MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

読み聞かせ

学研、同社の人気絵本も配信するストア型絵本アプリ「がっけんのえほんやさん」をリリース

学研教育出版は、iPhone・iPad向けにストア型の絵本アプリ「がっけんのえほんやさん」の配信を開始した。

『おおきなかぶ』『ももたろう』といった世界の名作や日本昔話のほか、累計200万部を超える人気絵本「ぴよちゃん」シリーズ、菊田まりこさんのベストセラーとして一世を風靡した『いつでも会える』など、同社が手がけた絵本も配信する。なお、現在は『おおかみと7ひきのこやぎ』が無料で楽しめる。

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プリキュアオールスターズの絵本シリーズが発売

講談社は、プリキュアオールスターズを起用した絵本シリーズとして、「はじめてのプリキュア」シリーズを発売した。1冊目はあいさつの大切さを学べる『はじめての プリキュアえほん1 わすれもの』、2冊目は交通マナーを学べる『はじめての プリキュアえほん2 あぶないよ』。価格は各880円(税込)。


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【米国発】絵本の世界一斉読み聞かせイベントに200万人以上が参加

アメリカを中心とした世界各国で今月4日、同じ日に同じ絵本を一斉に読み聞かせするイベント「read for the record」が行われ、各地で200万人以上が参加。参加人数の集計が終わり次第、一斉読み聞かせの世界記録として、ギネスに申請される。


米ボストンに拠点を置く非営利財団Jumpstartが主催したこのイベントは、今年で7年目を迎えた。将来の学力格差、教育格差を最小限に抑えるための幼少教育の大切さを訴えるために企画されたもの。

今年は、昨年発売されてまたたく間にベストセラーになった人気絵本「Ladybug Girl and the Bug Squad」が選ばれた。
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「世界の絵本読み聞かせ会」アイルランド大使館での読み聞かせイベントに読者ご家族限定で無料招待!

親子で一緒に世界の文化・言語・人種・子育ての多様性を楽しみ、気軽に国際理解や語学教育の必要性を実感してもらうためのイベント、「世界の絵本読み聞かせ会」をご存じだろうか?

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同イベントを主宰する仲原かおるさんは、通訳・翻訳家のかたわら、「日本中の子どもたちが世界の共通語で話せる大人になること」を目標に、英語教育研究家としても活動してきた。

その活動の一環でもある「世界の絵本読み聞かせ会」は、これまでフィンランド、ブルガリア、カナダ、アメリカ、イスラエル、エジプト、タイ、ドミニカ共和国、チリなど、世界中の大使館と共催してきた実績がある。

このたび『MAMApicks』では同イベントの主旨に賛同し、主宰である仲原さんのご厚意により、当サイト読者枠として特別に参加費2,000円を免除いただき、限定2家族(1家族あたり最大4名以内)を無料でご招待することになった。
(当日は『MAMApicks』編集スタッフもイベントに参加予定)続きを読む

スマホ&タブレットで絵本の読み聞かせ!

ママ・パパたちの間でも、スマートフォンが流行中。我が子の写真を撮影してSNSなどにアップしたり、地域の情報を共有したり、使い方はさまざま。そんな流行に合わせて、育児に役立つアプリも次々に登場している。数あるアプリの中から今回紹介するのは、人気の絵本アプリ『こえほん』だ。
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執筆者一覧

MAMApicksって何?

編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

藤原千秋

おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

河崎環

教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

江頭紀子

経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

狩野さやか

ウェブデザイナー。自身の子育てがきっかけで親の直面する問題を考えるようになり、現在「patomato」を主宰しワークショップも行う。

恩田和

新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

西澤千央

フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

川口由美子

管理栄養士としてメーカー勤務の後、独立。現在は雑誌やWEBで活動。夫の転勤に伴い2004年よりアジアを転々と。二児の母。

ワシノミカ

フリーデザイナーとして活動後、TV各局のWEBセクションを転々とし、現在はWEBディレクターとして活動中。二児の母。

真貝友香

ソフトウェア開発、携帯向け音楽配信事業でのSE業務を経て、マーケティング業務に従事。現在は夫・2012年生まれの娘と都内在住。

大野拓未

米・シアトル在住。現地日本語情報サイトを運営し、取材コーディネート、リサーチなどを行う。家族は夫と2010年生まれの息子。

福井万里

大手SIerのSEから、東日本大震災を機に退職し、ライター活動を開始。2012年に結婚&長男を出産、その後シングルマザーに。

大塚玲子

編集者&ライター。編プロや出版社勤務経験後フリーに。結婚、離婚や子ども、家族をテーマにした仕事を数多く手がける。

加治佐志津

絵本と子育てをテーマに執筆。これまでに取材した絵本作家は100人超。家族は漫画家の夫と2013年生まれの息子。

西方夏子

フィンテック系企業に所属。ワーキングマザーとしてフリーランスと会社員の両方を経験。夫の海外赴任に帯同中、2012年ドイツで長女を出産。

森田亜矢子

コンサルティング会社、リクルートを経て、第一子出産を機に退職。現在は食育・マザーズコーチング講師、ライターとして活動。

望月町子

子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

斎藤貴美子

コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

今井明子

編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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