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親になったから、見えるものがある。

SNS

SNSのプロフィール写真にわが子の写真を載せる合理的な理由

SNSのプロフィール写真には何を使っているだろうか。
自分の顔を載せるにしても、さまざまだ。きちんとヘアメイクしてプロに撮影してもらった写真を載せる人もいれば、旅先のスナップを載せる人もいる。新婚の人は花嫁姿を載せたり、子どものいる人は子どもと一緒の写真を載せたりする。

そして、自分の顔写真を載せない人もいる。
そこには、「自分の顔を表に出すのは恥ずかしい」「インターネットで顔出しすることに不都合がある」のだと思う。

こういう人はどんな写真を使うのかというと、横顔や後ろ姿、風景がメインで小さく自分の姿が写っているような「引き」の写真を使っていることが多い。もしくは自分の似顔絵やお気に入りのもの、好きな動植物を使う人もいる。

そして一定数、自分の子どもだけが写っている写真を自分のプロフィール写真に使う人もいる。

私は長らく、このように我が子しか写っていない写真を自分のプロフィール写真に使う人たちの心理が理解できなかった。

だって、その子は自分ではないのである。「子どもがいる自分」ということを知らせたいのなら、自分と子どもが一緒に映っている写真を使えばいいのに、なぜ子どもだけを載せるのか。


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家事を「褒められる」主婦は約半数!“褒められ願望”を満たす場としてのSNS利用も明らかに

サイバーエージェントが運営する、手作り料理に特化したスマートフォン向けコミュニティ「ペコリ」では、このたび20~30代の主婦500名を対象に、「家事」に関する意識・実態調査を行った。


調査結果によると、「あなたの夫は、普段から家事の頑張りを褒めてくれますか?」という質問に「褒めてくれる」と回答した主婦は54%に過ぎなかった。さらに、「褒めてくれる」と回答した割合を結婚歴ごとに見ると、結婚して「1~3年」では62%、「4~10年」では52%、「11年以上」では33%と、結婚してから時間が経つほど、褒めてくれなくなるという傾向が明らかになった。

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「スマホ育児」はじめました ~“依存”と“活用”の紙一重~

2年前。左手で男の子の手を引きながら、右手でケータイを握りしめて坂道を登っている若ママを見た。画面からずっと視線を外さず、器用に文字を打っている。緊急の連絡かな、と思ったが、その後も何度か同じ姿を見かけた。男の子は諦めたかのように、いつも静かに腕を引かれていた。

「自分はああはならない」

あの、根拠のチリほどもない自信はなんだったのか。

2年後、産みたての息子に授乳しながらスマホを握りしめ、4歳の娘の「オカーチャン、あんな~」と繰り広げられる「保育園のカブトムシ脱走事件」に能面顔で「へー」と生返事をする自分がいた。

産前産後に陥った「スマホ依存」の日々


上の子と下の子の間に我が家に訪れていたもの。
それは「iPhone4S」。
auが導入した時、夫婦一緒に買い換えた。
 
5年前の出産時には、夫の実家に同居で色んな掲示板の同居育児の悩みを巡っては共感し、憂さを晴らしていた。それでも、起きてパソコンに向かわなければ見られない。ガラケーの入力スキルが高くなかったせいもあり、ケータイ依存にはならなかった。

あれは「ケータイ依存にならない母親」を目指していたからではなく、単に使いこなしスキルの問題だったらしい。
 
スマホと暮らしてみると、あっけなく彼は「右手の恋人」になってしまった。


(アプリで陣痛を記録、産後の買い物、悩み解消、親バカショット撮りまくり……スマホデビューが遅めだったので、サルのようにハマった)続きを読む
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学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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経営、人材、ISOなど産業界のトピックを中心に、子育て、食生活、町歩きなど のテーマで執筆。二女の母。

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