出典:Benesse教育情報サイト(http://benesse.jp/)

近年、企業は優秀な人材を世界から採用する動きが強まっている。世界をまたにかけて仕事をする時代が到来し、グローバルな人材を育てるにはどうしたら良いか? 留学する前から家庭で実践できることを国際教養大学学長の中嶋嶺雄氏にうかがった。

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●幼児期に重要なことは、耳から覚える外国語と情操教育
世界で通用する人材を育てるには、英語力が欠かせません。頭が柔らかく吸収力の高い幼児期に、耳から英語を覚える機会を与えましょう。英語の歌を聞くなど耳から覚えたものは、子どもの体に染み込みしっかりと定着します。もう一つ大切なのは、情操教育です。ピアノやバイオリンを弾く、絵を描くなど、音楽や美術に触れさせ、感性や美しい心を育んでください。創造力や知的好奇心を高めることは、人間的魅力も深めます。

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