ネット調査会社のネットエイジアでは、「写真館・フォトスタジオに関する調査」を実施し、その結果を発表した。調査対象は、小学生以下の子どもがいて、子どもの写真を写真館で撮影した経験がある30歳以上の男女1,000名。

まず、写真館を利用したシーンについてきいたところ(複数回答)、最も多かったのは「七五三」で75.0%、次に「お宮参り」の40.3%、そして「百日祝い・お食い初め」が29.3%、「お誕生日」が28.4%、「入園入学」が13.5%で続いた。いずれにしても七五三での写真館の利用が、ほかのイベントと比べて飛び抜けて高いことがわかった。

そして、七五三写真にかかった料金についての回答の分布でもっとも多かったのは、「1万円台」で合計24.7%であり、次に「2万円台」の合計21.6%、「3万円台」が合計14.0%と続いたが、「5万円以上」と回答した割合も合計12.5%であり、七五三写真に奮発した層が決して少なくないようである。ちなみに全体の平均は28,505円であった。


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