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親になったから、見えるものがある。

Eダンスアカデミー

「パント!」を改めて考える ~目に見えないものを想像するということ~


先日NHK Eテレで放送された、EXILEメンバーがダンスをレクチャーする番組『Eダンス☆アカデミー シーズン2』に、「ロネ&ジージ」というクラウンの二人組が出演し、子どもたちに“声を使わない身体表現”をテーマに、パントマイムなどを教えていた。

クラウンというのは道化師のこと。
「道化師」といえば、日本では「ピエロ」という名称の認知度が高いと思われるが、哀しみを持ち合わせたピエロとはまた異なる、“人々に笑いをもたらすキャラクター”なのだ。

ところで、「なぜ、ここでクラウン?」ということである。

一応ダンス経験者の筆者であるが、“身体表現”という意味ではパントマイムの要素も必要であることに違いない。体を使って喜怒哀楽を表現することが求められるからだ。


たとえば、筆者の息子が敬愛するマイケル・ジャクソンのダンス。
アメリカのダンサー、フレッド・アステアに影響を受けていることは知られているが、ムーンウォークしかり、細かい足さばきのステップしかり、パントマイムやタップの要素もかなり入っている。

ありとあらゆる“身体表現”のジャンルをインプットし、しっかり飲み込んだ上でのアウトプットだからこそ、輝きが出るのであろう。

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Eテレ 2013春の新番組レビュー&主要番組の変更点まとめ

3月に「Eテレ ゆく番組くる番組」と題して番組紹介をお送りしましたが、今回はNHK Eテレ(以下・Eテレ)4月クールの新番組、ならびに既存のレギュラー番組で内容が変わったものがいくつかありましたので、さっそくレビューしようと思います。

4月スタートの新番組



■おとうさんといっしょ ミニ(& BSプレミアム・おとうさんといっしょ)
([Eテレ]土曜 午後5:25~5:30 [BSプレミアム]日曜 午前8:00~8:29ほか)

【事前の注目ポイント】
・おにいさん「せいやくん」のアクロバット
・「レオレオれーるうぇい」のキャラクター『シュッシュ』と『ポッポ』は声と操演が同一人物

【放映後の感想】
・「せいやくん」が毎回アクロバットで出てくる。
・「イチジョウマン7」のオープニングテーマが山本正之さんだった!(懐かしのタイムボカンシリーズの歌声でおなじみ)
・人形劇パート、ふたりとも普段は芸人や役者さんなので操演慣れしていないのかうつむき加減に見える。(もうちょっと顔を上に上げるといいかも)

【まとめ】
地上波のミニ版はおもに人形パートの部分を放送していましたが、ゆくゆくは歌や体操、「イチジョウマン7」も出てくることを期待!


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