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赤ちゃん(0・1・2歳)

「お母さんにやさしい国ランキング2015」日本は179ヵ国中32位

国際的な子ども支援NGOである「セーブ・ザ・チルドレン」では、毎年恒例となった母の日に合わせて世界各国で発行する「母の日レポート」から、「お母さんにやさしい国ランキング」を発表した。


今年は179ヵ国を対象に調査を行い、第1位となったのはノルウェー(昨年第2位)で、第2位にフィンランド(昨年第1位)、第3位にアイスランド(昨年第4位)が続いた。ちなみに第4位デンマーク、第5位スウェーデンと、北欧諸国がベスト5を独占している。

北欧諸国が上位を独占するのは例年どおりだが、日本のランキングは残念ながら相変わらずの推移で、今年の結果は昨年と変わらず第32位であった。(2012年:第30位→2013年:第31位→2014年:第32位)

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我が子と迎える二度目の夏、赤ちゃんの睡眠環境を考える

連日のじめじめした気候に梅雨明けを待ちわびている日々だが、梅雨が明けると夏本番、それはそれで気が滅入りそうなっている筆者。

日中の暑さはもちろんのこと、熱中症や食中毒対策から夏バテによる食欲減退、虫刺されにいたるまで、さまざまなマイナートラブルが予想される上に、子どもの世話が一層ハードになる。

昨年、娘と初めて過ごす夏は頻繁なシャワーや着替え、あせもやおむつかぶれ対策、世話したそばからまた次の世話、とひっきりなしで毎日がとてつもない早さで過ぎていった。

その中でも一番心が折れたのは、夜ひんぱんに起きる娘の寝かしつけ。
一晩中寝てくれていた娘が、生後半年を越えた頃からたびたび夜中起きるようになり、悩まされ始めたのがちょうど昨年の今頃。

お腹が空いているわけではなさそうなのに、何でこんなに起きるの? これが夜泣きってやつ? それとも暑くて寝苦しいの? と困惑しながらもとりあえず寝かせるために頭をぐらんぐらんさせながら授乳……。

何度もグーグル先生に、「赤ちゃん 夜中 起きる 対策」と調査をお願いしたけれど、いまいち事の真相がつかめないまま、ひと夏越してしまった感じである。


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夏場の車内、意外に危険なチャイルドシートの金具部分の高温

JAF(日本自動車連盟)では、7月以降の気温が上昇するシーズンを前に、子どもなどの熱中症事故防止を呼び掛けている。

JAFの統計によると、昨年2013年7月1日~8月31日の間、「キー閉じ込み」で出動した救援のうち、子どもが車内に残されたままであったケースは全国で549件にのぼった。ちなみにこの数値は一昨年の同期間より79件も増加している。出動現場での聞き取り調査によると、その原因の多くは「子どもが誤ってロックを操作した」というものであったという。


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幌に新素材採用!紫外線カット性・遮光性に優れたベビーカー『ソラリア リミテッド 2014』

アップリカでは、人気のベビーカー「ソラリア」シリーズに、紫外線カット率・遮光率が99%以上で、日傘や帽子としても使われる機能素材「サマーシールド」を幌に採用したベビーカー、『ソラリア リミテッド 2014』を6月下旬より数量限定で発売する。


ベビーカーの仕様に合わせた「サマーシールドAP」は、フルカバーまで細かく調節できるので、強い日差しを防ぎながら、夏場のお出かけでも赤ちゃんは日陰にいるような快適な空間を実現。

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東海道新幹線の子連れ専用「ファミリー車両」今夏は運行本数を拡大

東海道新幹線では、7月19日(土)~8月31日(日)の期間で、恒例の夏休み特別企画として、「お子様連れ専用車両」を走らせる。この夏は運行本数を拡大し(上下50本ずつ)、お盆休みの帰省ピーク時は1日2本運行する予定。


車両自体がファミリー専用ということで、周囲も同じ子連れ客だけにまわりの乗客に気兼ねなく過ごせる上、申込人数にプラス1席が付くので、子連れ移動に付き物な大きな荷物があっても車内を快適に過ごせるのが特徴となっている。

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全国94店舗の「トイザらス」「ベビーザらス」でベビーサイン体験教室を開催

日本トイザらスでは、全国94店舗の「トイザらス」「ベビーザらス」において、6月11日から7月23日までの期間で「ベビーサイン体験教室」を開催することを発表した。


「ベビーサイン」とは、まだ言葉をうまく話せない赤ちゃんと、手話やジェスチャーを通じてコミュニケーションをとる育児法。体験教室では、日本ベビーサイン協会の認定講師を招き、ベビーサインの基礎知識や手の動きなどを紹介するという。

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ベビービョルンからカジュアルラインのシンプルな抱っこひもが登場

スウェーデンのベビー用品ブランドとして人気のベビービョルンから、価格が手ごろなカジュアルラインながら、「新生児抱っこ」「対面抱っこ」「おんぶ」の3つの抱っこスタイルに使える抱っこひも、「ベビーキャリアWE」が新たに販売開始される。価格は12,800円(税別)。


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成長がゆっくりめな我が子と向き合う

同世代の子にできることができず、きょとんとしている1歳後半になるわが息子。お世辞にも成長が早いとはいえないほうだ。

その現実を目の当たりにして、ある感情と戦っている。
それは、自分を責める気持ちだ。

真っ白なキャンバスだった息子の脳に、ほとんどの時間を一緒に過ごし、色をつけてきた、母である私。彼の成長がゆっくりなのは私のせい? 後ろめたいことが頭をめぐる。


自分のことに精一杯で十分に構ってやれなかったときもある。少しでも休憩したくて、寝てもらうことだけを考えていたときもあった。

「三歳児神話」、「三つ子の魂百まで」などの、「3歳までの親の育児が大事だ説」が私を追いつめ、サッカーの本田圭佑選手の「子どもは社会からの預かりもの」という意識高い発言までもが、「私レベル低すぎ……」とうなだれさせてしまうのだ。反省し過ぎ?

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新・子育て支援制度に関する広報冊子を公開

内閣府は、来年度からスタートする新たな「子ども・子育て支援制度」に関する広報冊子「なるほどBOOK」を作成、自治体や子育て支援施設で配布するほか、内閣府のホームページからも閲覧・ダウンロードができる。

「子ども・子育て支援法」は平成24年8月に成立し、来年度・平成27年4月から本格スタートするが、この新制度の財源には増税した消費税が充てられる。その財源による取り組みを解説する内容が、イラストや図版付きで紹介されている。

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「お母さんにやさしい国ランキング2014」日本は178ヵ国中32位

子ども支援専門の国際組織、「セーブ・ザ・チルドレン」では、毎年母の日に合わせて発表している「母の日レポート」から、「お母さんにやさしい国ランキング」を発表した。


178ヵ国を対象にした今年の調査では、第1位は昨年に続きフィンランド、また第2位にノルウェー(昨年3位)、第3位にスウェーデン(昨年2位)と、ベスト3を昨年同様北欧諸国が独占、日本は昨年よりランクをひとつ下げて第32位であった。

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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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