ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系・毎週水曜日22:00~)が初回放送から話題になっている。

親が育てられない子どもを匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご」(通称:赤ちゃんポスト)を設置する熊本県の慈恵病院が、ドラマの内容を「人権侵害だ」として、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会へ審議の申し入れを検討しているという。


産後、めっきり連ドラを見ることができなくなった筆者。0歳児時代はまだよかったものの、睡眠時間を調整するようになる1歳以降では、連ドラの時間はたいてい寝かしつけで自分も一緒に寝てしまっている時間である。録画するモチベーションがよほどない限り、テレビというのは視聴が厳しい。親が単発ドラマを好んで見ていた理由がちょっとずつ分かり始めている今日この頃である。

このドラマについてはネット上でも賛否両論で、実際に児童福祉施設に勤務している方などのツイートがまとめられたものもいくつか読んだ。

連ドラ見ない派の筆者も先日スタートしたばかりの「日テレいつでもどこでもキャンペーン」という見逃し配信サービス(放送後7日間は無料で見られる)で、うまく寝かしつけでの“つられ寝”を回避した晩に、第1話を見ることにした。

ashidamana
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