MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-

親になったから、見えるものがある。

小学生

【MAMApicks】2013年の編集長ひとり反省会

大晦日ってことで、紅白歌合戦を見ながら、たいして興味のない歌い手さんの時には「笑ってはいけない」にチャンネルを変えつつ、やっぱりスマホでツイッターやFacebookのタイムラインが気になってしまうようなネット依存気味な皆さん、こんばんは。MAMApicks編集長の深田です。

読者の皆さまに支えられて無事に3度目の年越しを迎えるMAMApicks、今年もご愛読いただき誠にありがとうございました。2013年も往年のモー娘。にならって新しいライター諸氏を加えては新陳代謝を図り、ソーシャル界隈でもたびたび話題に取り上げていただき、ネット上の子育てクラスタの皆さんの目に触れる機会が、昨年以上に広がってきたことを実感しております。

というわけで、今年も恒例の「大晦日だよ!ママピ年間プレイバック」。
紅白形式にしようかと思いついたものの紅組ばかりになってしまいますので、編集長の独断と偏見と、ネット上の反響を若干加味して、ライター諸氏をリスペクトしながら今年の見どころを、編集長ひとり反省会の体で、さくさく振り返ってみたいと思います。


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お仕事体験テーマパーク「カンドゥー」、イオンモール幕張新都心に日本第一号店を開業

カンドゥージャパンは、12月20日に開業するイオンモール幕張新都心ファミリーモールに、お仕事体験テーマパーク「カンドゥー」を開業する。(※ただし2013年12月20日~2014年1月14日は招待期間で、一般入場は2014年1月15日からとなる)

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【米国発】子どものしつけに「タイムアウト」

まだ私が親になる前、ある友人が「 "time out"(タイムアウト)という方法は、すごく効果がある」と言ってきた。

彼女はその頃、かなり話題になっていたイギリス出身のプロフェショナル・ナニー(乳母、しつけ役)が活躍するテレビ番組『Super Nanny』でこの方法を知ったそうで、言いつけを守らなかったり、何か悪いことをした場合に、壁の横や部屋の隅に子どもを立たせ、反省させるという。その話を聞いた時、立たされた子どもはなぜかそこから動かないという彼女の話が不思議で、記憶に残った。



そして実際に子育てを始めてみると、まわりで "time out" をやっているというお母さん方が意外に多い。「タイムアウトをしたらね……」「うちは最近タイムアウトばかり」という話題が普段の会話に出るし、「親も子どもも落ち着くには良い方法」と、かなり一般化している。少し前の日本で言うなら、「お母さんの言うことを聞かないなら、そこに立ってなさい!」といったところか。そんなやり方を今でもやっている人がいるかどうかは知らないが。

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子どものオーラルケア「きちんと行っている」が8割も、4割が口腔内疾患に不安

江崎グリコでは、むし歯予防に有効な「初期むし歯」対策の認知・実態についての調査を行い、その結果を発表した。回答者は20~50代の男女計824名。

そもそも「初期むし歯」とは、治療が必要になる前のむし歯のこと。食事などによって口の中が酸性になることで、歯のカルシウムが溶け出した状態をさすそうだ。ちなみにこの「初期むし歯」の認知率は、約半数の49.8%であったが、そのなかでも「どういった症状か説明できる」と回答したのは8.3%で、正しく理解されていないのが実態であった。


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一緒に遊ぶことを面倒に感じている様子を子どもに指摘された経験、半数が「アリ」

バンダイでは、幼稚園児・小学生の子どもを持つ20~30代の既婚男女300名を対象に、「子どもとの遊び」に関する意識・実態調査を行い、その結果を発表した。

まず、「普段、子どもと一緒に遊ぶ時間」について聞いたところ、平日は平均「1時間12分」、休日は平均「3時間34分」という結果であった。さらに、「普段、子どもと一緒に遊ぶ時間が十分にとれていると思いますか?」という質問については、半数以上の53%が、「十分にとれていない」と回答した。


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子どもに将来の相談をされたら「アドバイスできる自信がない」親が3割弱

ソニー生命保険では、小中学生の子どもを持つ20歳~59歳の男女に対し、「子どもの将来と教育費に関する調査」を実施した。有効回答数は1,000名。

調査結果によると、子どもの将来に関する親の希望では、《職業選択》について、『親の思いを汲んでほしい』が7.5%であるのに対して、『子ども自身で決めて欲しい』が92.5%、同様に、《職業》については『安定した仕事について欲しい』と考える親は28.6%に対して、『やりたい仕事を追求して欲しい』は71.4%と、子どもの将来については自主性を尊重する親が多い傾向がわかった。

