極・生命の不思議』をテーマにした長沼先生の授業を受けた。

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夏の親子遊びにも使える!「自由研究」のポータルサイトが今年もオープン

学研教育出版では、子どもの自由研究のテーマ選びに役立つサイト、『夏休み! 自由研究プロジェクト2012』をオープンした。公開期間は9月30日まで。

同サイトでは480以上の自由研究テーマの紹介に加え、今年は「テーマ選び」のきっかけづくりになる特集を強化した。

jiyukenkyu
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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女。
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