ただその一方で、《子どもに将来の相談をされたら、アドバイスできる自信がある》との項目に『あてはまらない』と回答した割合は27.8%となり、子どもから進路相談を受けることを不安視している親も少なくないことも明らかになった。

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社会で育てるということ ~学童保育のある夏休み~

夏休みになると、幼稚園児の母たちは「毎日しんどいねー」が挨拶代わりになる。子どもが朝から晩まで家にいることが、結構「しんどい」。普段、日中の半分くらい子どもが幼稚園に行っているだけで、親はものすごく助かるのだ。

そんな感覚から一転、私はこの夏、初めて違う経験をしている。息子が小学生になって4月から学童クラブ(=学童保育所、以下「学童」)に入ったからだ。区の学童では、保護者が仕事をしている小学生(1~3年生)を放課後保育してくれる。夏休みは弁当持参で、朝から夕方までみてもらえる。

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インドで再発見! 昭和なおもちゃの魅力

インド在住の筆者、我が家でお泊まり会などを企画すると、日本から持ち込んだ据置型テレビゲームをやるのが定番。

ゲームのデジタルサウンドをかき消すように、わーわーきゃーきゃーと騒ぐ女児の声はなかなか楽しそうなのだが、インドでは、それが突然悲鳴に変わる。

「うわーーーーー! いいとこだったのに!!」

そう、インドでは停電が当たり前。
私たちが住んでいるマンションでは、自動バックアップをしてくれるのでまだ助かるのだが、それでも、電気が10秒ほど消え、夜だと明かりひとつもなく真っ暗になる。
当然、ゲームはセーブ前の状態に戻る。

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夏休みの自由研究人気ランキングを発表

小学生のお子さんをお持ちのご家庭では、夏休みも折り返し地点を越えたが、「自由研究」はすでに取り組まれているだろうか。

学研では、毎年恒例となった子どもの自由研究のテーマ選びに役立つサイト、『夏休み!自由研究プロジェクト2013』を今年も開設しているが、同サイトでは、公開日の7月1日から同月末までのログを集計し、自由研究の人気ランキングを発表した。

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自由にボール遊びができない今どきの小学校事情

話は少しさかのぼるが、1学期の終了を控えて開かれた、長女が通う小学校での保護者会でのこと。担任教師の言葉にびっくりした。

「ボール遊びは他の子に当たる可能性があって危ないので、中休みと昼休みの時間は、原則としてボール遊びはできなくなりました」

え? 公園で「ボール遊び禁止」の看板はよく見かけるが(これはこれで議論があるが)、それが学校にまで及んだ?

担任教師によると、特に低学年の子は、こちらが注意していても、どこから飛び出してくるかわからず、とても危ないのだそうだ。先生自身が、子どもたちと鬼ごっこをしていて実感したという。

たしかに危ないといえば危ないだろうが、なんだか納得できない。気をつけながら遊んだり、あるいはぶつかって痛みを知ることで、成長するのでは……。そしてその場を提供することこそが、小学校なのでは……。

周囲の友人にそのことを話すと「事故でもあったんじゃないの?」と言う。そこで副校長先生に聞いてみた。


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編集長:深田洋介

学研の編集者を経てネット業界に。育児、教育分野を中心にネットメディアで10数年にわたり活動中。思春期の娘の父。

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おもに住宅、家事まわりを専門とするライター・アドバイザー。2001年よりAllAboutガイド。三女の母。

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教育・家族問題、世界の子育て文化、書籍評論等、多彩な執筆を続ける。家族とともに欧州2ヵ国の駐在経験。

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ウェブデザイナー・ライター。技術書籍やICT教育関連の記事を中心に執筆。著著に『ふたりは同時に親になる 産後の「ずれ」の処方箋』。

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新聞記者、アメリカ留学を経て、2010年第一子出産。育児、教育分野の取材を続ける。南アフリカで4年間の駐在を経て現在米国在住。

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フリーライター。二児(男児)の母だが、実家が近いのをいいことに母親仕事は手抜き気味。「サイゾーウーマン」等でも執筆。

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子どもが1歳半になったころから“子連れ出勤”を開始、日々をブログ「1歳からの子連れ出勤」に綴る。夫と娘の3人暮らし。

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コピーライター。得意分野は美容。最近日本酒にハマり、主に飲んで勉強中。これからの家族旅行は酒蔵見学。二児の母。

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編集者&ライター、気象予報士。母親向けお天気教室の講師や地域向け防災講師も務める。家族は夫と2014年生まれの長女、2018年生まれの長男。
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